完璧主義を甘やかす”1日1個法”ですぐ動ける自分になる

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こんばんは、あいでんです。

習慣強化週間と題して開始した今週。
いろんな策を講じながら着々と行動できています。

今夜はその中で軸となるノウハウを披露します。

完璧主義の僕では許しがたかった”あること”をついに解禁しました。

そうした途端に周りの環境が少しずつですが確実に動いてきました。

完璧主義を甘やかすことが唯一の道だった

毎晩疲れた状態でどうしたら副業も成功させることができるのか?

その答えが「自分の完璧主義を甘やかす」ということでした。

 

ぼくは何か計画を立てる上で必ず効率よく、ベストな道を通ろうと考えます。

その考えがまとまってから行動するのです。

 

よくあるのはカフェに出かけて仕事をしようとする時です。

休みの日の朝、少し遅めに起き、11時ぐらいに支度を終えカフェに向かおうと考えます。
しかしここで完璧主義はすんなりとはカフェに行きません。

「11時か、、、この時間に入ったらすぐにお腹が空いてしまいそうだな、、、
そうするとすぐにカフェを出てメシ食ってまた戻らなきゃいけない、、、これじゃコーヒー代がもったいないな、、、」

しかしスタバでメシを食うのはなんとなく僕の中でイヤなんです。

「どうせスタバでメシ食うぐらいならあと1時間家でゆっくりして、12時からどっかで昼飯を食って、その後スタバでがんばろう!うん、よしそうしよう」

 

お金の面だけで言えばこれは効率が良いかもしれません。

しかし、自分の時間とモチベーションという点で見るとこれほど効率の悪いことはありません。

まず家で待機する1時間を作業に充てれるほど僕の意思は強くありません。
そしたらそもそもカフェなんか行きません。

寝てしまう、テレビを見てしまう、動画を見てしまう、、、
そんな自分を寄せ付けないためにカフェに行くのです。

そして1時間半後にようやくスタバに入っても朝の気合いがどこかへ行ってしまっています。

雨天で中断した野球の試合みたいなもんです。
少し時間が空いてしまうと集中が切れ、やる気は無くなってしまいます。

だからこそ、完璧主義を捨ててお金の効率は多少犠牲にしても時間とモチベーションの環境を整えた方がいいんです。

 

1日1個法を編み出した(ネーミング思案中w)

で、今やっている「完璧主義を甘やかす方法」
それは「やることは1日に1つでいいよ」ってことです。

これを自分に言い聞かせています。

ぼくも最初は抵抗ありました。

「1日1つなんて効率が悪すぎる、せめて2つはやろう。そしたら2倍の速さで成功できる」

しかしよく考えて見れば今までこうやって考えてうまくいった試しがありませんでした。

「今週は習慣強化週間だ。まずは1コ1コやってみよう」

どうしても行動する自分に変えたかった僕は1日1個法を実践しました。

「今日はマニュアル作りに専念しよう」
「今日はライターさんを募集しよう」

こうやって考えると作業に取り掛かるのがすごくラクになりました。

そして不思議なことにその作業を終えると次の作業を自発的にやっていたりします。

こうやってメルマガを書いているのもその行動の一つです。

「まずは1日に1つのことを」

それでも5日後には5つのことができているし、1ヶ月で30個のことができています。

ちりも積もればなんとやらです。

そして今現在も昨日、おとといやった行動が返ってきていろいろと状況が変わっているところです。

どんどん書きたいネタは溜まっていきますが無理せず更新していこうと思います

ではまた。

あいでん@

 

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