NEXTメモ#4 カースト制度でのし上がる方法と満員電車でイラつかない方法

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NEXT DIMENSION4通目。
今日は小田さんの初のセミナーだった。
1時間以上のセミナーだったが、常に高いエネルギーを持ってしゃべっていたのが印象的で、聞いていて常におもしろかった。
 
自分のビジネス、仕事にできるだけ落としこんでみようと思う。
 
 

1.4つのステージをカースト制度で解説

このメモでは何度も出しているこの構図。
これをヒンズー教のカースト制度に置き換えてわかりやすく説明していた。

 
使命(聖職者)
貢献(役人)
自己実現(商人)
欲望(奴隷)
 
 
各ステージをブログで例えてみたいと思う。
 
まずは奴隷ステージのブログ。
欲望のままに書きたいことを書く。
他人の記事をコピペしたり、アフィリリンクを貼りまくったりという記事だ。
とにかくまわりのことを考えず、自分のことばかり考える。
 
 
そして次の商人ステージのブログ。
ここでは欲望を抑制することができる。
疲れていても更新はしたり、アフィリリンクはほどほどにできるというステージだ。
欲望を操作して願望にエネルギーを向けられるステージ。
 
 
そして役人ステージのブログ。
人の役に立つコンテンツを配信し、読者が喜んでくれたり、一体感を感じることで幸福感を得られるステージだ。
 
さらに守備範囲が広くなっていくと聖職者ステージのブログとなる。
 
 
ではぼくらはどんなブログを目指すべきか?
自分(ライターさん)が書きたいという願望を満たしながら読者に貢献できる記事を書く。
これが目指すべきブログではないのかと今の時点では思う。
 
 
例えばぼくの水素水のブログではキーワードプランナーで出てきたキーワードをライターさんに適当に振って書いてもらっていた。
これではただの奴隷ブログで、売り上げはおろか、PVも上がるはずはない。
 
別にそのブログを読んでもらったことで読者を変化させようなんて意識も1ミリもなかったからこうなるのだ。
 
 
 
いわば「心が冷たい」状態だ。
 
これをステージを上げるにはどうすればいいのか?
 
それが目標、願望を持って自分の心を燃やすこと。
燃やして凍った自分の心を溶かしていくのだ。
 
願望を持ち、行動することで自分の欲望が抑制できる。
 
ちょうど今の僕がそうだ。
眠くてもタスクをこなそうとするし、疲れてストレスが溜まった状態でも習慣を壊すことなく早めに寝ている。
 
僕は確実にステージを登り始めてるんだなという実感を持ち始めている。
 
まずは1つ上のステージのブログを運営していくために明確な願望を持ってライターさんを育てたり、自分自身で記事を書いていこう。
 
 
 
 

2.自分と離れるとキライになるやーつ

 
お風呂の排水口に髪の毛が詰まっていると嫌だ。
部屋にチルチルの毛が落ちていると嫌だ。
クイックルワイパーで拭くとこんなにもかと毛が取れる。
 
今の部屋は僕以外の人間を入れていないので明らかに僕の毛だ。
 
そして自分の毛に嫌悪感を覚えている。
抜ける前ではそんな感覚はないのに自分を離れた瞬間”別のもの”と認識し、なんかイヤな気持ちになる。
 
 
これって結構日常生活ではあって、友だちのタバコの煙はいいのに知らん人のタバコの煙は無性に腹が立ったりと。
 
これはその対象に対して「一体感」を感じていないからだそうだ。
 
たしかに言われてみればそうだ。
 
仲のいい友人と一緒に遊んでいる時と、その友人が地元の別の友だちと遊んでいるとなんか普段より遠くに感じることがある。
 
 
 
これをブログ運営にあてはめるとどの範囲までを”自分ごと”と捉えるかで運営するエネルギーや気持ちも変わるそうだ。
 
外注ライターにも一体感を持つのか、読者さんにも一体感を持つのか、
どこまでに一体感を持つのかで問題が起きた時の捉え方が違うのだ。
 
 
極端に言うと満員電車に乗っているおっさん全員に一体感を感じていればそれほど嫌ではないだろう。
だってぼくらの体の細胞は満員電車以上にぎゅーぎゅーなはずだから。
 
 
 
ということでブログ運営をする際は読者さん、ライターさんとの一体感を意識しながら運営をしていこうと思った。
 
 
追伸


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1 個のコメント

  • […] 「こうなのかな?」というのがつかめた。   とにかく「エネルギー循環を意識して、圧倒的なエネルギーを提供する」ということを意識していこう。     追伸 →前回の記事はこちら […]