ドジャース前田健太のルーティーンに見る本物のプロ意識

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どうも、あいでんです。

昨日の「S☆1」というスポーツ番組で元広島のピッチャー前田健太を見て、ルーティーン・習慣の大事さを改めて感じました。

日本ではもともとすごいと言われていたものの、メジャー1年目で日本人最高の16勝という成績を挙げた秘密の中にはルーティーンや相手のデータ分析などがありました。

これにはめちゃくちゃ刺激を受けました。

「そりゃそうだよな。前田健太だから成功したんじゃない。成功する行動をしたから今の前田健太になったんだな」と。

今回は刺激を受けたブブンをアウトプットしていきます。

 

1日で約50個の習慣(ルーティーン )を必ず実行する

前田健太で最も有名なのはルーティーンが異常に多いということ。

プロ野球選手の中でも異常なほどに多いそうです。

 

彼はマエケン体操が代表的ですが、それ以外にもマウンドの行くときは左足でラインをまたいで、帰るときは右足でまたぐとか、

試合の日はトイレもお風呂も掃除したり、部屋の片付けをしたりといろいろあるみたいです。

 

僕も実際に習慣化の本は読みまくっていますが、1つのことでさえ習慣化しようとすると半端ないエネルギーが必要なんですよね。

これは普段の自分と違うことをしようとすると大量の意志力を使うせいです。

 

だからほとんどの人は習慣が長続きしません。

ダイエットが3日坊主に終わったとか、早朝ランニングが続かなかったとかは典型的な例ですよね。

 

マエケンはこの50個のルーティーンを1つずつやっていったのか、全部いっぺんに始めたのかはわかりませんが、基本的には習慣化は1つの習慣から始めた方がいいと言われています。

というのも、さっき言ったように「いつもの自分」と違うことをしようとすると大量の意志力が使われます。

そのため、1つ1つの習慣を無意識レベルでできるまではなるべく他の習慣を取り入れない方がいいんです。

あまり完璧主義になんでもやろうとすると挫折するのはこのためです。

 

だからこそ、習慣は1つずつ取り入れていきましょう。

前田健太が示したリサーチの重要性

もう一つ僕が刺激を受けたのがマエケンのリサーチ力でした。

彼は登板までの数日で対戦相手のバッター1人1人のデータを自分のノートにまとめていました。

苦手なコース・球種、得意なコース・球種、打者の傾向などなど。

 

そしてそのノートを登板している最中もベンチで見ていました。

次の回から当たる打者のデータを再度確認していたんでしょう。

 

「いやいやwそりゃ活躍できるわw」

って感じでした。

 

もちろん、ルーティーンとデータ分析だけでメジャーで16勝もできるわけがないのは事実です。

ただ、この2つのレベルを見て、練習もトレーニングもとんでもないぐらいハングリーにやってるんだろうなぁというのが垣間見えました。

 

僕は一端のビジネスマンとしてこれぐらいできてるのか?と自問したくなりました。

このレベルでできていればどんな分野でも確実に活躍できるんでしょう。

この録画した部分はこれから何度も見て刺激を受けたいと思いました。

 

ではでは~

 


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