黒い桐谷美玲のポジショニングでマーケティングを1から学ぶ

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どうも、あいでんです。
今日は「黒い桐谷美玲」について書いていきます。

まだまだ知名度は低いと思いますが、この子。
「岡副麻紀」
おかふくじゃなくて”おかぞえ”さんです。
めざましテレビアクア(?)なんかに出ています。

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(修正なのか?これ)

この岡副さん、顔はもちろんかわいいんですが人気の理由はその黒さ。
黒い桐谷美玲、女松崎しげると呼ばれるほどの肌は日サロではなく地黒だとのこと。
1年中黒いわけではなく、夏の日差しの強い時にはより黒くなり、冬はそれほど黒くないとのこと。

実は今日もニュースサイトを見ていたらこの記事を見たのでつい書きたくなりました。

坂上忍も猛プッシュする“黒い桐谷美玲”こと岡副アナが『めざましテレビ』のメインに?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160306-00061819-playboyz-ent

この記事で載っているダウンタウンなうも見ましたが、この子ホントアホでした。

で、この子を見て学べるのはポジショニングと意外性が重要だということ。

まず彼女の要素を因数分解していくと
女子アナ、黒い、かわいい、早稲田、天然。
(ちなみにフジテレビの女子アナではありません)

まず女子アナという軸で考えた時に誰も決めたワケじゃないけど、
女子アナ→清楚というイメージがある。
そして清楚→白というイメージも当たり前のように付いて来る。

そんな暗黙のルールを一瞬で破ったのが黒い桐谷美玲こと岡副麻紀。
黒すぎて「海で遊んできた女を出すんじゃねぇ」というクレームも入ったとか。

 

話をポジショニングと意外性に戻すと、
今、坂上忍がハマってるおかげでブレイクしそうになっている要因として「女子アナなのに黒い」という意外性がある。
そして女子アナ+黒いという要素を持った女子アナは1人もいない。
つまり穴場だったのだ。

昔、スイカップと言われて人気になった巨乳のNHKアナウンサー古瀬絵理も同じ要因。
「女子アナなのに巨乳」という意外性と誰もいないポジションに行ったからこそ話題になるし、人気も出た。

 

これはどんな芸能人にも言えて、誰でも、どんな番組でもポジショニングが存在する。
「坂上忍=毒のある司会者」ならば「優しい司会者=内村光良」なのだ。

街で売ってるコーヒーにもポジションはある。
手軽においしいコーヒー→セブンイレブンのコーヒー
ゆったりと大人な空間でのコーヒー→スターバックス(今はだいぶ大衆化したけど)

 

これは僕らのようなネットで活動する人にも言える。
僕らは良くも悪くもユニークな存在にならなければいけない。
物理×ビジネスをかけ合わせたり、
高知×ビジネスと移住してみたり、
美女×大食いをやってみたり
みたいな。

意外で、ユニークで、おもしろいものが求められる。
それを努力で作ったのはアンジャッシュの渡部。
芸人なのにグルメ、夜景、映画という知識に持ち前のプレゼン能力まで入ってくるから相当ユニークなとこ行ってます。
さらに佐々木希なんて要素加えられたらもうしばらくは安泰ですな。

と、偉そうに芸能界語っちゃいましたけど、まずは自分がどこのポジションに行くか。
無理矢理に演じすぎても痛々しいので、アンジャッシュ渡部のように地道にスキルつけて最終的には佐々木希級の美女をゲットしたいなと。

ではでは~


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