「あの花」を1話見て知った”先入観”の恐ろしさ

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「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」

 

このアニメご存知でしょうか?
タイトルの長さとインパクトで見たことはなくても聞いたことあるという方もいるでしょう。

通称「あの花」

2011年にアニメ放送されたましたが、
ぼくは一切見る気起きませんでした。

 

2ちゃんが好きな友人がmixiの日記に書いて見るように促しましたが、
「キモいな、こんなオタクが見そうなアニメ、、、
時間の無駄遣いだ」

 

と、激しくdisり、それ以来見ることはありませんでした。

 

ところが去年、ヒョンなことからぼくはこのアニメを見ることになってしまいます。

 

ネットショップでリサーチしていると時々この「あの花」の関連商品が出てきました。
著作権侵害になるので商品は扱いませんでしたが、
興味が湧いてしまいました。

 

1番興味をそそるのが安城鳴子。
通称「アナル」

このネーミングはもはやぼくみたいなゲスい男(あるいは女も)を呼び寄せるためのものじゃないかと推測しております。

 

そしてその戦略に完全にハマったぼくはついに1話を見てしまいました。

 

 

見始めたのはちょうど夏の初め頃でした。
「あの花」のアニメの中と同じ季節感、
そして曲が「夏祭り」ということでちょっとずつこのアニメに共感し、ハマっていきました。

 

深夜の1時すぎから見始めて朝の5時6時までぶっ続けで見ていたでしょうか、、、

 

もうね、号泣w
メンマをめぐるそれぞれのキャラのストーリーと、
次第に昔のように打ち解けていく6人の絆。

 

うぅ・・・思い出しただけで目頭がぁぁぁぁ

 

いやー見てよかった。
ホントよかった。
なんだか心が洗われました。

 

これは1,2年に一回は初夏に見るべきだなと感じました。
心の大掃除みたいなもんですねw

 

 

んで、このように見てもいない、経験してもいないのに、
自分の勝手な判断、批判、評論して自分の中に新しいものを入れないことってよくあります。

 

ぼくみたいなあまのじゃくの性格のヤツってこの傾向強いと思います。
中学生時代はみんなが好きなドラゴンアッシュとかケツメイシとか誰が聞くかよみたいなノリでしたし、
湘南乃風とかジャパレゲとかクラブミュージックとかのひと通り流行ったものってひと通りキライになりましたw

で、結局なんかのきっかけで聞くことになり、
結局好きになるんですよねw

 

ビジネスの世界でもこういうのっていっぱいあって、
「せどりはなんかかっこ悪いからいやだ」とか、
「人を雇うのってリスク高そうだからいやだ」とか、
「ネットってなんか怖いからいやだ」とか言う人多いです。

でも今の「あの花」理論でいうと、
ガタガタ言う前に一回は経験してみろよ!って話に落ち着かざるをえません。
一回経験して、それでイヤならイヤ。
良いなら良い。

で、いいじゃんと。

 

友人には1泊20万円のホテルに泊まってみたってやつもいますw
「行かずに批判するのはイヤだから」だそうです。

で、結果は20万のスイートルームも1Kの部屋も対して変わんないみたいです。

 

ただただ自分の知らない中で経験するのと、
自分で体験してとやかく言うのでは説得力というか重みが全然違いますよね。

なので「あの花とかまじキモいしw」という方はぜひ1話だけ見てみて下さい。
それによってどう感じるか?

もし同じような経験お持ちの方がいればメールで教えてください。
ではでは。

あいでん@

 

 

追伸

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