iphoneの習慣アプリはGOOD HABITS一択、でも1番大事なのは思考法

IPHONEの習慣アプリ、GOOD HABITSの使用例

ども、あいでんです。

僕は長らく行動ができない・続かないことに苦しんできました。

「あれをしなきゃ」「これをしなきゃ」

頭ではわかっててもテレビを見る…ゲームをする…YouTubeを見る…

 

結局こういう時って「テレビ見たい!」と思って見てるんじゃなくて、ただ目の前の行動から逃げてるだけなんでテレビ見てる時もなんか苦しいんですよね。

で、数時間経って一日を無駄にしたことに気付いて

「うわぁぁぁあっぁぁぁぁぁ」

と頭を抱える。

 

で、PCの前に座ってまた切り替えようと思ってもものすごい拒否反応を起こしてまたテレビの前に戻る…

そして自己嫌悪、自己否定

「なんておれはダメなんだ」

そしてお決まりのセリフ。

「よし、明日から切り替えよう」

そんなヤツが明日から切り替えられるわけもなくまた同じことの繰り返し…

 

最近、ようやくこの糞スパイラルから抜け出すことに成功しました。

その秘密は習慣アプリの「GOOD HABITS」ともう一つは行動するための思考法でした。

これは後述しますのでそのまま読んでいってください。

結局習慣アプリなんてどれでも良かったんだ…

GOOD HABITSを見つけてから思ったこと。

それは、
「習慣アプリなんて結局どれでもええやないかいぃ!!」
ということ。

僕は上記のように目の前のやるべきことから逃げるためにテレビ、ゲーム、YouTubeに逃げていました。

そして「習慣アプリを探す」というのも実は目の前のやるべきことから逃げるためにやってるんだと気づきました。

 

多分iphoneの習慣アプリはほとんど試したんじゃないでしょうか。

いろんな条件を当てはめながら探しまくりました。

  • 通知機能がある
  • Macと連動できる
  • 繰り返し機能がある
  • チェックを付けた時に気持ちのいい音がなる
  • アイコンがおしゃれ

…まだまだありますがこのへんでw

 

とにかくこの記事を読んでくださった方にはこの記事を最後に習慣アプリを探すのをやめてほしいんですね。

もう習慣・行動に関してはこのGOOD HABITSとこれから紹介する思考法を使って実践していただければと思います。

これは長年習慣・行動に苦しみまくって、潜在意識とか心理学とかマインドフルネスとか習慣について学びまくっても行動できなかった僕ができるようになったのでまず間違いなくできると思います。

もし、これでも行動ができなければ僕にメールをください。

超絶具体的なアドバイスをさせてもらおうと思います。

 

とりあえず実践しましょう。(マジで)

GOOD HABITSの使用例

とりあえず画像をご覧あれ。

IPHONEの習慣アプリ、GOOD HABITSの使用例

恥ずかしながら自分の習慣を晒してしまいました。

1コ1コの行動に根拠があります。
いくつか解説しますね。

ふとんをたたむ

起きてから最初の行動です。
相当な尿意をもよおしていない限り、これを行ってからトイレやらうがいやらをします。

最初に「ふとんをたたむ」というホントに小さな小さな行動ですが、これをやるだけで自信になります。

そして最初のスイッチになります。
心理学でいうとこのトリガーですね。

「行動できる自分」というイメージを呼び起こすためのスイッチが「ふとんをたたむ」ということなんですね。

1杯だけ水を飲む

意外と意識していないと水って飲まないんですよね。
自称健康オタクの僕ですら意識していないと1日500mlも飲んでいないことに気づきます。

とくに朝は身体に水分がない状態なのでこの1杯の水がコンディション的にも大事です。

リモコンを片付ける

正確には「リモコンを片付ける」&「テレビのコンセントを抜く」です。
これはちょっと気が抜けた時にテレビを付けないための工夫ですね。
(在宅ワークの方なら効果が高いと思います)

リモコンを片付けるだけでは僕はダメでした。
だからコンセントまで抜きました。

そうすると、いちいち見なくてもいい番組のためにコンセントを差す方が億劫になって、結局テレビを見ずに済むんですよね。
お昼のワイドショーとかついつい見てしまいますからね。

ちなみに日曜朝11時の将棋NHK杯だけは見てしまいます。

1回だけ「ニッ」と笑う

ちょっと気持ち悪い(&宗教っぽい)んでアレですが、別に誰にも見られてないんで気にしません。

これをやる理由は自分の心の声(セルフトーク)をネガティブなものにしないためです。

以前の僕はPCの前に座ると
「めんどくさ」
「おれにはどうせ無理だ」
「テレビ見たい」
と、心の中でつぶやいてたんですよね。

行動をやる直前ってセルフトークが影響してるんですよね。

とくに「おれには無理だ」系のセルフトークからどんどん変な行動をしていく傾向に僕はありました。

だから、セルフトークがマイナスにならないように「ニッ」と笑います。

あ、ちなみに営業スマイルみたいに笑うんじゃなくて、ただ口角を上げるだけです。
これも「あ、マイナスになっちゃダメだ」というスイッチを入れる作業にすぎません。

 

他の習慣もありますが、これはまた別記事で紹介できたらなと思います。

糞スパイラルでも行動&習慣化できた3つの思考法

1.鬼簡単タスク

ということでいよいよ行動するための思考法の話です。

むしろこっちの方が重要です。

 

さっきのGOOD HABITSの画像を見て勘の良い方は気付いたと思いますが、結論から言うと1つ目は

鬼のように簡単なことをタスクにする

ということです。

 

例えば「1杯だけ水を飲む」という行動は誰でもできます。
同様に「リモコンを片付けて、テレビのコンセントを抜く」というのも40℃の高熱で動けないとかいう状態じゃない限りできます。

こういう鬼簡単なタスクをちょっとずつこなしていきながら自分に勢いを付けていくんですよね。

例えばPC関係の仕事の人なら「○○のExcelファイルを開く」だけでもいいわけです。
で、開いたら大概やるべきことを自然とやってしまいます。

「作業興奮」ってヤツですね。

大掃除してたら、思い出の品を見つけて、そこから卒業アルバムやら文集やらを見返しまくるって経験ありますか?
それが作業興奮です。
ちょっとやると、そこからどんどんとやるつもりもなかったことをやってしまうのが人間です。

重たい鉄球もちょっと転がせばその後は少しの力で動くっていう理論と一緒ですね。

 

この他に3つポイントがありますので載せておきます。

2.習慣に数字を入れる

数字は世の中で最も客観的な情報です。
誰が見ても1は1だし、10は10なんです。

要は「わかりやすい」ってことです。

僕の習慣の中に「1分だけ瞑想する」ってのがあります。
これがただ単に「瞑想する」だけじゃ5分なのか20分なのかわからなくなります。

結果、先延ばししてしまう原因になるんですよね。

でも1分だけなら「よし、今終わらせるか!」となってすぐに瞑想に入れるようになりました。

そのまま気持ちよくて「よし、あと3分追加するか!」ってなれば万々歳。

これが3で紹介する「調子に乗る」です。

3.調子に乗る

鬼簡単なタスクに数字を入れればほぼ誰でも行動ができるようになります。

問題はその後です。

「よし、1分瞑想したからテレビ見よーっと」となっては元の木阿弥(もくあみ)。

 

ここで意識して調子に乗ります。

「よっしゃ!あと3分追加じゃ!」

「よし、次のタスクをこなすぞ!」

と、どんどん調子に乗っていける工夫をするのが行動した後は1番大事だと思ってます。

4.行動したらチェックをつける

これがGOOD HABITSの役割です。

チェックを付けた時に「ピローン」と音が鳴らないことだけが残念ですが、カラフルでタスクの一覧性も高くて、継続してる日数も表示されるので今ではベストなアプリかなと思ってます。

この記事を書いたのも「100文字だけブログを書く」というタスクが始まり

と、いうことでこの記事を書いたことで今日のタスク「100文字だけブログを書く」のタスクをクリアできました笑

ちなみにこの記事3000文字を超えています。

最初から「よし、3000文字の記事を書こう!」と思ってたら絶対に書けなかったと思います。

 

「よし、100文字だけ書くか。うーん、じゃあ習慣のことを書こうかな」
そんなノリです。

行動してからがスタートライン

てことで、これで習慣・行動についてはできるうようになると思います。

ここからがスタートです。

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ではでは~

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P.S

一応動画でも解説しました。


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