あなたも1日20000文字書けば人を動かす文章書けますよ

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20000文字DAYスタート

こんにちは、あいでんです。

今日は5日ぶりの休み、いわゆる休日というヤツです。
このがっつり1日を使える喜びを味わいながら今日も仕組み作りのために行動していこうと思います。

んで、今日はぼくがビジネスを教わってる大学生からのアドバイスで頂いたことを1日かけて実行していこうかなと思っております。

そのアドバイスとは
「1日20000文字書いた方がいいっすよ。そしたら文章力半端なく上がりますから」

に、20000文字??
昔夏休みの宿題で1番嫌いだったのが読書感想文。
原稿用紙◯枚以上書きなさいという課題が1番苦手だった僕。

今でこそこうやってメルマガを書くようになって2000文字の記事を書くことはできるようになったものの、その1記事2000文字を書くエネルギーってハンパなくて、今まで3記事書いたのが最高記録ですし、その日は終わった後エネルギーがすっからかんでスタバで呆然とYouTubeを見ていた記憶があります。


そのぐらい20000文字って高き壁なんですが、師匠はそれをなんなく任務を与えてきました。

「んまぁ確かに20000文字も書けば文章力上がりそうだし、次のネタが入ってくるきっかけにもなるな」

仕事を始めてから夜にメルマガを書くエネルギーが残ってないのでこの週末の休みを利用しメルマガ20000文字を書きながら記事をストックし、
平日分の記事まで書いてしまおうという魂胆です。

(ちなみに平日サボるためではなく、もう一つの柱であるサイト運営に時間を投資するためですよwその方がSEO的にも効果ありますし※)

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※例えば1日で10記事の記事をアップしたブログと10日間毎日1記事ずつアップしたブログでは後者の方がGoogleさんに好まれるようです。
理由はコツコツとコンテンツを貯める人の方が信頼が高いからといわれています。
Googleも結局は1企業。そしてその中には人がいます。
ちまたで好かれる人、信頼される人と信頼されるブログというのは共通しているようです。
そりゃ毎日コツコツ行動する人の方が成功する可能性は高いのは火を見るより明らかですもんね。
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1日20000文字への挑戦

ということでまずは20000文字を書く計画を立てます。
師匠に聞くところ20000文字は別に1記事20000文字でなくてもOK。

10記事20000文字でもいいし、20記事20000文字でもいいとのこと。

ただ、20記事20000文字ということは1記事あたり1000文字。

今僕はもう一つのサイト運営でライターさんを雇ってて実感しますが、
1000文字の記事ってけっこう内容が薄くて本当に伝えてたいことまでは伝えきれなかったりします。

余談ですが、質の低いライターさんは文字数さえクリアすればいいやって感じで仕事を提出してきます。
ぼくはあえてそれを咎めませんが、次仕事を頼むことはないだろうなと思いながらさり気なくアドバイスだけします。

そういう意味でも1000文字って文字数は意外と小手先でクリアできたりします。

ぼくが読書感想文で使っていたズルいテクニックとして漢字変換をせずに文字数を増やしたりとか、
改行しまくって文字数を稼いだりとか本の中身を引用しまくってボリュームを増やしたりとか。。。

でも1記事2000文字となるとそんな小手先でどうにかなるような問題でなくなります。

いかにその記事のテーマから話を展開し、わかりやすい例を出し、
細かな描写を描きながら伝えていくか。

それでも文字数を増やすためだけに内容を増やしてしまうと本当に伝えたいことが伝わらなくなります。

それでは本末転倒もいいとこ。

何のために書いてんだって話になりますからねw

さて、それではこれから20000文字DAYをクリアするために作戦を立てていきます。

 

1.書くテーマをあらかじめ決めておく

メルマガを書いてて時間がかかるパートっていろいろありますが、
まず最初の壁はその記事のテーマを決めることです。

その記事は何のために書くのか?
誰に何を伝えたいから書くのか?

そういったことをまず明確にしないと記事すら書けませんからね。

ということで記事を書く前に10個ほどテーマをピックアップしました。

 

2.ある程度の構成を決めておく

テーマを決めたらいきなり書き出すってのはぼくはあまりやりません。
ま、時間がない時に構成を立てずにパパパッと書くときもありますが、基本的には文章の構成を立ててから出発します。

これは遠くへ旅行するのとおなじ感覚ですね。

 

例えばスペインでレアル・マドリー対バルセロナの試合を観に行くと決めたら「よし、空港行くぞ」とはならないですよね。

まずは航空券を予約し、日にちを決定し、試合のチケットを取って、ホテルを予約し、その土地のある程度の情報を仕入れ、、、ってやっていきますよね。
(無計画の旅が楽しい場合もありますが、今回は”目的を果たす”という観点で考えていきましょう)

それと一緒で文章もまずは書く前に構成を立てると効率的に伝えたいことを伝えることができます。

そして自分としてもスラスラと書くことができます。

ぼくが文章を書く前に決定する項目はこの点です

1.伝えたいテーマを決める
2.問題定義する
3.解決策とその根拠を書く
4.”なぜ”それが伝えたいのか、必要なのかを明確にする
5.テーマに関する事例を用意する

わかりやすいようにおいしい料理の作り方で例を出しますね。

①伝えたいテーマを決める

レシピ通りに作ればおいしい料理は作れる!

②問題定義する

なぜおれの料理はおいしくないのか?
どうすればおいしい料理を作ることができるのか?

③解決策とその根拠を書く

しっかりとレシピ通りに作ればおいしい料理は作れる。
それはレシピとは料理のプロが初心者でもできるように作った説明書のようなものだからだ

④”なぜ”それが伝えたいのか、必要なのかを明確にする

人生のほかのことにおいても同じことが言える。
ビジネスをやるにしてもまずは成功してる人からレシピ聞き、そのとおりに実行することが大事だからだ。

⑤テーマに関する事例を用意する

ぼくは今まで起業に挑みながらもうまくいかなかった。
それはぼくのプライドが高く、レシピ通りに行動しなかったからだ。

でも心を入れ替えて師匠の言うとおりに行動した。(人を雇った)
それからどんどんと状況が動き出し、今では自分が働いていなくてもぼくのブログのために記事を書いてくれる人がいるという状況を作り出すことができた

という風に簡単ではありますがある程度の全体像を描いて、そこに肉付けしていくと結構説得力のある文章になります。

肉付けしながらその事例を抽象的にしたり、具体的にしたり、
自分の経験をもとに例を出したり、自分の主張を入れて行ったりすれば文章ってのはできてきます。

 

3.完璧主義にならずに書く

今の師匠に教わるようになってからは完璧主義がいかに愚かなものだったのかを実感しながら行動できています。

完ぺきってものは存在しなくて、どれだけ追い求めてもそこにはたどり着きません。
仮に自分で「うん、完ぺきだ」って思えたものはただ自分が完ぺきに思ってるだけで、他人から見れば確実に完ぺきではありません。

”完ぺき”ってラインはそれを見る人それぞれのボーダーラインによるので、結局自分が完ぺきだって思えても自分よりステージの高い人から見れば何にも完ぺきじゃないんです。

ぼくらのような凡人ほとんどがイチローを見たら「完ぺきだ、、、」って思いますよね?
でもイチロー本人は一度も自分を完ぺきだって思ったことはないでしょう。

それと一緒で完璧主義ってのはいわば自己満足ヤローと言い換えることもできそうです。

なので、完璧主義ではなく最善主義で行動することが大事です。
自分の中で80点ぐらいの出来栄えでどんどん世に出すのです。
60点では低すぎるし、90点を狙うと時間がかかってしまいます。

80点ぐらいが相手に価値を与えながら、スピードも保ちながらどんどんと価値を提供できます。
その80点の量をこなすことによって質も上がってきます。

いつの間にか自分にとっての80点が他の人から見たら90点になる時がやってくるでしょう。

これが”ステージが上がる”ということ。

その最善主義を具体的に挙げるなら、
・漢字変換にこだわらない

例えば「私」と変換しようと思ったが変換されずに「わたし」となってしまってもそこを直すためにいちいち矢印キーを連打して文字を修正することは極力しません。

誤字脱字に気付けば修正しますが、漢字変換するしないはあまり伝えたいことに関わらないので直しません。
ただ、その一文で漢字が多すぎて文章が堅くなってしまうとか、
逆にひらがなが多くて幼稚な印象を与えそうだなと思ったら漢字にしたりします。

漢字とひらがなのバランスは結構大事です。

なので文字修正に関しては最低限で済ませます

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余談ですが、ここで書いてから1時間が経過したので文字数を測ってみました。
1時間で約3,500文字を超えていて良いペースです。
このペース、果たして維持できるのか!?
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さて、本題に戻ります。

次に

・文章の読み返しをしない

ぼくが昔よくやっていたのは文章が論理的につながっているか文章を書きながら何度も何度も読み返していました。

流れがおかしいかな?とか意味ちゃんと伝わるかな?とか不安になって読み返しちゃうんですね。

でもこれも完ぺきにしようと思う上での弊害です。

文章は一旦書き終えて投稿する際に読み直せばOKです。
そこでちょっとおかしかったらサササッと直せばいいだけです。

ということで完璧主義を捨てるということは20,000文字の文章を書く上でも、
そしてビジネスをする上でも大事な要素になってきます。
これは意識して取り組まないと絶対に治らないので今日から意識しましょう。

(完璧主義に関しても他の記事書いていきたいですね)

 

4.タイマーで測りながら書く

先ほど1時間の途中報告をしたのはぼくのタイマーが鳴ったからです。
ぼくは30分ごとにタイマーを鳴らすようにしていて常に時間を意識しています。

これはパーキンソンの法則ってやつを使っていて、人は締め切りがあると行動するということが証明されています。

実際に、8/31になると夏休みの宿題を鬼のようにやるでしょ?って例はもはや使い古されすぎて他の例出せやてめぇと言われそうなぐらいみんな実感のあることですよね。

でもホントに「やばい明日から2学期だっ」って思うとクソ嫌な読書感想文でさえ鬼のようにとりかかれますからねw

人間って不思議なもんです。

あ、ちなみに「パーキンソンの法則」のように人間の心理学を自分に応用することで自分をコントロールできるようになります。

起業して社員さんや外注さんをコントロールする前にまずは自分をコントロールできてないと話になりませんからね。

なので心理学を理解するのはこれから起業、セールスなどをやっていく上で避けては通れない道です。
ま、心理学に興味がある人は多いんで学ぶのは楽しいと思います。

本題に戻ると、こうやってタイマーを30分鳴らすごとにジリリリリッとなるのでこれが鳴る度に「あ、30分経ったんだ」と思えます。

その30分の間、集中して仕事できてる時もあれば、ボーっと女の子のことを考えてたりネットサーフィンをしてたりってこともよくあります。

そのタイマーが鳴る度に
「あ、おれの時間は有限なんだ。そしてそれをおれは今くだらん妄想に使ってしまっていた汗
よし、作業するぞ」

と自分をやるべきことに戻してくれます。

時間ってありすぎて無限に感じてしまいます。
「暇つぶし」って言葉があるほど、時間をゴミのように扱う人もいます。

でも時間って有限だし、もしかしたら明日死ぬかもしれない。
いや、このメルマガを書いてる途中でスタバに強盗が入ってきて殺される可能性だってある。

極端だけど、そうやって自分の命を見るとやるべきことやんなきゃなって思ってしまう。

そう考えると「暇つぶし」って言葉がいかに愚かなんだろうってわかりますよね。

暇(時間)をつぶすためにツムツムやるとかゲームやるとか、
ぼくも高校時代に眠ってた授業の時間とかマジもったいなかったなーと思いますからね。

そしてその時間はいくら後悔しても戻ってこないと。

だからこそ今を大事に生きるってことかなと。

あ、ちなみに本当にやりたいことがツムツムであったり、ゲームであるなら別に良いと思いますよ。ぼくは。

ただそれを無意識にやりながら命を削るってことがもったいないなと。

むむむ、ちょっと話が深く逸れ過ぎましたw

ま、要するにタイマーで測りながら文章を書くことで集中できるし、効率は上がるし、時間の大切さも感じれるよってことですね。

5.ネットを遮断する、iphoneを持たない

これはすでに他の記事でも書きましたが、iphoneが手元にないとホントに作業に集中できます。

僕みたいに意思の弱い人間にとってiphoneとは革命的時間強奪ツールなわけです。

LINEは来るわ、メールは来るわ、ゲームはあるわでもはや世界一便利な強盗でしょう。

そして前述したとおり、ほとんどの人は時間を無限に感じているのでiphoneに囚われた生活をしてしまう。

触れば最後、You can’t stop とどこかのポテトチップスメーカーよろしく、
iphoneには異常な中毒性がある。

そのiphoneを家に置き、カフェで作業をしたらなんと快適なことでしょう。

これはもう味わわなければ実感できないのでぜひ試してみてください。

あとパソコンのWi-Fiも遮断するってことも大事です。

ついついメールとかネット見ちゃいますからね。無意識に。

一応iphone持たないという逆IT革命の記事はこちらなのでぜひ見てみてくださいw
↓↓↓↓↓

6.適度な休憩を入れる

まーこれは当たり前ですが、20,000文字も書くとなるとおそらく10時間はかかります。

今の3,000文字ペースでも7時間はかかるわけです。
そしてこのペースを7時間続けるのは至難の技です。

なのでぼくは1時間経つ度に5分ほど休憩を入れています。
F−1のピットインのようなイメージですね。

一刻も早く走りたい気持ちを抑えて車体を整備、点検しながら長期的な視点で考える

それが早くゴールに着くための考え方ということです。

テレビでは映っていませんがおそらくピットインの際にドライバーは目をつぶり呼吸を整えているんではないかと思います。

何時間も集中してパフォーマンスを保つためにはたとえ何十秒の休息も重要になってきます。

メルマガを書くこととF−1レーサーを比べるのはおこがましいですが、
そのくらいのプロ意識を持って取り組むことは重要だと感じます。

なので20,000文字耐久レースの際は休憩をこまめに入れ目をつぶり呼吸を整えることに徹しますw

 

7.パッチ方式を取り入れる

パッチ方式とは1つ1つの作業をまとめてやることです。

例えばメルマガを書くという中でもいろんな作業があります。
・タイトルを決める
・構成を考える
・本文を書く
・WordPressに書き上げ、文字装飾を入れる

これらの作業を段階ごとにまとめて行います。

上の①でも書いたようにまずはタイトルをまとめて10コぐらい決めると。

そしてその10テーマに対してザザーッと構成を決めると。

次にそのテーマに対して本文を書いていくと。

次にWordPressに書き上げた記事をコピーしていき、サブタイトルをつけたり、大事なとこに太字を入れたりすると。

じゃあパッチ方式のメリットって何なのか?

実は人は作業をするごとに結構なエネルギーを消費しています。
上の作業工程をこなしていく上でメルマガを書くだけでも
「よし、タイトルを決めるぞ」
「よし、構成を考えるぞ」
「よし、本文をかくぞ」
「よし、WordPressでアップするぞ」

と、4回ぐらい大きな決心をしながらエネルギーを消費しています。

ぼくがちょいちょい作業が止まるのがこの「よし!」の間です。

僕の場合、、、

まずタイトルを決めます。
「よっしゃタイトル決まったぞ。次は構成か、、、めんどくせぇな。とりあえずネットでも見るか。そしたらまた作業するぞ」
とタスクから逃げ出すのです。

この「めんどくせぇな」をできるだけなくすのがパッチ方式。

新しい作業に取り掛かろうとすると「めんどくせぇな。」ってなっちゃうのが人間なんです。

ならば同じ作業はまとめてやっちゃおう!って考え方です。

これは家事とか他の作業でも同じです。
掃除して、休憩して、洗濯して、休憩して、料理して、、、
ってやるよりも
掃除して、その流れで洗濯して、その流れで料理して、それから自分の好きなことをやるって方がスムーズにタスクをこなすことができます。

慣性の法則ってやつを利用してるんですね。
重い鉄球も動き出せばゴロゴロと転がるのと一緒で、
ぼくのように腰の重いぐうたら人間も一度動けばなかなか動けるものですw

てことでパッチ方式を取り入れていきます。

さて、ザーッと書いていきましたが、これで20,000文字DAYに対する対策はばっちりです。って記事を書いてからスタートしようと思ったらなかなかの文字数になりました。

今この記事は約7,000文字ですが、まだまだ自分の中のものを出し切る余裕はありそうです。

ぼくらは文章を書いてナンボ、
情報を発信してナンボの世界にこれから行こうとしています。

あなたもぜひ20,000文字DAYを体感してみてください。

ぼくもこの修業を終えた時に何が見えたかをシェアしたいと思います。

ではまた~

あいでん@

 

 

追伸

無事に20000文字dayを終えた時の記事はこちら

自分を変えるただ一つの方法は”ただただ淡々とやるだけ”