ダメな自分を変えたいなら「大戸屋」でビフテキを食べなさい

otoya1

どうも、あいでんです。

今日はめちゃくちゃ簡単に”ダメな自分を変える方法”を教えますね。

 

ま、結論から言えば「大戸屋でビフテキ定食を頼めば自分は変えられる」って話なんです。

この理屈を知らないと、自分がどんだけ「変わりたい!変わりたい!」と望んでても一生”今のあなたのまんま”なんです。

逆に、これを知ってるだけで、今の状況から脱出してなりたい自分に自由自在になることができます。

実際僕がそうだったんで。

大戸屋さえ行きたがらなかった”今までの僕”

大戸屋はご存知でしょうか?

僕のイメージでは「味も値段もまーまーしっかりしている定食屋」って感じのところです。

ootoya

平均価格は1食800円前後。

あなたは高いと思いますか?安いと思いますか?

(今までの)僕にとっては激高です。

 

メシなんて、スーパーの惣菜を買えば3〜400円で満足できます。

外食するにしても、500円もあればハンバーガー、牛丼、うどん…と激安チェーン店は少し歩けばどこにでもあります。

自炊をすれば1食200円もかからないですしね。

 

僕は今までいっつもそう考えて「大戸屋」を避けていました。

そう、僕は自分で自分を「お金を持っていないヤツ」だと思いこんでいるからだったんです。

僕らの行動は「セルフイメージ」で決まる

セルフイメージって多分聞いたことあると思いますが、簡単に言えば「自分で自分をどう思ってるか」ってことです。

例えば僕なら

  • 食事に1食500円以上かけるのは高い
  • 月収は20万円を超えないのが当たり前
  • 夜は2時ぐらいに寝るのが”僕”という人間だ

みたいなことを思っていました。

こういうセルフイメージが自分の行動を決めていきます。

だから今までの僕は大戸屋には行くことさえ頭になかったんです。

「けっ、誰が800円も出してメシを食うかい!」

そんな心境ですw

「どんなに頑張っても行動できない自分」というセルフイメージを作る超具体的な方法

僕はホントにダメダメなヤツでした。

フリーランスとして仕事を始めたものの、誰にも管理されない環境でコツコツと仕事ができるほど僕は強い人間ではなかったんです。

1時間ほど仕事をしては「休憩だ」と自分に言い聞かせてipadで将棋ウォーズをする日々。。。

 

将棋をしている数時間はあっという間で、辺りが暗くなってから「うわ!遊び過ぎたわ…」と自己嫌悪。

仕事に戻ろうにも長時間の将棋ウォーズのせいで目に激痛が…ww

 

そんな自分を変えようとビジネス本や自己啓発本を読み漁る日々。

そして自分の考えを改めて、「さぁ!再スタートだ!」と言ってもまた1時間後にはipadを手にしている自分。

「ダメだ…ダメだ…」と言いながらも数時間将棋ウォーズをやり続け自己啓発と自己否定を繰り返す日々ww

 

自分で書いていて滑稽なんですが、まじでこのスパイラルハマってる人多いですw

 

↑こういう日々をずーーーっと繰り返していたので、僕の心の中の口癖はこんな風に変わっていきました。

「あぁ…おれってなんてダメなんだ…」

「おれは行動を続けられないダメ人間なんだ…」

 

こうなると、「どんなに頑張っても行動できない自分」というセルフイメージの出来上がりですね。

でも、僕はこのセルフイメージを壊す方法を知ることができました。

「ダメな自分」を変えるには「今までの自分」がしなかったことをするのが1番の近道

それが「今までの自分」がしなかったことをするということ。

これはホントに何でもいいんです。

 

例えば、

お風呂は仕事から帰って、ダラダラとテレビを見てから寝る間際に入っている

→仕事から帰ったら1番にお風呂に入る

今まで一度も髪を染めたことがない

→思い切って金髪にしてみる

 

こんな風に今までの自分がしなかったことをすると今までのセルフイメージがだんだんと壊れてきます。

「あれ、今までのおれ…どうした?」と潜在意識が自分を疑ってくるんですよね。

 

で、その時のポイントはその行動をやった後に

「よっしゃーーー\(^o^)/」とガッツポーズをしながら喜ぶことです。

こうすると、脳はこの行動を快感だと感じて、また同じ行動を取りたくなるんです。

こうなれば、こっちのもの。

好循環スパイラルに入っていきますよ。

だから、大戸屋で「ビフテキ定食」を食べなさい

これで、大戸屋でビフテキ定食を頼む意味がわかったと思います。

僕は行き慣れない大戸屋に入り、メニューを見るやいなや30秒でメニューを決めました。

(ちなみに優柔不断なんでいつもメニュー決定に5分ぐらいかかります)

それがこちら

大戸屋のビフテキ定食

(どーーーん)

この店の中で1番高いビフテキ定食を頼みました。

味はぶっちゃけ、1429円の価値はないですw

 

でも注意して欲しいのはここでの自分の心の声ですね。

「あぁ…こんなに高いもの頼んだのに美味しくない…やっぱこういうことしてもオレはオレなんだ…」

とか思ってたら全く意味ないですw

 

この時僕が思ったのは、

「うん、1500円の価値はないなw ま、いっか。おれお金あるし」

 

そう思った瞬間、なんだか店内の様子が違って見えたんですよね。

なんというか周りの人に対してのコンプレックスがなくなったというかなんというか。

 

これは別にお店の外が変わったんじゃなくて、自分の心の中が変わっただけなんですよね。

 

正直な話、大戸屋でビフテキ定食を頼んだだけで壊れるほどセルフイメージはヤワじゃありません。

でも、こういう行動を少しずつ少しずつ積み重ねていけば、確実に今の「ダメな自分」から「理想の自分」に変わるのは割りと簡単なのかもしれません。

あなたへの今日の課題

ここまで読んでいただいたあなたは、「ダメな自分を変えたい欲」が僕並みにあるかもしれませんね。

なので、実際に変われるように行動の課題を出させていただきます。

そうですw夢をかなえるゾウ方式ですねw

 

てことで課題は、

「行ったことのない飲食店で1番高いメニューを頼む」

です。

 

「ん〜なんかめんどくせぇな」

「おれ、お金ないからな〜」

↑これらは全部セルフイメージが創り出した言い訳ですからね。

 

絶対今日ですよ。今日。今日やってくださいね。

もしこのブログを見たのが晩飯後だったり、深夜なら明日です。

有無を言わさずにすぐにやってくださいね。

 

「すぐに行動をしなかったこと」

これが僕が今までビジネス本を100冊以上読もうが、高額のセミナーに通おうがいつまでたっても変われなかった本当の理由です。

さらに詳しいノウハウが知りたい人へ

この記事のノウハウはこの本に書いていたことをちょっと応用しただけです。

興味のある方はこの本を読んで即行動してくださいね。

「文字読むのが苦手だよ〜」という方は図解版から入るのもアリですよ!

ではでは~


無料E-Book:月収500万円稼ぐ年下起業家に教えてもらったこと

スクリーンショット 2017-01-19 20.00.59

僕は会社勤めから脱出するために1人の起業家に弟子入りしました。
そして、師匠から学んだ教えを1冊のE-Bookにまとめました。

  • 実績ゼロでもネット起業ができる理由
  • 一般企業がやっていないホントは大事だったリサーチ手法
  • 時代に左右されない集客の本質
  • たった100人の見込み客で1,000万円を稼ぐ方法

などなど、インターネットを活用した起業の仕方と売上を上げるためのマーケティングのノウハウを具体的に解説しています。