那覇マラソンを練習0でハーフ達成!そこで見えたビジネス論

7188661763_5a901e32b8_b

こんばんは、あいでんです。
久々の更新となります。

僕は12/6に那覇マラソンに出場しました。
初のフルマラソンです。

僕は昔から走るのが大嫌いでした。
短距離も長距離も遅いという(デブではない)恵まれない体です。

そして生涯最高距離は9kmです。
たったの9km。

そんな僕がわざわざ那覇マラソンに出た理由。
それはただの記念。

ただ単に20代最後の歳に一回ぐらい出よっかなってのが最初の動機です。

しかし予想外の出来事が起こります。

まず参加費が7000円だということ。
ぼくはせいぜい2000円ぐらいかなと勝手に想像していたらなんとただ公道を走るだけに7000円も支払いました。

そしてランニングシューズを買う際にリニューアルオープンで15000円のシューズが8000円になっているという偶然のイベントが発生し、
「ま、これから練習するからいっか」と変なバイアスがかかり購入。

その後、友人とのスケジュールは一度も合わずに練習0でフルマラソンに挑戦することになりました。

大会前日、僕は練習0をカバーすべく、本屋でマラソンの本を読みまくりました。

・足の爪を切らない
・カフェインは摂取しない
・疲れても屈伸運動をしない

などなど、とにかく知識を入れまくりました。

ちなみにこの事実はジョガーでも知らない人は多いようで、
走行中に屈伸運動をしている人は何人もいました。

で、迎えた当日、気管支炎の初期症状が出てた僕は5km走れればいいやという感覚でスタートしました。

那覇マラソンの特徴は何と言っても沿道の応援。

とにかく沿道の人たちが暖かい。
お菓子やおにぎりや水などをボランティアで近所の住人が配ってるんです。

僕は友人と楽しく会話しながら、沿道の応援を楽しみながら10kmほど走りました。

幸い、走っていくうちにノドの調子は良くなっていきました。

しかし、そこは練習0の男。
どんどんと友だちと差を開けられてしまいます。

そしていつの間にか1人に。

僕の頭に「リタイア」の文字が浮かびました。

しかし現在の距離は約13km。

多くの人が目標とするハーフ地点(21km)まではおよそ8km。
そして残り時間がちょうど1時間。

がんばる理由を探すべく、僕は瞬時に計算しました。

残り1時間で8km、てことは時速8kmで走らないといけないか…。
今2時間経過して13kmってことは今までのスピードは時速6.5kmか。

最初のペースより上げなきゃハーフ間に合わんな…。

もう僕は歩き始めていたところでした。

毎日自転車に乗っているので肺活量的には問題なかったのですが、
自転車とジョギングでは勝手が違います。

とにかくヒザへの負担が練習していないとハンパないのです。

僕のヒザは激痛で痛くなり、「走ろう」というモチベーションを削いでいきます。

でもなんとか時間内にハーフは達成したかった。
それは、ハーフを達成することで何かが変わると思ったから。

自分の中の何かを変えたかったんです。

僕は痛みをこらえながら再び走り始めました。
走っては歩いて。
歩いては走って。

たくさんのジョガーに囲まれながら、僕は無意識にマラソンをビジネスに当てはめていました。

おれにとってハーフをクリアするということは、ビジネスでいうと月収◯◯万円達成すると同じか…
で、他のジョガーは同じネットビジネスのライバルか。
沿道の応援の人は、僕のビジネスを応援してくれる人。

そして、ゴールまで走るか、歩くか、それとも止まって諦めるかを決めるのは自分なんだなと強く感じました。

でも、唯一違うのは制限時間がないこと。
ビジネスには制限時間がありません。
だからダラダラしていても「はーい、終了でーす」ともならないし、
逆に「やべ、制限時間が迫ってる」と危機感も感じにくいんです。

そう感じた時に僕はハーフを絶対に完走しなきゃなと思いました。

それでもなかなか足が言うことを聞きません。

1分走っては2分歩きを繰り返していました。

その時、沿道で大きい声を出してる人がいました。
「ここで走らなきゃハーフ間に合わないよー!」

僕1人にではなく、みんなに言っていたのですが、
この言葉で走りだしたジョガーの多いこと。

例に漏れず、僕も「おっさん、ナイス」と心の中でつぶやきながら走りだしました。

結果的に、残り2秒というところでハーフを達成することができました。
練習0の僕が、生涯最高距離である21kmを走りきりました。

マラソン終了後の3日間はヒザが痛くて歩くのもやっとでした。

でも沿道の人の暖かさと、
ビジネスをマラソン感覚で捉えられたことは僕にとっては大きかったです。

ということで、かなりサボリ気味でしたが、一歩一歩、1ミリでも前に進んでいきたいと思います。


無料E-Book:月収500万円稼ぐ年下起業家に教えてもらったこと

スクリーンショット 2017-01-19 20.00.59

僕は会社勤めから脱出するために1人の起業家に弟子入りしました。
そして、師匠から学んだ教えを1冊のE-Bookにまとめました。

  • 実績ゼロでもネット起業ができる理由
  • 一般企業がやっていないホントは大事だったリサーチ手法
  • 時代に左右されない集客の本質
  • たった100人の見込み客で1,000万円を稼ぐ方法

などなど、インターネットを活用した起業の仕方と売上を上げるためのマーケティングのノウハウを具体的に解説しています。