キングオブコント2015に見る”おもしろい”文章の書き方

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こんばんは、あいでんです。

今日は録画していたキングオブコント見てました。

いや、見るつもりはなかったんですよ?

ただご飯食べてる間のつなぎとして見ていたら今年1かなってぐらいに笑ったコントが2つありました。

 

ロッチの試着室でパンツはくやつとコロコロチキチキペッパーズ(以下コロチキ)の卓球の「さぁ」のやつ。

この2つだけずば抜けておもしろくてそれぞれ5回ぐらい見てしまいましたw

まじ仕事しろし。

 

で、この2つのネタには他のコンビのネタにはない共通点がありました。

それが「1つのボケをいろんな角度から捉えてる」ってこと。

 

どういうことか?

まずはYouTubeでネタを先に見てもらうと早いんですが、ロッチの方はズボンを履くか履かないかというただ1つのボケをいろんな角度、いろんな前フリから見せてくる。

もう視聴者の9割がボケを読めてるけどそれが逆におもしろい。

もう読めすぎてボケの前に笑っていたほど。

 

コロチキの方も卓球の「さぁ」を主体にいろんな見せ方をする。

変なイケボのやつの「さぁ」だったりまもって守護月天!の曲に合わせた「さぁ」だったりととにかくやってることはほぼ同じ。

でもおもしろい。

 

ただ、もちろん批判している人もいます。

もちろんお笑いなんで生理的に合わないってのはよくある話です。

ぼくもまったく笑えない芸人さんはいます。

ただ批判している意見の中にこんなのがありました。

 

「これ全部同じボケじゃん。なんでこんなんが優勝すんの?マジ終わってるわwww」

 

気持ちはわからんではないのですが、こういう感じ方をする人ってかなり視点が具体的なのかなと思います。

 

どんなに情報をいろんな角度から見せてもわからない人にはわからないんです。

ぼくの仕事の同期でもこれが出来ない人はなかなか一人立ちできないんです。

同期だし、辞めてほしくないんで僕もいろいろ助けるのですが、教えた情報の表面しか見ないんですよね。

 

教えられたことに対してもっと立体的に見ることができれば1を聞いて10を知る状態になりますし、成長も早くなります。

 

 

で、今回のキングオブコントでも同じで、1つのボケに対し立体的に見せることでその世界が広がって、いろんなボケをするコンビよりもより深い世界観を伝えられたから優勝&2位という結果になったのかなと思います。

 

これを先の一人立ちできない同期を芸人さんに当てはめるとたくさんの種類のボケはかますけど、1つ1つのボケが独立しすぎててつながりがない。

つながりがなければ人はおもしろいと思わないんです。

物事が関連することによっておもしろさやストーリーや感情が出てきますからね。

 

まぁ要するに、情報を与えるときは立体的に、いろんな角度から見せると伝わりますよという話でした。

情報提供もお笑いでのネタも落語もセミナーもみんな一緒です。

ではでは~

 

 

あいでん@

 

 

P.S

1160文字でフィニッシュ!

4分間という短い時間に世界観を作れる芸人さんは見習うべき点が多かったですね。

コロチキの「さぁ」は年末カラオケでやりたいと思います。


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