ランサーズで求人を5倍集めてしまう人の心理を満たす企画力

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-PAK23_husentomemo20140313-thumb-1000xauto-16881

こんばんは。
あいでんです。

昨日は運営ブログが500エラーとか出てて死んでました。
はじめてのトラブルってのは発狂したくなるぐらい意味わかんないですよね。

解決した今の視点から見るとその問題はちょっと時間をかければすぐに解決できる問題で、同じトラブルが起こっても余裕で対処できそうなんですがね。

日頃のバックアップ、リスク分散の重要性を思い知らされたできごとでした(汗)

さてさて、久々の更新になります。

なかなかこちらに投稿できていなかったのは仕事の疲れもありますが、
メインブログ運営の方に力を入れていました。

そこでちょっとおもしろい発見があったのでシェアしますね。

求人もお客さんも、人を集めるのは結局”おもしろさ”

今ぼくは複数のメディアを運営しています。
直接記事を書いているのはこのブログだけで、あとはライターさんを雇ったり、育てたりというのが主な仕事です。

で、ランサーズだったりクラウドワークスでライターさんを募集していて気付いたのです。

「募集案件によって人の来る勢いが全然違うっ」

当たり前だよそんなの。と思わず聞いて欲しいんですが、実は1記事300円の求人よりも1記事100円の求人の方が人がいっぱい来るんです。

いっぱい来すぎて今はとりあえずお断りさせていただいている人も増えてきました。

で、そのカラクリは?っていうと、それがタイトルにある”おもしろさ”

ふつう、お金稼げることっておもしろくないんですよね。つまんないんですよね。
だからお金が稼げる。

日本人のほとんどはそういうマインドだと思います。

で、300円の求人を出していても人が全然集まんないんですよね。

ここで普通の経営者がやってしまいがちなのが、「よし、1記事500円にするか!」「いや、1000円にしよう!」と短絡的に報酬を上げてしまうこと。

いわゆる能なしってやつです。

もちろん、資金力がある大企業ならその方法も良いとは思いますが、これからの起業、副業をしていく人はいかに資金をうまく使って事業を立ち上げていくかってとこが重要です。

0円で起業とかバカなことは言いません。

あくまで資金を有効に使うということです。

 

ぼくがビジネスを教わっている大学生もうまく人を雇っています。
1記事言えないぐらいの安さで雇っている人もいるそうです。

それはなぜなんだ?
そして僕の300円の求人はどうして人が来ないんだ?

そんなことを考えながら無料の求人誌を眺めていました。

そしたらふと雇われる側の気持ちになりました。

「あ、そっか、楽しかったら多少安くてもやりたいな」
「自分のためになるならタダでも働きたいとも思うかも」

それから僕は求人の内容を変えました。

求人というより「企画」にしました。

おもしろさもありながら、稼げてしまう。
そんな求人に変えてみました。

そしたらどうでしょう。
人が来る。来る。

1記事100円だぞ?そう思いましたが、それ以上にライターさんにメリットを与えていたし、企画自体も「これはおもしろいだろ」「自分だったらやりたいもん」と言えるようなものでした。

 

そこで実感しました。

「人は自分のためにならないことはしない」
「相手の欲求を満たすことが相手を動かすための唯一の方法だ」

こんな文言を本で見たことないですか?

ぼくはこれを体で感じられました。

「ほほぉー( ̄ー ̄)ニヤリ」

なんだかこの世の真理を一つ知ったような気分になりました。

あなたがもし人を雇う立場、動かす立場なら、
そしてなかなかおれの思い通りに動いてくれないなと思ったら、
この真理を使ってみてください。

きっと一瞬で反応変わりますから。

それではまた。

あいでん@

 

 

追伸

仕事中でも集中できずにiphoneを触ってしまうあなたにはこちらがおすすめ

iphoneを捨てて起きた”IT革命”3つの効果