24を全シリーズ全話見てわかったおもしろい物語を作るコツ

24

どうも、あいでんです。

僕は年末年始を利用してドラマの「24(トゥウェンティーフォー)」をシリーズ全話見てしまいましたw

そこで物語を作る時におもしろくするコツというのを見つけました。

もうアホですよねw
シーズン9×24話で軽く200時間ぐらい使ってしまいました。

「こんなことしてる場合じゃないのにぃぃい…」

シーズン7ぐらいで心折れかけましたが、
「ここまで来たんだから…」という謎の使命感に包まれました。

Amazonプライムは薬にも毒にもなりますねw

 

で、200時間も見まくったからにはさすがに法則も見えてきます。
いろいろある中でも今回は「拒絶・敵」というものにフォーカスしていきたいと思います。

拒絶なき物語はない

まず24を見て気付くのはとにかく一筋縄じゃいかないw

主人公、ジャックバウアーの娘がテロリストに誘拐され、助けに行こうとするにもCTUの支部長から許可が下りないとか、大統領命令で他の任務を命じられて葛藤するとか、もうそういうのばっかなんですよw

テロリスト「娘を誘拐したぞ。◯◯と引き換えだからもってこい」
ジャック「そんなの無理だ!」
テロリスト「うるさい、お前ならできるだろ!」
ジャック「…わかった、なんとかするから娘に手を出すな!」

こんなノリですw

そして「芸が細かいなー」と思うのがその拒絶という要素を他のチョイ役にも入れているということ。

ほんとに数分しか出ないチョイ役の人にも設定を入れて、ストーリーを入れ込むわけです。

そうすることによってそのチョイ役が撃たれただけでもほかのチョイ役が死んだときよりも悲しくなります。

例えばテロリストの共犯者がいて、そいつから手がかりを得ようとするんですが、その共犯者には障害のある兄がいて、毎日ごはんを作ったり面倒を見てあげる。

で、そんなストーリーを視聴者にちょっと入れ込むだけで、物語への入れ込み度がめちゃくちゃ変わるんですよね。

テロリストの共犯者なんだからやられた方が嬉しいんですが、撃たれた時に「やばっ、致命傷は避けて!」みたいに思うわけですw

 

まとめると、物語を書くコツ、おもしろくする方法としては一人ひとりの登場人物にストーリーを入れながら、同時に「拒絶」という要素を入れていくってことですね。

これで見る人はグッと物語に引き込まれます。

僕らが「拒絶」を取り入れるには?

で肝心なのはここからで、結局200時間も使って見て「あーおもしろかった」だけではもったいないんです。

僕はネットを使ってビジネスをしているので、これを自分のコンテンツに活かす必要があります。

例えば冒頭の文章。

24を見る際に200時間もかけて見ることへの葛藤をちょろっとだけ描きました。

「こんなことしてる場合じゃないのにぃぃい…」

とw

これを拒絶の要素を意識して書かないと

「僕は年末年始を利用して24を全話見ました。
その時、勉強になったことをお伝えしますね。」

となってしまいます。

これだとさすがに味気ないw

この記事を読んでもらうと同時に、僕が24を200時間かけて苦しみながらも見た情景をイメージしてほしいんですね。
こうすることで、この記事への入り込み方も多少は変わります(きっと)

拒絶の要素はそれを入れるだけで物語に深みを与えてくれます。
物語に入り込むということはしっかりと記事を読んで、それに共感してくれるということなので、情報発信者には必須のスキルです。

逆にこの要素がなければまったく共感されない、読み応えのないコンテンツになってしまうので、こうやってせっかく時間を使って記事を書いても水の泡になるのです。

僕も意識していないと忘れてしまったりするので拒絶の要素はどしどし入れていきたいなーと思います。

ではでは最後までありがとうございました。


無料E-Book:月収500万円稼ぐ年下起業家に教えてもらったこと

スクリーンショット 2017-01-19 20.00.59

僕は会社勤めから脱出するために1人の起業家に弟子入りしました。
そして、師匠から学んだ教えを1冊のE-Bookにまとめました。

  • 実績ゼロでもネット起業ができる理由
  • 一般企業がやっていないホントは大事だったリサーチ手法
  • 時代に左右されない集客の本質
  • たった100人の見込み客で1,000万円を稼ぐ方法

などなど、インターネットを活用した起業の仕方と売上を上げるためのマーケティングのノウハウを具体的に解説しています。