初心者のためのネットビジネス戦略「2本柱作戦」

board-761586_1280

どうも、あいでんです。

僕はネットビジネスを始めた頃に師匠に教えられた戦略があります。

それが「2本柱戦略」
名前はダサいですが、まぁ聞いてくださいw

ネットでメディアを作る時に2つの柱を作れと言われました。

その2本とは自己メディアと外注メディアです。

自分で作る「自己メディア」

自己メディアとは僕のこのブログのようなものです。

自分の経験、知識、思考、思想、発想を元に作っていくのが自己メディアです。
自分の手で書くので学んだことのアウトプットにもなるし、その記事を書いていくうちに自己メディアへの集客ができるというわけです。

僕はマーケティングや外注ノウハウを学んだことを記事にしたり、過去の経験から学んだこと、感じた思想を書いたりしました。

例を挙げると、

マーケティングの記事はこちらです。
自分で学んだ「神話の法則」という知識をベースに書いた記事です。

神話の法則(初心者編)今日から使える人を魅了する記事の書き方

経験から書いたコンテンツはこちら。
アニメ「あの花」を見て感じたことなので「経験」+「思想」という感じですね。

「あの花」を1話見て知った”先入観”の恐ろしさ

こんな感じで自分の経験などからコンテンツを作っていくのが自己メディアです。
構成などは僕のブログをパクってみてください。

外注メディアは文字通り、人を雇って運営するサイト

そして驚いたのがこれです。
外注メディア。

師匠は僕にいきなり「人を雇え」と言いました。
ぶっちゃけ僕はこの教えを素直に受け入れられず数ヶ月ぐらい自己メディアだけ作っていました。

僕はあんまり人を信用しない人だったので、雇った人に良い記事が書けるわけない!と思ってたんですね。

でも今何人かのライターさんを雇ってて感じるのは「おれより良い記事書ける人もいる!」ってことです。

そしてそれは僕の「教育」次第なんですよね。

僕がどういう教え方をするのかによってそのライターさんのスキルも変わります。

ライティングが最初から上手い人を雇うというより、雇って育てていくという感覚です。

こうなると2つのメリットが発生します。

1つは外注さんに仕事を任せることでどんどんと資産が増えていくということ。

1つ1つの記事はどんどん溜まっていってアクセスを呼ぶようになります。
それが広告収入へとつながっていくんですね。

そしてもう1つのメリットが自分のスキルが上がるということ。
人間が最も成長することの1つは「教える」ということです。

自分の脳内にある知識を他人にわかるように脳内で体系化して、編集して、実際に口に出して(あるいは文字に起こして)教えるということはめちゃくちゃスキルアップにつながります。

師匠は最初からこれが狙いだったんですね。

それを僕は学んでいる身なのに「ちゃんとできるようんいなってから雇おう」と思ってしまったんです。。。

最初からやっていればもっと早く結果が出ただろうに。。。
あー、もったいない。。。

ということで自己メディアと外注メディアの両方を運営していくというのが僕が師匠に学んだ方針であり、僕自身オススメしたい戦略です。

詳しい外注ノウハウやメディアの作り方はこれからどんどんお伝えしていくのでお楽しみに。

ではでは~


無料E-Book:月収500万円稼ぐ年下起業家に教えてもらったこと

スクリーンショット 2017-01-19 20.00.59

僕は会社勤めから脱出するために1人の起業家に弟子入りしました。
そして、師匠から学んだ教えを1冊のE-Bookにまとめました。

  • 実績ゼロでもネット起業ができる理由
  • 一般企業がやっていないホントは大事だったリサーチ手法
  • 時代に左右されない集客の本質
  • たった100人の見込み客で1,000万円を稼ぐ方法

などなど、インターネットを活用した起業の仕方と売上を上げるためのマーケティングのノウハウを具体的に解説しています。