NEXTDIMENSION#12 49歳の哀れな同僚が教えてくれたこと

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こんばんは、あいでんです。
今日は新田さんのNEXTDIMENSIONの12通目。
テーマは「ミステリーを見る上での意外な視点」
 
新田さんはミステリーを見る時にすぐに犯人がわかるそうです。
それは一見無意味なシーンに着目できるからとのこと。
 
例えば窓ガラスを開けるシーンがあり、ほんの少しだけ違和感を感じる。
のちのち、その窓ガラスを開けるシーンがトリックを解く上で重要だったりします。
 
 
ぼくらが生きていく上でも意外とこういうことがあるかもしれません。
 
ぼくは先日20歳上の同僚に説教しました。
コールセンターでパソコンの修理や保守業務をする仕事なのですが、彼は49歳にしてほとんどコミュニケーションが取れないポンコツであります。
ぼくは同期ということでなんとか助けたいと思い一緒にロープレ(擬似接客)しながらダメな部分を指摘しまくりました。
 
そりゃ20コ下のやつにボロクソに言われたら誰だってイラツキますよね。
 
ぼくも未熟でした。
彼は激怒し、派遣会社の支社長にまで電話し、先ほどぼくにも事情聴取的な電話がきました。笑
 
 
さて、この出来事で無意識に生きてれば「あのおっさんポンコツのくせに、、、ほんと自分が見えてないな」で終わりです。
実際まわりで見ていた同期はそんな反応でした。
 
でもぼくは帰宅したあと反省しました。
(すぐにその行動ができてればよかったんですが、、、)
 
もっとやわらかく言うべきだったかな、、、
 
アドラー心理学で言うとこの「課題の分離」ができていませんでした。
 
というか、ぼくはこの課題の分離がほんとできなくて、他人の課題にドカドカと踏み入っては自分のできる具合を披露し、勝手に帰っていくのです。笑
 
 
 
昔も似たような状況で仲の良かった友だちに縁を切られました。
(この話もどこかで記事にしたいですね)
 
そして上のミステリーの無意味なシーンで言うとこの”同僚の怒り”はぼくにとってその無意味なシーンでした。
 
そしてぼくは「このメッセージは何を意味してるんだ?」と考え、自分の課題を見つけることができました。
 
というロジックを踏まえると同期のおっさんに感謝することができます。
 
 
 
 
てことでまとめると、
なんかムカつくことが起きた
なんのメッセージなのかな?
自分の改善点を発見できた
相手に感謝
 
という流れを踏めば、ムカつくことでも感情エネルギーを消費せずに感謝できますよーという話でした。


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