フジテレビの迷走に学ぶ2016年のメディアの作り方

いいとも最終回

どうも、あいでんです。
約2ヶ月ぶりの投稿となります。

今は収益メディアを作りこんでいるんですが、思うところがあってこうしてメインブログの更新を再開させました。
その思うこととは「おれの文章、つまんねぇぇぇぇ」てことです。

収益メディアは恋愛系で僕の得意分野(書くのがね)であるはずなのになんか勢いがないんですよね。
書いた後も手応えなし。
全然おもしろくない。
いわゆるアフィカスですね。

で、何も気にせず自由に書けるここでもう一度文章書いていこうと決意しました。(とりあえず3月は)

 

そんな矢先、仕事中にこんな記事を発見しました。

「フジテレビが大博打、15時間生放送の胸算用」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160306-00106979-toyo-bus_all

今もっともヤバイメディア。フジテレビ。
そんなフジテレビが来年度から朝4時〜19時までの時間帯を生放送にしようっていうニュース。

これって素人から見ても明らかに迷走だなとわかります。

確かに一昔前のフジテレビの醍醐味は生放送でした。

27時間で鶴瓶さんがち◯ぽを出して謹慎?食らったのは記憶に新しいです。
「生ならではのハプニング」
これがあるからフジテレビの生放送っておもしろかったんですよね。

だから僕のテレビ大好き期(15〜22歳)は必ずと言っていいほど27時間テレビを見ていました。
とくに見逃したくなかったのは「さんま中居のラブメイト10」からの「カマ騒ぎ」の流れですね。

生ならではの暴露があり、普通の収録番組ならピーが入ってるだろうなってとこも割りと公開されていました。

そんな生がフジテレビのおもしろいところだったのに、朝4時〜19時まで生放送やって何が楽しいんだと。
もちろん、ニュースは情報が新しい方が良いのは言うまでもないんですが。。。

 

ただ、このフジテレビの迷走、他人ごとじゃないなと。
僕のつまんない文章とソックリなんですよね。状況が。

細かい裏事情はわかんないですけど、そもそも今のテレビがおもしろくないと言われ始めたのは視聴者のクレームに気を遣い始めてから。
もっと具体的に言うとテレビ局が視聴者のおもしろさよりもスポンサーのイメージ、機嫌を取りに行ったこと。

「このあとスタッフがおいしく食べました」「専門家の指導のもと行っております」とかその典型。
少数のクレーマーを気にした結果、その字幕がなければもっとウケていたかもしれない場面で興ざめする。
テレビの裏側を想像してしまう一瞬。

で、クレームを言われると何で困るかっていうと

クレームが入る→その番組にお金を出しているスポンサーのイメージが傷付く

いやいや、↑この図式おかしいでしょ。
おれ、別にベッキーが不倫したからってLAWSON行くし。
LAWSON行く時にベッキー思い出したこと一回もないわ。

で、そんな僕のたわ言など大人の世界には通用せず、電通さんからどーのこーの言われると大会社フジテレビでも従わざるをえない。
結果、番組にいろいろ規制がかかる→結果、テレビが面白くなくなる。

そのテレビが行けない領域に行って人気が出るようになったのがユーチューバーってわけですよね。
はじめしゃちょーとかまほととか木下ゆうか(大食いの女の子。かわいくて深夜に見入っちゃったw)とかテレビではなかなかできなくなった刺激的なことするからこのメディアに若い人たちは時間を使って観るんですよね。

ちなみに今売れてる芸能人、坂上忍、有吉弘行、マツコが人気なのはその毒をテレビで出せるちょうどいい濃度で出せるのと、毒を出しても嫌われないキャラを確立したからこそ今呼ばれるんだよね。

 

で、話は戻ってなぜ僕のつまんない文章と一緒なのか?

答えはアフィリ広告基軸で記事をコンテンツを作ろうとしてるってこと。

例えば、サイトで水素水を売ってたらとりあえず作るコンテンツが「水素水っていいよね」ベースの記事になる。
そうすると他の水素水ブログと差をつけにくくて、まったく面白くない。←イマココ

じゃあ水素水をディスればいいのかっていうとそれは違う。
そんなことしたらそもそも売れんw

じゃあどうすればいいかっていろいろ方法はあるけど、結局は「おもしろい文章書こうよ」ってとこに落ち着く。
おもしろい文章って何かっていうと、平たく言えばユニークな文章、いろんな世界を行き来できる文章。
ここについては、また違う記事で詳細を書きたいと思います。

で、今のフジテレビ(テレビ業界全体だけど)は視聴者のイメージ、スポンサーのイメージを気にしすぎてホントに見てくれる人の楽しさを二の次、三の次にしてる。
わかりやすく言えば、視聴率20%取れればすごいねって言われるレベルなのに、スタンスは70%の人に好かれようとしてる。

これってすごい矛盾してる。
いろいろあるのはわかるけど、矛盾してることしてるとどっかでエネルギーが滞ってうまく行かなくなるんだろうな。

じゃあこれからのフジテレビ(そして僕)が取り組むべきメディア作りは80%に嫌われてもいいから20%に好かれるメディアを作ることなのかなと。
ネットの場合だと1%に好かれるだけでも多分生活していける

 

最近で「あ〜やっぱフジテレビってすげぇな」って思ったのはいいともの最終回。
タモさんを囲んでダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず、さんまさん、爆笑問題、ナイナイ…て今考えてもヤバイな。
まぁこんな豪華なコンテンツを僕が作るのは無理だとしても、1%の人だけを楽しませるメディアにしていきたいと考えます。
う〜ん、やっぱテレビが好きだな〜

ということで今日はこれまで。
ではまた。

 

P.S
ちょっと書いてないだけで文章を書くチカラってのは衰えますね。
45分かかって2200文字。
脳からダラダラと流れる+整理された文章を書けるように3月は取り組んでいきます。
そして収益メディアにその文章力を還元させたいなと。

今日は気合入れましたが、明日からは15分でまとめよっと。


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