大学生に学んだマーケティングの本質が将棋で強くなるコツと同じな件

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こんにちは。あいでんです。

今日はマーケティングの本質と将棋が強くなるコツをお話しします。

 

1.ぼくの棋力が上がった3つのポイント

ぼくのメルマガやブログを読んでいる人ならすでになんらかの副業、ビジネスを始めている方も多いと思います。

では質問ですが、本物のマーケティングできていますか?

ぼくのブログにたびたび登場する「謎の大学生」は常々この問いかけをしてくれます。
そしてふと気付いたのはぼくの将棋の実力が上がったことと、マーケティングの本質とやらに共通点が多かったことです。

ぼくの棋力が上がった要因としてこの3つがありました。

①プロが指す「型」を学び、意識したこと

→将棋はぼくらより圧倒的に強いプロの型をマネするのが常識です。
プロが指した型と手順をマネすることでより本質に近づいていきます。
「将棋はどれだけ正しい手を指せるかが重要だ」と渡辺竜王も言っていました。

②対局が終わったらどこが良かったか、ダメだったかの振り返りをしたこと

特に負けた後の対局ではイライラして対局を振り返るのがめんどくさかったりもします。
だからこそ心を落ち着けて、自分のうまくいっていないところを改善することが強くなるポイントでした。

③スマホの向こう側の人に対して礼儀を重んじたこと

オンライン対戦型のゲームだと顔も名前も見られることはないです。
なので、ぶっちゃけ失礼なことをしようがバレないワケです。
でも、ぼくはイライラしないためにあえてスマホの向こう側の人を意識しました。

スマホの向こう側の人にも感情があります。
しっかり相手のことを考え、始まりと終わりのあいさつをするようになって、
負けても心が荒れなくなりました。

とまぁ、これが僕が「あ、おれ強くなったな」と実感出来た時にやっていた3つのポイントです。

将棋の詳しい話は別の記事に譲るとして、、、

↓↓↓↓↓

【無料アプリ】おれが将棋ウォーズしかやらない4つの理由

 

 

 

2.本物のマーケティング、できていますか?

本題のマーケティングの話題です。

マーケティングとはざっくり言うと「モノ・サービスを売る(広める)ために何をしていくか」ってことです。

いきなりですが、答えを言ってしまいます。
マーケティングにおいて大事なのはこの3つです。

1.型を覚えること
2.データを取って改善すること
3.人と関わっているといことを忘れないこと

どうでしょうか?
棋力が上がったポイントと似ているのがわかりますよね。

例えば「1.型を覚える」ということ。

大まかな流れではどの業種もほとんど一緒です。

ラーメン屋さんで例えるとこんな感じです。

集客(お店の存在を知ってもらう)

教育(お店の良さを知ってもらう)

販売(実際にラーメンを食べてもらう)

リピート(また食べに来てもらう)

 

インターネットを使ったビジネスでも同じことです。

集客(自分のサイトに来てもらう)

教育(自分の商品・サービスの良さを知ってもらう)

販売(商品・サービスを買ってもらう)

リピート(同じ商品、違う商品をまた買ってもらう)

結局はほとんどの商売っていうのはこの集客、教育、販売、リピートでできています。
売上が悪いお店はこの4つのどこかを改善すれば売上が上がると。

という風にマーケティングには型があります。

 

2番めの「データを取って振り返る」も重要です。

①の型通りにやってもデータを取っていなければ改善のしようがありません。

今日お店に何人来て、ラーメンがどれだけ売れたのか?
ということがわからないとどこを改善していいかわからなくなります。

そして、データを取っていないと何かを改善した時に
それが正解だったのか、効果がなかったのかもわかりません。

「数字のないものは改善のしようがない」

とはよく言ったものです。

 

 

最後の3番目、人と関わっていることを忘れない。

ぼくらのようなインターネットを使ったビジネスをしていると特にそうですが、
意識していないとパソコンの向こう側にいる人を意識せずに自分勝手に考えてしまいます。

マーケティングだのデータだのと言っているうちにお客さんが人間であることを忘れてしまいます。
売上がないということはお客さんが喜んでいないということですし、
売上が上がったということはお客さんが喜んだということです。

「すべては人基軸だ」

と大学生の彼も常々言っています。

 

 

3.本質を学ぶべし。本物から学ぶべし

やはり重要な事は何においても本物に学ぶこと。
本質を学ぶこと。

ぼくは大学生の彼から学びました。
そして確信を持って行動できるようになりました。

中国輸入をやっているときは常に
「このノウハウが廃れたらどうしよう、、、」
という不安ばかりでした。

 

今はその学んだ本質を形にし、結果を出すところです。
結果が出ることも楽しみですが、
本質的なスキルを身に付けていろんな事業に活かしていけるという楽しみの方が大きいです。

世の中の本や情報、とくにネットの情報なんかは間違った情報、ノウハウで溢れています。
ぼくも以前はそうでした。

だからこそ、本物に学ぶべきだし、本質を学ぶべきです。

 

その大学生の彼はだんだんと表舞台からは消えていって遠い存在になっていっています。
法人のコンサルティングをやるなど、スケールもだんだんと大きくなっています。

だからこそ、ぼくのブログ・メルマガを読んでいる人には彼から学んでいることを余すことなくお伝えしていきます。
ぼくもこうやってアウトプットして皆さんからの返信やコメントをもらえることで成長できますし。

 

ということで今回のまとめとしては

何事も本質を学ぶべし。本物から学ぶべし。

でした。

ではまた。

あいでん@

 

P.S

マーケティングに関しては別の記事でも書いていますので

読んでいってください。