自転車のライト盗まれたけどアンガーマネジメントした方法

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どうも、あいでんです。

昨日マンションの駐輪場に停めていた自転車のライトが盗まれましてね、とりあえず「誰だよこのやろー。犯人ぶっ殺す!!」って一瞬思っちゃったんですよね。

でもその後それは自分にとって損しかないなと思って怒るのやめました。
いわゆるアンガーマネジメントってやつですよね。

正直、怒るのって自分にとってデメリットばっかなんですよね。

怒るとまずやる気がなくなります。
その時はちょうど自転車でスタバに行って仕事しようかなーと思ってた時でした。
この時、僕が感情のままに怒ってるとその負のエネルギーに心が支配されて仕事に集中できていなかったと思います。

で、切り替えたんですよね。

確かにむかつく。
でも自転車を停めていたところに監視カメラはないし、わざわざ被害届出しても時間の無駄だし。
犯人なんて見つかりっこないし、怒っててもデメリット食うのおれだけじゃねぇか。
それこそ1番むかつくわww

という思考回路を経てアンガーマネジメントに成功しました。

怒りは百害あって一利なし

マジで怒りの感情って無駄です。
よく怒りは行動力が増すとか言いますが、あれはどっちかって言うと「悔しさ」です。

僕も営業している時代はよく同僚と競っていて、「怒り」をパワーにしていると思ってましたが、よく考えたら「悔しさ」なんですよね。

まず怒るとモチベ下がります。
「んだよ、ったく!!!!」
となると、だんだんと引っ込みもつかなくなる性格なのでどんどん作業にとりかかる時間が遅れるんですよね。

イライラしてる時って僕の場合だいたい第三者とか環境に対してイラついてるんですよ。
「あいつが○○するから悪いんだ」
「外の工事の音がうるせー」
とか。

そんなんで自分の作業が遅れたらそれこそバカげてるんですよね。
僕は個人で情報発信をする仕事なので「作業できない=稼ぎが増えない」という構図なんです。

そりゃもう怒りは損しかないわけで。

逆にアンガーをマネジメントできるとめっちゃメリット感じます。

アンガーマネジメントできるとゾーンに入れる

僕は「ゾーンに入る技術」という本を読んでから怒りとかの負の感情は集中を邪魔するものだとわかりました。

逆に言えば怒りをコントロールできると集中力が上がる、もっと先に行けばゾーンに入れるんですよね。

ゾーンに入るためには「フロー状態」という状態を維持するんですが、これの必須条件の一つが「プラスの感情を感じてる」ってことなんです。

要は嬉しいとか楽しいとかそのへんの感情です。

そう考えてもやっぱり怒るのって損。

そりゃ僕も自転車本体が盗まれてたらもっと怒ったり、被害届を出したかもしれませんが、今回はたかがライトでした。

約2000円で替えられるので、わざわざ怒ってデメリットを被るのと天秤にかけた時にどっちが得かは一目瞭然でした。

日常すべての「怒り」をコントロールできたら…

生きてて「怒り」ってのは1番感じる機会が多いかもしれません。

・母親が勝手にお気に入りの服を洗濯した
・YouTubeで変なユーチューバーがいきがってた
・ニュースで理不尽な殺人事件を見た
・電車でグイグイ押してくるおっさんがいた
・見たかった番組が録画できていなかった

もう考えたらキリないですよねww

こういう日常の「怒り」はすべてアンガーマネジメントの練習だと思えればちょっとは気が楽です。

絶対に許せないことはしっかりと怒って、ただただ感情に振り回されないような人間に私はなりたい(遠目)


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