飲食店の集客ツールに週刊少年ジャンプ3冊は有用なのか?

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どうも、あいでんです。
今日はつけ麺屋さんに行く僕の動機がまさに集客ツールになるじゃないかと感じた日でした。

週刊少年ジャンプ3冊は集客ツールになるのか?

飲食店(その他ほとんどの客商売)で最大の課題は『集客』ですよね。
僕も数個のブログなどを運営して思うのは、まずアクセスがないと何もしようがないんですよね。

どんだけうまいラーメンを作ろうが、かわいいバイトの子を雇おうがお客さんが来てくれなければまったく意味を成しません。
で、僕は今日2つのつけ麺屋さんのどちらに行こうか迷いました。

どちらもランチマップに載っているお店なので500円で食べられます。
味も同じくらい好きでどっちに行ってもある程度の満足を確約されています。

そこで僕の決め手になったのはある1つの要素でした。

そう、ジャンプが3冊あるということ

ジャンプの価値は人それぞれ

ジャンプの価値は人それぞれです。
毎週250円ぐらい出して買ってる人もいればONE PIECEしか見ないから立ち読みをするという人もいます。

僕は完全に後者でONE PIECEしか見ない系男子です。

ただ、最近ジャンプの封を閉じているコンビニが多いように感じます。
そりゃジャンプは封を閉じていても買う人はいますからね。

で、僕は一時期どうしてもONE PIECEが読みたくていろんなコンビニを彷徨っていました。
しかし、どこも封が開いていない。
そんな開いているジャンプ探しに1,2時間要したこともあります。

そんなんだったら買った方が早いじゃんってのは正論で、わざわざ250円払ってONE PIECEだけ見るなんてイヤなのです。

そんな僕にとってジャンプが3冊(3週間分)あるお店というのはものすごい価値なのです。
「つけ麺を食べ終わったらジャンプが読める」
この付加価値が僕を後押ししました。

他の飲食店にも「ジャンプ3冊理論」は適用できるのか?

つまり、つけ麺屋において「ジャンプ3冊」が集客ツールとなったのです。
では、どのお店もこの策を真似れば一定の集客効果を得られるか?

その問いについては「No」と答えます。

僕の行きつけのまぜ麺屋はジャンプがなくても行きたくなります。
それは単純にまぜ麺がおいしいことにプラスして、美男美女夫婦のいい感じのエネルギーを味わえるからです。

きっとそのお店の常連さんはほとんどがその理由でしょう。
「いい感じの美男美女夫婦」という付加価値が集客ツールとなっているのです。

そのお店にジャンプ3冊置いたら集客が増えるか?

ジャンプ好きは集まるかもしれませんが、そのお店に存在していた世界観が壊れてしまうと思います。
そうすると、今まで通っていた常連さんは来るのをやめることはせずとも「ん?なんか違うな…」と違和感は感じるはずです。

なので、集客ツールというのはそのお店の世界観やメインコンテンツ(ここではつけ麺)に合うかどうかが重要です。

僕のブログでも、読んで頂ける方に+αの付加価値を与えて来てもらうようにしなくてはなぁ〜と感じるつけ麺でした。

ではでは~

P.S

ちなみに3冊というのもちょうどいいですよね。
3冊=3週間分なので、3週間に一回は来てしまいます。
これが2冊だと少なすぎるし、5冊だとなかなかリピートしてくれませんからね。


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