電子書籍のメリットなんてクソ!やっぱり紙の本が良い理由

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僕は去年憧れの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」を買いました。

薄さと軽さに驚き、「この中に数百冊の本が入れられるのかーーー」「どこにでも持ち歩くぞ!」と息巻いていました。

結果から言うと、Kindle買って数ヶ月使って思ったのは「ホントに大事な本は紙の本で持ちたいな」というのが本音です。

僕はKindleのメリットと提案するライフスタイルに憧れて本質を見逃していました。

数百冊の本を持ち歩ける!!…「で?」

僕は主にビジネス書を100冊以上持っています。

本を読んで新しい知識を取り入れるのが好きなので、本が増えるのはいいんですが、やっぱり困るのは場所とか重さです。

本の9割は実家の本棚においてるんですが、1割は引っ越すときもダンボールに入れていちいち運んでいます。

Kindleを購入した理由の一つにこれだけの本をデータ化して持てるのはいいなと思ったからです。

 

そしてそんな200gもない端末をカバンにさっと入れて、出勤中や友だちを待ってる間の少しの時間で読書する。

そんなライフスタイルにあこがれていました。

でも…それは結局本質を見失っていました。

俗に言う「手段が目的になった」ってヤツです。

1冊の本を実生活に活かす方が100倍大事

読書の目的は人それぞれだと思います。

僕の場合はビジネススキルを高めるため。
もっとストレートに言うと収入を増やすために読んでいます。

僕の仕事で大事なこと(本質)はコンテンツを作ること。
例えば本を読んで、その知識をコンテンツ化したり、その本で得た知識を実践して役立ったことをコンテンツ化するのが大事なんです。

でも僕はその本質を忘れて「Kindleで読書する」ってことが目的になってしまってたんです。

これは危ないなと思ってすぐにやめました。

 

あとは電子書籍だと何度も繰り返し読むってことがしにくいです。

僕が読んでる本に鬼速PDCAというものがあります。

これはビジネスにおけるPDCAの方法が書いてあってめちゃくちゃ手順が複雑なので何度も読んでいます。

こういう本はページをパラパラとめくりながら読むので電子書籍では向かないんですよねw

こういう面からもやっぱり電子書籍使うよりも紙の本を1冊1冊向き合って自分の生活の中に取り入れていくってのが大事だと思います

ライフスタイルに憧れていると痛い目にあう

これに似た話がミニマリストとか断捨離ですよね。

あれの本質って自分にいらない余計なものを捨てて、より幸せに、モノに依存しない生活をしようってことだと思うんですが、ミニマリストという人の部屋を見ると広いフローリングにふとん一枚。Mac1台。みたいな光景をよく見ますw

いやまぁその人が満足してるなら文句は言わないですけど、結局手段が目的になってしまってる典型例だなーと見てて思います。

僕も仕事術の本とか読んで、新しい方法を取り入れようとして仕事のリズムが狂うとかしょっちゅうありますw

自戒の念もこめて書いてみました。

ありがとうございました。


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