不動産収入を超えるたった1つのインターネット資産とは?

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こんにちは。あいでんです。

前回はぼくの大嫌いなGの話をしたので、
不快に感じたり、タイトルだけ見て悟って見なかった方も多かったと思いますw

まぁ、自分にとっての天敵(ぼくで言えばG)は工夫次第で自分の世界から絶滅、減少させることはできますよ、という話でした。

こちらの記事です

 

今日は「不動産収入を超えるたった1つのインターネット資産とは?」です。

不動産収入、、、いいですねぇw

金持ち父さん貧乏父さんは「不動産をやれ」とは言っていない

起業や独立、自由を手に入れたい!系の人は一度は読んだことがあろう「金持ち父さん貧乏父さん」

これって金持ちがどうやって考え、どうやって資産を増やしていくかを教えてくれる本なんですが、
読み方を間違えると「不動産で資産を築こう!そうすれば不労収入が手に入るよ!」
という間違ったメッセージを受け取っちゃうんですよね。

もちろん、資産は大事ですし、増やしておくことに損はないのですが、
資産って不動産だけじゃないんです。

ぼくがやっていた中国輸入も見方を変えれば「資産」になるのですが、すぐに廃れてしまいました。

前のメールでも紹介しましたが、
ぼくは以前、月商200万円、月利50万円の仕組みを中国輸入だけで作りました。

この規模の不動産収入を得ようとすると、
必要な金額はいくらになるでしょうか?

1000万円は必要かと思います。
少なく見積もっても500万円の元手が確実に必要になってきます。
(月利50万円が仮に都合よく続いたとしても元を取れるのは10年後なんです)

 

では、上の中国輸入はいくらくらいの元手かというと、だいたい20万円くらいです。
しかも、クレジットカードで最初の仕入れをしたので実質0円でした。
(次月の請求が来る前に売上が上がったので。)

こう考えるとインターネットビジネスの”レバレッジ”ってほんと強力だなーと感じます。

今回の中国輸入ではAmazonという巨大なプラットフォームを使えたからこそのレバレッジでした。

売れる商品を仕入れ、並べておく。
それだけで僕が何もしないでも商品が勝手に売れていき、
僕が1ヶ月働いても得られなかったほどの売上と収入を稼いでくれました。

 

しかし、当時は気付きませんでしたが、1つだけミスを犯してしまっていました。
それは「長く残る資産ではなかったということ」

中国ではタオバオやアリババという特定のサイトから商品を仕入れることがほとんどだったので、
みんなが同じような商品を扱い出してしまいました。

不動産で言えば、外見も中身も同じ家。
お客にとってはどの家を買っても同じ状態でした。
そうすれば必然的に価格競争が起こります。
この値下げ競争で市場が壊れてしまったのは以前のメールでお話しましたよね。

中国輸入は長続きしない市場でした。
まだまだ小銭を拾おうと思えば拾えますし、教えることはできますが、オススメはしません。

ぼくは中国輸入での失敗を経験して感じたのは「資産になることをやる」ということです。
そしてその資産は何年、何十年経っても自分のポケットに自動でお金を入れてくれるものです。

「じゃあやっぱり不動産なんじゃないか、、、」

と思われた方も少なからずいるかと思います。

半分は正解ですが、もう少し工夫すればさらに安定的で、リスクの低い資産が作れます。

それが「インターネット上に不動産を作る」ということです。

 

どういうことか?

それは、インターネット上に家賃収入のようにチャリンチャリンとお金を生んでくれる仕組みを作るということです。
しかも低コスト、低リスクでその資産を持つことができます。

ざっくり言うと「ネット大家さん」みたいな感覚です。

ネット上にたくさん人が集まるお店を作ったり、常連さんが何回も足を運んでくれるようなカフェを作るイメージです。

で、お客さんとしては楽しい空間だからコーヒー代を払うかのようにチャリンとお金を落としてくれたり、
そこで良い物があれば実際に買ってくれたりするのです。

ネット上なので、パソコンからは人がどのくらいいるかってなかなか想像することはできません。
というか、ほとんどの人はその向こうに人間がいるっていうイメージをしません。

でも、よく考えてみてください。
パソコンを利用し、スマホを利用し、「インターネット」という街を歩いてる人の数は毎日1000万人単位の話です。
Twitterだけでもユーザー2000万人。
YouTubeにいたってはユーザー5000万人。
渋谷、新宿?比べ物になりませんw

そんな目には見えない街”インターネット”に低コスト(あるいは無料)で自分の店を開いたり、
カフェを開いたりってことができるんです。

 

とにかくネット上に資産を作れ!

そろそろ回りくどい例え話はやめますねw
要は「サイトを作る」ということです。

これが、あなたの店やカフェになります。
そして、そこに人が集まり、価値を感じればお金を落としていってくれるんです。

ひとつ気を付けて欲しいのは「長く残る資産にする」ということ。
お店に置き換えて言うと「いつまでもお客さんが来るお店」を作るということ。

正直、このスキルさえ付けばネット上であろうがなかろうが、
集客には困りませんし、そのお店でいい商品を扱えば必ず売れます。

今日のまとめとしては、
・不動産は元手の割にはリターンが小さい
・中国輸入ではみんながマネできるので永続的な資産とはならなかった
・ネット上に不動産(サイト)を作ることが低リスク低コストでできる最初の資産作り

でした。

今日は少しふんわりざっくりな記事でしたが、わかる人には「そういうことか!」と、
今日から具体的に行動できるヒントになったんじゃないでしょうか?

わかりにくいとこがあればこちらにメールで質問してくださいね。
↓↓↓↓↓

では。

あいでん@