タスク管理の決定版「GTD」を最も効率的にやるラクな方法

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どうも、あいでんです。
今日は思考を鍛えるという意味で久々に15分タイマーを回して書いてみたいと思います。

浮かんだアイデアを逃さない工夫

そもそも、アイデアが浮かぶのは一瞬。
そして「おっ」と思った数秒後にはそのアイデアは消えていきます。

僕の経験上、良いアイデアであればあるほどすぐに消えてしまう。
だからこそ、大事に孵化させないといけない。
まずは安全な場所に確保して、孵化するのを待つ。

その安全な場所ってのがメモ帳だったり、Evernoteだったりするわけです。

僕が使っているのはOmnifocusというツール。

機能のiphoneハックの記事でも書きましたが、僕はこういうツールに合計3万円以上(いや、もっとかも)をかけています。
このOmnifocusというツールはもともと、GTDという仕事術を使っている人のためのツールです。

GTDは天使か、悪魔か

GTDとはGreat Things Done の略語です。
まぁ簡単に言うとTodo管理の仕事術のようなものです。

頭に思い浮かんだやるべきことはすべて脳みその外に出して、ちゃんと整理してから優先度の高い順からやっていこうねっていう仕事術です。

これを完ぺきにやろうとするともはや「手段が目的状態」に陥ります。

実際、数年前の僕はわざわざこの仕事術を身につけるために何十時間も投資しましたが、結局自分の完璧主義性を強めただけでした。

このGTDを使いこなす最大のコツは「完璧主義にならないようにやる」ってことじゃないかなと思います。
GTDの手順は5つあります。

1.収集→頭の中にあるものをすべて出そう
2.処理→出てきた「やるべきこと」が必要かどうかを見極める
3.整理→今日やるのか、明日やるのか、パソコンを開いている時にやることなのかを整理していく
4.レビュー→週に1度はこの5つのサイクルを繰り返して見直しましょうねというSTEP
5.実行→文字通り、タスクを実行する

この5つのステップです。
実際にやり始めるとまず1の収集の時点で半日以上かかります。
いわゆるブレインダンプと同じ感じなのですが、これを完ぺきにやろうとするとかなりの重労働なわけです。

終わらないGTD

で、普通にやるとタスクが1,000コぐらいは出てくるんですよ。
そうすると2のステップでその1,000コを処理するんですw

すなわち1,000コのタスクを「やるべき」か「やらないべき」かをひよこのオスメス見分けるかのごとく振り分け作業をやっていきます。
もうこの時点で「手段が目的に…」状態なわけです。

あぁ…とこの時点で憂鬱になってきます。

しかし、完璧主義の人の弱点はここで終われないこと。

がんばって3の整理まで辿り着きます。
3のステップで今日やるか、明日やるか、PCを開いている時にやるのか、家族といる時にやるのかとか振り分けていきます。
これがまた疲れる疲れる

で、振り分けた結果、今日やるべきタスクを見ると「うん、まぁそうだろうなw」っていうぐらい当たり前のタスクが残ってるんですよね。
簡潔に言うと「GTDやる前からそれ大事ってわかってたよーーーwww」っていうタスク。

「収集」はかなり使える

と、ここまでGTDをディスって来ましたが、別に無意味だったわけではありません。

1番役に立つなと思ったのは1の「収集」のステップ
やはり脳の中にあるタスクを外に出すってのはかなり効果的。
頭のなかにあるのと、紙の外に追いやるのとではモヤモヤ度がだいぶ違います。

てなわけで、完璧主義の人にはある程度手を抜いてGTDを実行していただくことを強くオススメ致します。

ではでは~

P.S

久しぶりに15分で書き上げました。
じっくり構成を考えて書くのも文章力が身につく方法だと思いますが、脳のクロック(回転数)を上げるにはこういう書き方も効果アリかもしれませんね。


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