9日間断食したら25年間の常識が壊れた話

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成功したいならご飯は食うな

こんばんは。あいでんです。

さて、20,000文字DAYの3記事目へと突入です。

ここまで2記事で12,000文字、なかなか書きましたね。
あと8,000文字ですが、文字数を気にしてると手段が目的になるやーつになるのでそこは気をつけていきたいですね。

んで、この2記事目と3記事目の間は約3時間ほど空いてしまいました。
理由はパソコンの充電切れ&夕ごはん。

集中は保っていただけにそのまま続けたかったです。
ちょいちょい集中を切らしてくるのはこの「やらなければいけないこと」
具体的に言うと食事が最も多いですね。

12時あたりになると「昼ごはん食べなきゃ、、、」
18時あたりになると「夕ごはん食べなきゃ、、、」
と脳が勝手にアラームを鳴らして集中を削ぎます。

で、最近は1日1食を実践しているので昼の集中はダイジョブなんですが、
夜はご飯を食った後だとすごぶる集中力が切れる切れる。。。

そろそろ決断しなければならなそうです。

「夕飯を食べない(軽くする)と。」

まぁこういう話になってきたので予定と変わりますが食事の話をしたいと思います。

題して「成功するには1日1食をマスターしなさい」です。

ぼくはよく1日1食の話をします。
特に女子とはこの手の会話が盛り上がるのでよくやるのですが、
その中でよく言われるのは
「1食しか食べてないの?そりゃやせて当たり前だよ」
「1日1食なんてムリだし。体が持たないよ」
と言われます。

要はぼくが無理して1日1食に抑え、ダイエットのためにやっていると思われているんです。

いやもちろん体型を維持するためにやるって意味もあります。

でもそれは副産物にすぎず、本当のメリットはもっと強大です。

そもそもこの記事のテーマを
「痩せたいなら1日1食にしなさい」とはしてません。

「成功するには」です。

よく自己啓発本を読むと書いてあるのは「目標を明確にしろ」とか「毎朝夢や目標を10回唱えろ」みたいなものが多いです。

もちろんそういったことも効果はあるんでしょうが、直接自分のパフォーマンスに影響をもたらすのはやはり生活の部分です。

そして生活面の大部分である睡眠、食事、人間関係などを改善できれば普段の仕事のパフォーマンスは格段に上がります。

 

で、今回はこの食事に目を向けたいと思います。

そもそも1日3食なんて誰が決めた?って話なんです。

ぼくらが生まれた頃には日本はだいぶ恵まれていて、1日3食が当たり前でした。
もっと昔で言えば1日2食が当たり前だったそうですし、戦争中は1日1食食べられるかどうかという時でした。

自分の小さい頃からの習慣が”当たり前”になります。

そしてその当たり前を何十年も過ごしてくるとその当たり前はより強固になり、ちょっとやそっと人に言われただけでは考えを変えることは難しいです。

 

断食で壊れたぼくの脂肪と常識

ぼくが最初に1日1食的なことを学んだのは酵素ドリンクダイエットの商品を購入した時でした。

マルチ商法的に売る会社だったので怪しかったのですが、そういう会社の商品は往々にして良い商品だということも知っていました。

当時、痩せたい願望の強かったぼくはこの商品を買って9日間の断食に挑みました。

ちなみにこの9日間のセットで約10万円でしたw

これを読んだ人は高いと思いますかね?

実践した僕も高いとは思いますが、得られた効果と学び・経験で言えば10万円の価値は余裕でありました。

正確には9日間何も食べないのではなく、最初の3日は準備期間、次が本番の断食期間、最後の3日は復食期間という風に分かれています。

準備期間ではいきなり断食を始めると体がおかしくなってしまうので小食に慣れていきます。

朝と夜は酵素ドリンクを飲んで、昼は普通にご飯を食べます。

この時の経験で大きかったのは
「あれ、意外と食べなくてもイケるもんだな」ということ。

この実感があるのとないのとでは天と地ほどの差があって、1日3食の自分の”当たり前”が壊れるには十分でした。

そしていよいよ本番の断食期間。

1日1食に慣れたぼくもさすがに不安でした。
一応、断食期間の間も酵素ドリンクは飲めます。
これを飲んでるので栄養面で体調が悪くなるなどは問題ありません。

ここで僕の体に現れたのは好転反応ってやつです。

断食の目的の一つとして胃腸を休めるという狙いがあるのですが、
それの好転反応なのか、下痢がものすっごいんです。

下痢というよりもはや肛門が蛇口のようなイメージw

ジョボジョボーっと蛇口をひねった水道のように肛門から流れていくのです
(汚くてすみません汗)

今まで20数年生きていてこんな症状は始めてだったのでびっくりしました。

断食期間の3日間のうち3日ともパンツにう◯ち付いてましたからw

そしていよいよ復食期間。
いわゆるまた食べ始める期間です。

最初はその酵素ドリンクの会社の指示でコップに梅干しをつぶし、
それを玄米茶で溶いて飲むってものでした。

いやいやこれが美味かった。

文章で何気なく書いてますが、こっちは3日間何も食べてないのです。
そのお口の中に梅干しの塩分とそれをいい具合に薄めてくれた玄米茶がもう癒しのヒトコト。

じっくりじっくり味わって噛みながら飲みました。

そしてその日の夜はおかゆを食べられることに。

やはりいきなり固形物を食べるのは危険なようで、おかゆです。

おかゆに梅干しをいれただけのもの。

しかしこれまたうまいうまい。

「え、おかゆってこんなに美味いの?」

もう味覚が敏感になってました。
舌ビンビンですw

さらにそのおかゆを食っただけでけっこうお腹いっぱいなんです。

少食にすると胃が小さくなるってのはホントなんだな〜と実感しました。※

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※後から勉強してわかったことは、少食にしても胃が小さくなることはないそうです。
胃が小さくなるのではなく、満腹中枢からの命令に反応できるようになるようです。
現代の僕らは飽食(食べ過ぎること)に慣れすぎていてこの満腹中枢からの信号を感じ取れない人が多いそうです。
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次の日の昼食、やっと固形物を食べられます。
計7日間の断食で体は確実に変化しましたが、僕の中の習慣はまだ残っていました。

昼ごはんをいつも通りの量をスーパーで買いましたが、その量の半分を食べたところで満腹になりました。

いや、満腹というよりもはや苦しかったw

断食恐るべしですホントに。

職場のみんなに「あいでん君痩せたね」とほぼ全員に言われるほど変化があったようです。
ちなみに体重は2,3キロでそれほど大きく減ったというわけではありませんでした。

おそらく毒素がいっぱい抜けて顔周りとかがスッキリしたんでしょう。

これは約2年前の経験を書いていますが、書きながらにして
「また断食やろうかなw」と思うほどやっぱ効果が大きかったです。

とりあえず断食経験の話はここまでなんですが、
オチを言うとこの直後にぼくがブログに何度か書いているフットサルでの足のケガをしてしまいます。

ここから2ヶ月間歩けなくなってストレスの溜まった僕は家でお菓子を食いまくって断食の効果を消してしまうんですw

実は断食ってやっている9日間よりもその後の復食期が重要なんです。

ここからいかに生活習慣を変え、その生活を当たり前にしていくかということが重要なんですが、まぁ運が悪かったですw

それでも僕にとってこの断食の経験は大きかったです。

なにせ1日3食食べていた人間が9日間断食ができたんです。
そりゃ今までの常識もぶっ壊れるわと。

で、ここから2年ほど経ちますがぼくはほぼほぼ体型を維持できています。

実家に帰ってメシウマ過ぎて一時期太ったこともありましたが、
「100%痩せられる」という確固たる自信があったんで東京に戻ってすぐに痩せました。

今でも実家に戻ると太ってしまいます。

その原因は2つあって、母のご飯がウマすぎることと常にテーブルの上に何か食べるものが置かれているという環境のせいです。

自分を律することも大事ですが、同時に環境を整えることも重要だなと感じさせられます。

これはもう母の意識を変える他ありませんねw

ちなみに今は沖縄で一人暮らしをしているのでその飯テロ環境に入り浸ってはいませんが、やはり実家に帰ると食べ過ぎてしまいますね。

さて、とりあえず僕の断食経験を長々と語らせてもらいました。
ぼくの常識が壊れた過程を見てもらいたかったのであえてほとんど端折らずに描写しましたが、こうやって自分の常識をぶっ壊すことで成功って訪れる場合が多いです。

そもそもビジネスで成功する人って1割なんです。

世間の9割の人がやってる当たり前をそのままやっていてはダメで、いかに1割の考え方、行動ができるかってのが大事になります。

そしてその1割の人がやっている”当たり前”をマネすることが必要です。

自分の当たり前を壊すには少しの勇気と行動さえあれば壊すことができます。

そして「その行動が正しかったんだ!」と思えるのは成果が出た時。

成果が出れば楽しくなって続けることができます。

ぼくも今当たり前のように1日1食にしていますが、この断食経験を通して痩せて周りの人から「痩せたね!」「イケメンになったね」と言われたから楽しく実行できるんですよね。

ぼくにとって1日1食は苦行じゃなくなりました。

ということで前半は主にダイエット的な話になってしまいましたが、
1番伝えたかったことは「自分の常識を壊す」ってことです。

これは成功していく上では重要な考え方なので長々と書かせてもらいました。

さて、これから後半に入りますが、文字数も4,000字となってきたので続きは別記事にて書いていきたいと思います。

では後編で。

あいでん@

 

 

ぼくの運営しているダイエット参加型コミュニティはこちら

http://debu-0.com