母から胃ガンの宣告を受けました。余命は聞けませんでした。

f246cf92073d4dd85e9f9ba753d517e5_m

おはようございます。

あいでんです。

 

今は朝の5時半。

こんな時間に起きてブログを書くのは珍しいです。

 

ついさっき母から電話でガンの宣告を受けました。

母ではなく、僕がガンでした。

 

母「ねぇ、今度話があるから家来てね」

僕は先日の検査のことだと感づいて、

僕「あぁ、まさかガンなの?胃?」

母「…うん、そうだね…」

僕「あぁ、そっか。余命は?…いや、次会った時でいいや…」

 

電話を切ったあと、母が泣くのが目に浮かびました。

 

 

そして家に行き、よそよそしい母。

よそよそしいというよりは僕の目を見ると泣いてしまうので見ないようにしてる感じ。

父も妹もそんな感じ。

 

「あぁ、ガンてホントなんだなぁ…」

 

僕は家族の空気を読んで余命を聞けなくなりました。

 

その瞬間、いろんな想念が駆け巡りました。

走馬灯とはよく言いますが、やりたいこと、やれなかったこと、もうできないであろうリストがぐるぐるぐるーーっと浮かびました。

ガンと死に直面した男の心のなかです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うわ〜もっとやりたいことあったのに、、

えぇ、どうしよう、、残りの時間なにしよう

本書こうかな、家族や友人に向けて、、

1番仲いい友達に向けて書こうかな、

いや、誰か1人の人生に影響与えられればそれでいいや。

あーあ、今まで無駄にしてきた時間なんだったんだ、、、

母になにもしてやれてないやん

え、おれマジで死ぬんか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんなことを思っていました。

おそらく、上の文字だけではありきたりな想念過ぎて伝わらないでしょう。

実感が湧かないでしょう。

でも僕は直面しました。ガンに。

 

母にあったら泣きわめいて抱きつくかと思ってましたが、

それよりも今までの時間を無駄にしてきた後悔、

あるはずの未来でやるはずだったことをできない無念を感じて悔やんでいました。

 

そして僕は目を覚ましました。

そうです。夢でした。

でも、起きた瞬間にはそれがわからず、数分間はおれはもう死ぬんだ。と涙目になっていました。

 

だんだんと冷静になり思いました。

「え、そもそも何でおれが胃がん?タバコも吸わんのに。。。」

ふと下半身に意識をやるとガンガン朝立っています。

「あ、夢かも」

それでも夢なのかどうか半信半疑でした。

 

そもそも僕はこんなにリアルな&ストーリー立った夢を見ることはないんです。

登場人物はハッキリ覚えているし、その時思考したことも鮮明に覚えていました。

 

それでもこの感覚を忘れないようにとすぐさまEvernoteに箇条書きをし、

今こうやってブログを認(したた)めています。

 

これがただの夢オチブログと一緒にされると癪なんですが、

リアルに死と直面した感覚を得られたのは今後の自分に必要だったんじゃないかと思います。

「時間を無駄にするな」「今あるものに感謝しろ」

そんなメッセージを受け取ったようで、これからは後悔のないように生きようと感情レベルで思うことができました。

 

とりあえずせっかく朝の5時半にこうやって行動できたので、そのままどんどんと行動していきます。

いつ死んでもいいぐらいに、、、

 

ではまた。

 

あいでん@

 

P.S

この記事を書き終えて、ようやく9割方、夢だったんだという感覚になれました。

それでも今ある時間、環境、まわりの人に感謝しながら生きなきゃなと感じました。


無料E-Book:月収500万円稼ぐ年下起業家に教えてもらったこと

スクリーンショット 2017-01-19 20.00.59

僕は会社勤めから脱出するために1人の起業家に弟子入りしました。
そして、師匠から学んだ教えを1冊のE-Bookにまとめました。

  • 実績ゼロでもネット起業ができる理由
  • 一般企業がやっていないホントは大事だったリサーチ手法
  • 時代に左右されない集客の本質
  • たった100人の見込み客で1,000万円を稼ぐ方法

などなど、インターネットを活用した起業の仕方と売上を上げるためのマーケティングのノウハウを具体的に解説しています。