チャンスの女神の前髪をむしり取る覚悟はあるか?

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あーあーあー

今日は気分が最悪だ。
まったく自分に失望しちゃうよ。

仕事やってられる気分じゃないから15分ぐらいでこの記事を書き上げてあとは遊んで寝たい夜。。。


昨日はこんな記事を書かせてもらいました。
美女と仲良くなりたいなら0を1にしろ。それだけでええねん

職場のかわいい子に声をかけたら世界が変わったよと脳天気に浮かれていました。

今日は”いいタイミングがあれば”今日の予定を聞いてメシ行くか番号聞くかのどっちかにしようと思っていました。

でね、結果から言うと、「良いタイミング」なんてないんですよ。
その子に声をかけられる状況=良いタイミングなわけで、
ぼくは選びすぎた。状況を。

今日も昨日に増して彼女とアイコンタクトする回数は多かった。

うぅ、、、かわうぃい
キモがってるのか警戒してるのかのアイコンタクトの可能性もあるので少し話しかけたら明るく話してくれた。

マイナス感情はなさそうだ。

うむ、これならイケる。。。

夕方、ほぼ二人きりになる場面があり、最高とまでは行かないまでもなかなかの状況。
彼女の同僚も、ぼくの同僚も周りにはいない。

ナンパして失敗してもお互い最小限の影響で済む状況だった。

しかし、しかし、ぼくはそこで勇気を使うことをしなかった。
「よし、あとにしよう」

 

 

恐怖を正当化したのか、、、
また同じ未来がやってくるものだと錯覚したのか、、、

その時が最高だったと振り返ってももう時間は戻りはしない。

 

チャンスの女神は前髪しか生えていないとはよく言ったものだが、
ほんとにこれを実感した。

まじ前髪むしり取るぐらいのモチベで行かなきゃダメだ。
そのぐらいの覚悟がないと、チャンスの女神には後ろ髪も生えているんだ。
だからまだ大丈夫だ。と最善のタイミングで行動できなくなる。

つまり、ぼくには意識が足りなかった。
「今日は彼女といい感じでしゃべれたらいいなぁ」
ぐらいの覚悟だった。

それでは前髪なんて掴めっこない。

「絶対だ。絶対。絶対に今日、一緒にメシに行く。
やるんだ。やるんだ。ヤるんだw」

と、このぐらいゲスな方がぼくにはちょうど良かったのかもしれない。

後悔しても時すでに遅し、
ぼくらの退店時間になり、せめてここが最後のチャンスだと思ったら
彼女らは重要な締めのミーティングを始めてしまった。

声をかけられる状況ではない、、、

(ちなみに↑の状況も覚悟次第でなんとかなる)

入り口で待ちぶせするようなことはキモくてさすがにできなかった。
今、こうやってカフェでこの記事を書いていると、待ちぶせしてでもする覚悟が必要だったと感じる。

 

以前のスタバ店員の記事でも書いたが、
これは確証バイアス(自分に都合よく考える)の作用で、「彼女もぼくに好意を持っている」と僕が勘違いしている可能性もある。

しかし、ぼくはストレングスファインダーで「共感性」があると診断された男だ。
※ストレングスファインダー=自分の5つの能力・長所を診断できるテスト。Amazonでこの本を買ったらテストできます。
※共感性=相手の考えていることがわかる能力

つまり、共感性のあるぼくは高確率で自分に好意を持っている女性を見極められると信じている。

そしてぼくに対するあの視線は8割方誘ってくださいの目だった。。。
うぅ、、、泣きたいよぅ。

んで、今回の学びはやはり
「チャンスの女神様は前髪しか生えていない。そして、それをソッコーでむしり取るぐらいの覚悟で挑まなければ何事もなしとげられない」
ということだ。

 

数日後にはスタバ店員に声をかけることが決定している(僕の中で)

この反省を活かさなければならぬ。

 

今は恋愛の話だったが、これはビジネスとか勝負の世界でも言えることだ。

目の前に成功者が現れて、自分が成功したいと思ってるならその人に「教えてください!!m(_ _)m」と頼んでみよう。

ぼくはそれを実行したし、今大学生社長から学びながら日々成長している。

このへんの話はこちらを参考に

プライドは9割の虚栄心と1割の誇りからできている

ビジネスの部分の覚悟はしっかりしていたようだw

とにかくチャンスの女神の前髪をむしり取ろう。
むしって、むしって、むしりまくるのだっ。

ではまた。

あいでん@