モレスキンの良さを知ってる僕が使わなくなった理由

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どうも、あいでんです。

文房具マニアの僕ですが、特にお気に入りだったのが「モレスキン」という高級ノート。

ラージサイズという大きめのものなら3000円はする代物ですが、もうおしゃれでかっこよくてめちゃくちゃ好きなんです。

でも、僕はあるときからモレスキンノートを使わなくなりました。

それは実用的に見てA4のコピー用紙がビジネスで1番使えるツールだと思ったからです。

A4用紙を取り入れてから僕の学習効率は驚くほど上がりました。
逆にモレスキンを使っていた時は自分の思考を制御していたなーと今では思います。

モレスキンの弱点

これを読んでいる方はモレスキンの良さは重々わかっていると思います。
僕も今でもモレスキンが大好きですし、なんか活かせる方法はないかなーと考えています。

が、大きな弱点も兼ね備えているのも事実です。

そこんとこにフォーカスして書いていきます。

面積が狭いがゆえに思考を制御してしまう

どんな仕事をしてるかにもよりますが、僕は仕事柄勉強したりということが結構多いんです。

それ故、ノートはめちゃくちゃ使う派。
学んだことをモレスキンに書いていこうとある弊害が生まれます。

それが「紙が小さい」

紙の大きさ=脳の考える領域と誰かに教えられたことが未だに脳裏にこびりついています。

モレスキンほどのサイズだと書きたいことをすべて書こうとするとどうしても次ページに行ってしまいます。

そうすると「次ページまで行きたくないな…」「多分次ページ行っても1,2行で終わりそうだな…」とか余計な思考が邪魔をしてくるんです。

そうです。
要はキレイに、完璧に使いたくなる。
それがモレスキンの魔力です。

殴り書きすればいーじゃんってのも一理あるんですが、やっぱり1行だけ書いたページがあること自体なんだか許せないんですよねw

その点、À4のコピー用紙なら1枚1円以下なのでガシガシ書いていきます。

ちなみにモレスキンは1ページ12円。。。
高っww

アイデアバンバン出てくる

思考を制御せずバンバン書き出せるということはアイデアがバンバン出てきます。
こういうネット上でコンテンツビジネスをしている僕にとってはけっこう重要な要素です。

1つのアイデアがものすごいお金を生むことにもなりますからね。

手段が目的になってしまう

そして大きいのは手段が目的になってしまうということ。

これは美しいモレスキンが故の悩みなんですが、ノートは本来何かを書き留めたり、そこから発展したアイデアを生むもの。

モレスキンだからこそ書き留められることもあるんですが、やっぱり僕のように勉強した内容をメモするには絶対にÀ4のコピー用紙が1番

どうしても使いたいって人は日記用がいいのかなと。
毎日日記を書くのは精神的にも安定するという効果も科学的に見られているようです。

A4用紙+区分けフォルダが今んとこ最強

僕的には今は白紙のA4用紙を何枚か持ち歩き、見返したいメモも同じフォルダに入れています。

中で5つほど区分けされたファイルが結構打っているので、それがオススメですね。

僕は5つの領域を

1.白紙スペース
2.ビジネス計画などのよく見返す系スペース
3.勉強した内容メモスペース
4.仕事&プライベートの書類(請求書とか)
5.未使用

こんな感じです。

自分でルール作ればファイルも1つで済みます。

とにかくA4用紙で書く自由さと楽しさを知ればモレスキンファンでも割と
「勉強にはA4だなw」と思ってくれると思います。

追伸

それでもモレスキンを使いたい僕はポケットサイズを買って、目標とか、プランとか大事なことだけ書く用にしようかなーとこの記事を書きながら思っています。

でも、やっぱり手段が目的化しそうで、うまくいっているこの流れには加えない方がいいのかなと思う文房具マニアなのでした。


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