原始的なタイマーを使って二度寝しない方法を考えてみた

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どうも、あいでんです。
今日も見切り発車でタイマー15分にセットして書き始めてます。

僕は、何らかの行動をする時に、タイマーを鳴らしてから自分を行動へと掻き立てています。

このタイマーの奴隷になる作戦、なかなかいいです。
とりあえず何も考えずにやるべきことに対してタイマーをスタートさせます。
使うタイマーはできればiphoneのタイマー機能じゃない方がいいですね。
余計な機能があると使いたくなったり通知が来たりするんで、基本作業中はiphoneの電源をoffにしてます。

で、ピッピッとタイマーをセットさせるすると僕は奴隷のごとくキーボードを叩き始めます。
この「とりあえず行動する」という行為を「タイマーをスタートさせる」というトリガー(きっかけとなる行動)を行うことで自分が自動的に行動する仕組みを作りました。

とにかくベイビーステップを実行するのに有効かもしれません。

今やっている使い方だと1分間瞑想するためにタイマーをスタート、
文章の構成を考えるのに5分スタート、
文章を書き出すのに15分スタート、
昼寝をするのに15分スタート、
てな感じでタイマーありきで行動しています。

もっとこれを生活に応用するなら朝目覚めた瞬間にタイマーセットとかいいですね。
とりあえず寝たままピコっとタイマーセットして例えばトイレ、歯磨き、お風呂、スタイリング、着替えを終わらせるみたいな。
これをトータル30分とか決めると行動にダラダラな時間がなくなりそうです。

で、時間内にできたら「よっしゃー」と1人部屋で喜ぶと。
(あ、ちなみに自分のしたい行動をした後に喜ぶと脳に「あ、いいことしたんだな。じゃあまたやろうか」というサインが送られるそうです。byジェームス・スキナー)

うむ、僕なら1人でやっていそうです。
明日はちょっとこれをやってみましょう。

部屋は寝室が1F、作業場がロフトなんでタイマー2コいりますね。
もう一度言いますが、iphoneじゃダメです。
高機能には高機能なりのデメリットありますから。

 

僕の人生、割りと行動するかしないかがテーマだった部分を感じます。
どんなに知識を集めてもそれを実行しないと結果が出ない。

斎藤一人さんも「この星は行動の星だよ」みたいなこと言ってますがホントそうですよね。
思考は現実化するも結局は何らかの行動をしなきゃいけない。
そして行動には痛みを伴います。

だって、人間本能的に変化を嫌うものだから。

今日、ホンマでっかテレビでも心理学の植木さんが言ってましたね。
「YESかNoの質問をされると人間は本能的にNoを選んでしまう」と。
これは彼氏へのメールでの話しだったんですが、変化を嫌うという意味では同じですね。

でもそれと同時に変わりたいとも思っています。
・新しい服を買っておしゃれに見られたい
・金持ちになって羨ましがられる生活がしたい
・良い成績を納めてみんなを驚かせたい

表面的には変化を望んでいるにも関わらず、潜在的には変化を恐れる自分もいるのです。
あーややこしや。

だからこそ、潜在意識にアクセスしやすい寝起きにタイマーで行動する自分をアンカリングするのは効果があるんじゃないかなと思います。
(仮定ですが)

まずは、しっかりと行動すること。
スタートラインはそこですね。ホント。


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