アラサー男子が副業を本業にするための5つのNot文章術

16655364494_eb19567b38

おはようございます。

あいでんです。

 

今日も15分メルマガスタート。

今日のテーマは「文章の型」

このテーマ、すごく自分の中で体系化しないと書けないなと思って一瞬動画とか見なおして書こうかと思いましたが、それこそ完璧主義ですよね。

なので、今ぼくの中にあるライティングの知識を15分間総動員させて書いていきたいなと。

 

 

まずはベースとなる考え方。

師匠から伝授していただいた5つのNOT

これをベースにしていきます。

 

Not Open→まずは開かせるタイトル、サムネイル

Not Read →そして読んでもらう。体験談、ストーリーを交えて。

Not Understand→理解してもらう。信じてもらう。

Not Act→なんらかの行動をしてもらう。

Not Buy→そして買ってもらう。

 

ここではNot Buyは考えなくていいので4つのNotを超えればいいですね。

順番に見ていきしょう。

 

Not Open

魅力的なタイトルをつける。

SEOも意識して28文字以内。

そして具体性と簡易性と数字を入れる。

「あ、こんなおれでもできるかも」ってのが簡易性。

具体性は固有名詞とか。

「朝7時おきで15分のメルマガをアラサー男子が1ヶ月更新した結果www」

みたいなもんすね。

 

あとはそのテーマに合ったキャッチーな画像。

人のブログを見ていてもそうだけど、画像がない記事ってなんとなく見る気がしない。

逆に魅力的な画像、具体的にはその記事がイメージできるような画像だと思わず開いてしまう。

 

この「思わず開いてしまう」ってのが大事。

とにかく開かす。

釣りとかウソはなしでいかに開かせるか。

これがマーケターの腕の見せどころですね。

 

 

Not Read

そしてせっかく開かせたなら読んでもらう。

そのために使うのがストーリー。

いわゆる「神話の法則」

 

本家は13段階とか14とかあるけどもっと簡単でOK

要は「変化」

過去から現在、あるいは現在から未来への変化。

この変化ってのが大事。

人は変化するのを怖がる反面、変化を見たいとも思っている。

相反する欲求を持ち合わせてる。

 

だから僕らが代わりにこの変化を見せてあげる。

そして無関心を好奇心に変える。

 

そのためには感情を動かさなければならない。

この「感情を動かさなければならない」

この表現はずっと聞いたことがあったけどイマイチピンと来てなかった。

 

「いやいや、論理も大事だろ」と。

でも1つの動画を見てその考え方が変わった。

 

それがマーティン・ルーサー・キングの演説の動画。

YouTubeのリンクを載せたいとこだけど15分と時間がないので割愛する。

ぜひ検索して見て欲しい。

 

あれはもう鳥肌もの。

あの時代に黒人の演説を白人が何十万人も聴きに来てたってのも合点がいく。

 

おーっともう20秒切ってしまった。

書きたいこと全然書ききれてない汗

てことで続きは次回。

バーイ。

 

P.S

1150文字でフィニッシュ。

漢字変換を細かく治したり、ちょいちょい文字修正してしまった。

これも完璧主義の現れ。

見直しの時間もなくそう。

それも完璧主義の現れ。

とりあえず提出と。


無料E-Book:月収500万円稼ぐ年下起業家に教えてもらったこと

スクリーンショット 2017-01-19 20.00.59

僕は会社勤めから脱出するために1人の起業家に弟子入りしました。
そして、師匠から学んだ教えを1冊のE-Bookにまとめました。

  • 実績ゼロでもネット起業ができる理由
  • 一般企業がやっていないホントは大事だったリサーチ手法
  • 時代に左右されない集客の本質
  • たった100人の見込み客で1,000万円を稼ぐ方法

などなど、インターネットを活用した起業の仕方と売上を上げるためのマーケティングのノウハウを具体的に解説しています。


3 件のコメント

  • 15分のスピード感が感じられました。

    続きは次回!
    ↑この手があったのか。。
    どうしても完結させないといけないって思い込んでました。
    まさに完璧主義ですね^^;
    良い気づきをありがとうございました。

  • えびまよさん、コメントありがとうございます。
    ですね、ぼくもやむを得ず次回に持ち越しましたw
    完璧主義排除しなきゃですね(^^)