「ホテル行こっか」さえ言えれば人生は180度変わる

2383352962_8ddcc121de_z

葛藤を制してホテルに誘え

「今日は決めてやるぞ、、、」

旅行先で買ったおみやげをエサに友だちの女の子に会いに行く。

この子は去年ぼくが告ってフラれた子だ。
クラスのアイドル的ななかなかの美女だということだけは自慢させていただきたい。
流れ流れて一時はセフレっぽくもなったが今は半年ほど疎遠だった。

その間に向こうには彼氏ができ、
ぼくも彼女と付き合いたいという願望はまったくなくなっていた。

ただ、ここ半年誰とも遊んでいなかった衝動で
「ちょっと今夜は決めたいな」願望が芽生えてきた。
男には誰にでも覚えのある欲望だろう。

旅行先のおみやげを買い、彼女にオファー。
「おっけー」とノリノリの返事。

うむ、これはイケる。照

それから合流し、カフェでコーヒーを飲みながら1時間ほどトーク。
これは男にとって通過儀式みたいなもんだ。

そして車で帰りの道中、最終オファーを打診する。

「ホテル行こっか」

彼女はオファーを素直に受け入れめでたし。めでたしと。。。

さて、今日の本題はここからです。

 

 

現状を打破するには?

別にぼくは自慢したいわけでもなく、官能小説が書きたいわけでもない。

今日のテーマは
「現状を打破するには?」
ということ。

そしてその答えが
「今すぐ”自分の思い込み”を捨てなさい」
となるのだ。

冒頭でぼくの下心からオファーまでの一部始終を描いた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして車で帰りの道中、最終オファーを打診する。

「ホテル行こっか」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↑この部分はたった2行で表現したが、
実は隠された数十行に渡る葛藤があったのだ。

カフェを出て、車に乗り込む二人、
彼女もオファーを受けることは想定内だったかもしれない。

だがしかし、彼女には今は彼氏がいる。
「今彼氏いるから、、、」と断られることは濃厚だったわけだ。

さらにおみやげをエサに「結局ヤりたかっただけかい!」とツッコまれる可能性もあったわけだ。
それだとなんかカッコ悪い、、、

そんな葛藤を乗り越え、ぼくは渋めにあの一言を言ったのだ。

「ホテル行こっか」

 

アインシュタインの常識

常識とは何か?

辞書で引けばこうだ。
「ある社会で人々の間に広く承認され、当然持っているはずの知識や判断力」

だが、アインシュタインに言わせればこう”常識”をこう解釈している。

「常識とは単に、18歳より前に人の心に積み上げられた先入観の堆積物に過ぎない」と。

ぼくもアインシュタインの解釈の方が近い感覚だ。

常識なんて人それぞれで違うのが当たり前だ。
学校の教育、周囲の環境などの影響が大きく、これが正しい正しくないという明確な答えがあるものはほとんどない。
(もちろん、人を殺すのは悪いことだとか最低限の道徳は持つべきだ)

で、話を先のデートに戻すが、彼氏持ちの女のことをホテルに誘ってはいけないという常識はない。
相手の彼氏を傷つけるかもしれないという考え方もあれば、
生物学的に見れば雄の本能に従っているという見方もできる。

要するにどっちが正解とかはないのだ。

だからこそ今の”自分の常識”を壊すべきだ。
ぼくらの常識の7割は無意味か自分に悪影響を及ぼしているかのどちらかだ。

具体例を挙げよう。

ぼくはイオンを歩いていて超タイプの女の子がいてもおっぱいをわしづかみにすることはない。
それは、わしづかみにした後、周囲の正義感ある人たちに取り押さえられ、逮捕され、泣いている親に対面して自分も泣くところまで想像できるからだ。

これは壊しちゃいけない常識だ。
一瞬の快楽が、一生の汚点となってしまう。

逆に、「一生会社に雇われて生きるべき」という常識を壊せて良かったと実感している。
それは、起業という選択肢を与えてくれた過去の職場や、ネットで起業して稼ぐ方法を教えてくれた先駆者たちがいたおかげだ。

そして今ぼくの中に「ネットで起業して稼ぐべきだ」という常識がある。
これも後々壊していかなきゃいけない常識だ。
ネット起業で得たスキルをどんどん実際の企業に提供していくべきだとも思っている。
そうすることによって、webマーケティングを取り入れてない、実績を出せていない企業から引っ張りだこになることは間違いないからだ。

こんな風に、自分の常識を壊すだけで未来はガラリと変わる。

もしぼくが「ホテル行こっか」と言っていなかったらどうなっていたか?
一瞬の勇気を振り絞らなかったためにその後数日間はムラムラとした日を過ごすことになり、夜な夜なひとりで自分を慰めることになるのだww

おー怖っww

一瞬の勇気が一生を変えるかもしれない
一生は大げさとしてもその後の1週間、1ヶ月、1年を変える力を持っている。

ここで”自分の常識を壊す”なんて大それたことを言われても何をやればいいのかわからないので身近にできるワークを提案します。

これで自分の常識をぶっ壊す練習をしてみてください。

☆今日のワーク☆
いつも注文しないものを頼む

例えばココイチでいつもソーセージをトッピングする人は納豆をトッピングするとか。
「え、意外に合うじゃん」と思うかもしれないし、「うっわ失敗!」と思うかもしれません。

それでも自分の常識を壊すことのできた自分を認めればだんだんと常識に囚われない自分になっていきます。

あるいは吉野家でいつも大盛りの人は並を頼んでみるとか。
「あれ、意外に足りるじゃん」となるかもしれません。

まぁとにかくやってみてください。
試した内容と感想ここに送って下さいねw

info@aiden-10.com

それではまた。

あいでん@

 

 

追伸

ぼくの恋愛失敗談はこちら

チャンスの女神の前髪をむしり取る覚悟はあるか?