雇われながら雇ってわかった成功する人と失敗する人

2245306787_04d79a402b_z

2年ぶりに雇われてみて3日目。
ようやく再びメルマガを書く元気が出てきました。

というよりは
「やべ、このままだと雇われライフになっちまう、、、」

と危機感を覚えて強制的に作業するようにしていると言ったほうが正確でしょう。

ぼくの仕事は9時〜18時の8時間労働。
ま、平均的な労働時間でしょう。

今は研修でタスク的には軽いでしょうが仕事が終わった後の疲労感はハンパない。

メルマガ書こうってエネルギーは微塵も残ってないのですw

それでもこのまま疲れて、帰って、YouTube見てる生活を続けていては何も変わらないというのは身に沁みてるので自分のケツを引っぱたいて夜のスタバへ。

やはり疲れた時は家で作業してると甘えてしまいます。

夕食を食べたらそそくさとスタバへ駆け込む。
1杯300円ちょっとの投資が将来的には大きな効果を生むんだとスタバという環境に投資をしています。

18時に仕事が終わるぼくが夕食を食べてスタバ行って作業開始できるのが19時過ぎ。
そこから約3時間は作業ができます。

この3時間の作業も習慣にしてしまえば割りとラクなんでしょうけど、
それを習慣にするまでが大変だって話で。

「人が習慣を作り、やがて習慣が人を作る」という名言があるように今は僕が習慣を作る段階。

メルマガの質を保ちながらも、なるべく1記事15分〜30分で書き上げたいと思う。

やはり1記事を書くのに時間をかけすぎるとそれだけ他の作業をする時間も食われるわけです。

今で言うとぼくの重要なタスクはサイトを運営すること。

それも、自分で作るのではなくライターさんを雇って書いてもらうのです。

最近はこの難しさと楽しさを感じているのでそのへんをシェアしたいなと。

ぼくは今、ランサーズなどのサイトを使ってライターさんを募集しながらサイトを運営しています。

平均1記事200円で1000文字程度の記事を書いてもらっています。

これって安いと思います?高いと思います?

ぼくが実際に雇ってみて感じるのはこれが安いか高いかはライターさんの質によります。

「え、200円でこんな記事書いてくれるん!?」
て人もいれば、

「あぁ、この人は文字数さえクリアすりゃいいと思ってるんだな」
と手に取るように仕事をする人の気持ちが記事を見ただけで分かります。

そして雇い主は思うのです。
「もうこの人に頼むのはやめよう。もしくは文字数の少ない安い仕事をお願いしよう」と。

でも決して感情的に批判したり矯正しないようにしてます。
あくまでその人の向上心、モラルを育てながらどう良い人材にしていくのか?

それが経営者の仕事なんだなと実感できています。

昔、営業をしていた時は自分の都合ばかり押し付けていました。
ある程度結果も出していたので
「おれの言うこと聞けよ。おれが正しいんだから」的なスタンスでした。

今思えば相手が人間だということを理解できていませんでした。
相手は人間で感情があり、自分の都合を押し通そうとすると相手の心にロックがかかって開かなくなってしまう。

相手の心も開けない人が相手を成長させることなんてできません。

こうやって人を雇ってみて”人を動かす”ことの大変さに気付けました。

これから人を雇っていく中で仕組みを作り上げながら収入を生む仕組みも用意しなければなりません。

やることは山積みですし、毎日の仕事後の作業はなれるまでは大変です。

でも毎日こつこつ作業していく中で自分の目標に近づいているのがわかります。

今は今やるべきことに集中し、1つ1つこなしていきながら目標に近づいていきたいと思います。

今日は構成もなくつらつらと書きました。

まずはこの作業を当たり前のものとしていきます。

いよいよ楽しくなってきました。

ではまたー。

あいでん@

 

 

追伸

逆に雇う側の視点で書きました。

組織の自動化をしたい方はぜひ!

ランサーズで求人を5倍集めてしまう人の心理を満たす企画力


無料E-Book:月収500万円稼ぐ年下起業家に教えてもらったこと

スクリーンショット 2017-01-19 20.00.59

僕は会社勤めから脱出するために1人の起業家に弟子入りしました。
そして、師匠から学んだ教えを1冊のE-Bookにまとめました。

  • 実績ゼロでもネット起業ができる理由
  • 一般企業がやっていないホントは大事だったリサーチ手法
  • 時代に左右されない集客の本質
  • たった100人の見込み客で1,000万円を稼ぐ方法

などなど、インターネットを活用した起業の仕方と売上を上げるためのマーケティングのノウハウを具体的に解説しています。