NEXTメモ#3 使命のためには欲望は捨てなきゃダメ?

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NEXTDIMENSION3通目。
なんだか今日のはすごすぎた。
 
まだまだ自分の頭ではふんわりとしか理解できていないことを一生懸命言語化したいと思う。
 
 

1.洗礼=アイデンティティクライシスによって人はステージを上げる

 
メルマガ内ではせどりをやっていて、ある程度稼げるようになり、「やっぱり自分は写真が好きなんだ!」と気づいた人のことを例にあげていた。
 
で、「ここまでせどりをがんばっていたのは無駄だったのか、、、」と思うのがアイデンティティクライシス。つまり自己崩壊。

 
この人生の洗礼とも言えるイベントを多くの人は味わっているのではないか?
 
ぼくは何度も味わっていると思う。
 
直近の例で言うと、ぼくは2年間の間、ネットショップの運営をしていた。
中国からアパレルや雑貨を仕入れ、それを日本で転売するというものだ。
 
 
はじめて自分でやったビジネスで利益を出せた。
それから1年半ぐらいはほとんど働かずに遊んで暮らしていた。
 
しかし、だんだんと市場も廃れ(というか僕のやっていたノウハウが廃れ)稼げなくなっていった。
 
「おれは何をやっていたんだ」
「もっとがんばっていればよかった」
 
この2年間が無価値に思えてきた。
 
これが”アイデンティティクライシス”。
つまり人生の洗礼だ。
 
ここで戻るのか、そこを乗り越えようとするのかが大きな分かれ道だという。
 
 
 
そして僕は進むことを選んだ。
というより、ぼくに戻るという選択肢はなぜか存在していない。
 
そこのマインドだけは立派だった。笑
 
そしてショボイサイトを作りまくったり、日本でクソみたいな革製品をOEMしてどうにか稼ごうとした時にあの大学生と再開した。
 
 
 
もう失うものは何もかも失っていた僕はプライドを捨ててこう言った。
 
「おいしいものご馳走するんで稼ぎ方教えて下さいm(_ _)m!!」
 
ぼくは今まで年下の上司とか年下のすごいヤツってのがキライだった。
そんな僕が素直になれたんだから、自分が1番驚いている笑
 
でもそんな体裁を繕うほど余裕はなかった。
 
、、、とまぁこのブログの記事にもあるストーリーに続くのだが、これがいわゆる洗礼であり、アイデンティティクライシスなんだなと共感できた。
 
 
そして今は絶対にイヤだった雇われのお仕事をしながら自分のビジネスを構築している。
 
これをステージが上がったとまでいうのかはわからないが、明らかに以前の僕と違うのは明白である。
 
こうやって自分の今の状況が「アイデンティティクライシス」であり、その先に進もうとしているところなんだなと感じた。
 
 
 

2.欲望と使命

 
1通目からあったこの4つのステージ
 
使命
貢献
自己実現
欲望
 
今いる成功者たちもみな欲望のステージから1段ずつ上がり、やがて使命になっていくそうだ。
 
ぼくがこのビジネスをやるようになってよく迷うのがコンセプトってやつ。
「コンセプトを決めよう!」
「自分の中のコアを探すためにブレインダンプを、、、」
 
とよく言われた。
 
この時のぼくのニュアンスではそれは「使命」のような気がしていた。
誰かのために役に立つ、そうすれば自然とお金は回ってくるよみたいな。
 
でも今回のメルマガでそれはまったく違うのだとはっきりわかった。
 
使命を持っている人は欲望を捨てているわけではないということだ。
彼らは大きな欲望を自己実現に変え、それがやがて他の誰かの貢献につながっていく。
 
そして、他の誰かがより大きい範囲(例えば国単位、世界単位)になった時に使命というステージに行く。
 
つまり、平たく言えば欲望がでっかくなったものが使命であるということ。
 
 
そして先程のアイデンティティクライシスはその欲望と使命にズレがあった時に起こるそうだ。
 
この「使命と欲望にズレがあるからアイデンティティクライシスが起きる」ってのは妙に納得でした。
 
 
 
僕の今の欲望、それは月収30万円稼ぐ仕組みを作ること。
そしてその後、ナンパ日本一周の旅を実行するのだ。
 
前回のメールまで「これは自己実現のステージかなぁ」とか思っていたが、断然欲望だw
 
そして欲望のままで良いんだと気づかせてもらった。
 
 
今の僕は洗礼を乗り越えて、一歩踏み出しているところだと思う。
要望も許可されたし、このまま突っ走るぞ!
 
 
追伸