朝活できない人も今日からできる「早起きの技術」26選

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こんにちは、あいでんです。

今日は久々に本を買ったのでちょいとまとめてみました。

 

「早起き」の技術(古川武士)

習慣化コンサルタントである古川さんの本は何冊も読んでいてベビーステップを始めとする習慣化のノウハウや、

去年自分は完璧主義なんだと気づかせてくれたのはこの人の本でした。

この本を読む目的

これまでぼくは早起きは何度もやってきました。

それでもなかなか効率が上がらなかったり、結局眠かったりで諦めていました。

でも最近はWワークということもあり、できればエネルギー満タンの朝のうちに自分の事業に取り組みたいという想いが強くなった。

 

なので、今回は特にビジネスパーソンというよりは、のちのち副業で起業しようと思ってます的なWワーカーに向けた内容となります。

 

 

早起きのメリット

早起きのメリットはたくさんある。

脳が活発に動くと言われるゴールデンタイムは午前中に来るし、

成長ホルモンは22~2時ぐらいに分泌されるのでその間に寝ていれば肌の新陳代謝も活発になる。

ちなみにこれはお肌に良いだけではなく、痩せホルモンともいわれ、寝ている間にもカロリーを消費してくれるのだ。

 

でもでも、1番のメリット、そして本書で推している考え。

それが、「人生の主導権を取り戻す」ということだ。

 

これはどういうことか?

朝の自分ほど欲望(睡眠欲)に支配されているものはない。

「ねむーーー」と不機嫌そうな顔でベッドから起き上がり、舌打ちしながらiphoneのアラームを止める。

そんな朝はなかっただろうか?

 

ベッドから起き上がるならまだ良い方。

二度寝なんてもんは「欲望に負けてるなう」という代表的な姿だ。

 

ぼくも朝、眠くてたまらない。

夕方の仕事を終え、ちょっと仮眠をとってから自分のビジネスの仕組みづくりをイソイソとやっているのだ。

感じないけどやはり疲労は溜まっているのか、、、朝がホント眠い。それでこの本を買ったのだ。

 

つまり、早起きのメリット。

それは「その日1日をコントロールできる」ということ。

そしてそんな自分に自信を持つことができる。

 

これが早起きの最大のメリットであり、

本書の最も重要な点である。

 

さて、前置きが長くなりましたが、

それをふまえて早起きするノウハウを見て行きましょう。

 

 

なぜ早起きは続かないのか?挫折原因8つ

1.一気に5時起きにシフトする

人間にはホメオスタシスってやつが働いています。

下の記事でホメオスタシスを詳しく説明しています。

3日坊主に誘うホメオスタシスとの戦い

 

要するに「前の自分をいきなり変えようとしたらダメっ!まずは30分早く起きましょ!」てことです。

 

 

2.起きる時間だけを目標にしている

起きる時間よりも”寝る時間”の方がコントロールがしやすいです。

6時に起きる!と決めても2時3時までYouTube見てしまうのが人間の弱いところ、、、

 

なので寝る時間を固定させましょう!

お風呂入ったら寝る!みたいな。

 

3.睡眠時間を削る

睡眠不足はあらゆる面で非効率になってしまいます。

日中の仕事よりも夜の仕組みづくりに集中したいというぼくらも睡眠不足の状態で8時間仕事をすると逆に疲れてしまいます。

結局夜にはパワーが残っておらず夜は作業できない、、、なんて悪循環に陥りがちです。

 

睡眠は必要最低限はとりましょう。

 

 

4.生活習慣の全体を一気によくしようとする

これって完璧主義の人が陥りがちな罠です。

早起きをする、それならあれもやろう、これもやろうとしてしまう。

「いやいやまずは早起きを習慣化させなさい。

それだけでも人生変わるぞお前ら」と古川先生はおっしゃっております(-_-)

 

 

5.突発的・イレギュラーの予定に振り回される

がんばって良い習慣を作ろうと思っている自分を邪魔するのは意外と家族、恋人、友だち、同僚だったりします。

悲しいですが、これが事実です。

それでも早起きだけにフォーカスした人生なんてつまんない。

ある程度の柔軟性を持って習慣化に望みましょう。

 

6.早起きへの明確なシフトの理由がない

そもそも理由がないのに人間がんばれません。

ぼくは冒頭にも書いたように事業の仕組みづくりを朝にするために早起きを取り入れようと思いました。

あなたはどんな理由がありますか?

 

 

7.手放すものが確定していない

まずは自分の行動を見なおして洗い出しましょう。

その中でいらん行動を思い切って捨てましょ。

人生なんでもトレードオフ。

何かを得たければ何かを捨てなければならないのです。

 

 

8.早起き+αを同時にやろうとする

4に近いですが、早起きの他に無理に習慣を作ろうとすると自分のキャパがいっぱいになり、やがて早起きの習慣も崩壊します。

早起きが今の自分の人生を変える1番の近道だと思ったなら、習慣をそれ一つに絞ってもいいんじゃないでしょうか?

 

 

早く起きるための技術5原則

1.起きる時間ではなく寝る時間に集中する

先程も書きましたが、まずは寝る時間を決めましょ!

習慣化のコツは”結果よりも習慣行動に着目すること”です。

仮に決めた時間に起きられなくても、決めた時間にベッドに入ってる自分に自信を持てればやがて習慣化されます。

 

2.睡眠負債が発生しないよう十分な睡眠をとる

そもそも睡眠不足になると起きている間のエネルギーは低下しています。

トータルで考えると結局全体の仕事効率はダウンしているということがほとんどです。

しっかり寝ながら最大効率を発揮する方向に考えましょ。

 

3.一度に一つの習慣を貫く

これは古川先生曰く「1番大事や。めっちゃ大事や」とのこと。

古川さんのどの本でも書かれていますが、まずは1つに集中しろと。

もし他に習慣化したいサブの習慣があるならそれは調子が良かったらでいいぞと古川先生から伝言を預かっております。

 

4.センターピンに狙いを定める

センターピン=これを変えればすべてうまくいく1つの行動ってやつですね。

「寝る時間を23時にする」という目標ならセンターピンではその前の行動、

例えばお風呂の時間を決めるなどです。

寝る時間を23時にする→22時にお風呂に入るとすれば、23時に寝ることはより簡単になります。

 

5.ボトルネックを想定する

ボトルネック=習慣化を邪魔する行動ですね。

ぼくの場合だとYouTubeを見てしまったり、iphoneのアプリで遊んだりなどです。

この行動をしないようにお風呂に入る前にパソコンをシャットダウンするとか、iphoneアプリを削除するとかが考えられますね。

 

 

結局、何時間寝ればいいの?

平均は6時間です。そこから自分の感覚でベストの睡眠時間を探していきます。

足りない人は30分ずつ睡眠時間を増やしたり、パフォーマンスが下がらないと思えば30分減らしてもいいかもしれません。

 

「早く起きる技術」

夜、早く寝るための4つのノウハウ

・寝る前にPCやスマホをいじらない

・部屋を暗くする

・寝る3時間前に食事をする

・寝る2時間前にお風呂に入る

 

 

朝スッキリ起きるための4つノウハウ

・起きたら太陽を浴びる

・熱いシャワーを浴びる

・朝15分だけ片付けをする

・朝1番の楽しみを用意する

 

 

 

 

理想の生活習慣に変わる5つのステップ

1.理想の生活習慣を描く

これは要するに理想のタイムテーブル(時間表)を作るということです。

朝は◯時に起きて〜昼食は◯時に食べて〜というやつです。

必ずしもできなくていいのでまずは理想の生活習慣をあげてみましょう。

 

2.現状の生活習慣を把握する

次にそのとなりに今の現状を書いていきます。

次の設問でギャップを確認していきます。

 

3.ギャップを明確にする

ギャップを明確にしたら、それを理想に近づけるためのセンターピンと、

邪魔するボトルネックを特定していきます。

 

4.例外パターンをつくる

土日の飲み会や、デートなどでどうしても習慣を守れない日も出てくるでしょう。

そのために例外パターンを作っておきましょう。

この5つの方針が本書でおすすめでした。

基本指針1.例外パターンを3日連続で続けない

基本指針2.最初の3週間は睡眠時間の確保を優先する

基本指針3.4週間目以降は起床時間を優先する

基本指針4.多少守れなくても自分を責めない

基本指針5.センターピンだけは徹底して守る

 

5.ベビーステップで始める

小さな、簡単な一歩から始めましょうということです。

例えば毎日2時に寝ている人ならまずは1時に寝てみるとか。

30分早くお風呂に入るとか。

その小さな一歩を積み重ねて自分の自信につなげていきましょう。

 

 

 

おわりに

さてさて、以上見ていただきましたが、どうでしたか?

ぼくはここ数日、夜の作業をするために夜更かしをしていましたがあんまり日中のパフォーマンスもよろしくないです。

理想は朝2時間ビジネスに投資、日中は8時間働き、夜はまたまたビジネスに4時間投資し、6時間寝るというのが理想の生活です。

この生活を続けて半年後には自分の事業の仕組みづくりがある程度形になってるんじゃないかと思っています。

 

詳しい仕組みづくりの話はこのへんに書いております。

普通の大学生が月200万稼ぐ秘密はレバレッジの術。別名”影分身”

 

それではまた〜

 

 

あいでん@


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