型に沿ったストーリーとユーザーの欲望に合わせたCTA

action

おはようございます。

あいでんです。

今日も15分っでやっていきます

 

さて、昨日はマーティン・ルーサー・キングのお話までしましたね。

こちら

アラサー男子が副業を本業にするための5つのNot文章術

 

彼の動画は何度みても鳥肌が立ってしまう。

あの演説のあとに

「世界を救いたいので1000円募金お願いします」って言われたらそりゃやっちゃいますよねw

 

つまり、感情さえ動かせば人間は動かせるという事です。

 

 

で、こうやってNotREADの壁を超えたら次は「なるほど」「確かに」と理解させることです。

 

 

 

Not Understarnd

この段階では事例、例えを使ってユーザー目線に立って伝えるのが重要です。

結局独りよがりな文章ではいくら高度なことを言っていても伝わらないと意味がないです。

ライティングの目的はただひとつ、「相手を行動させること」

なので、ユーザーの使う言葉、ユーザーにわかる表現を使って理解させる。

そうすることで「確かに!」となってその記事の内容を信じてくれます。

 

 

NotAct

そして行動させる段階です。

ここまで来ればあとはもう行動を促すだけです。

call to actionってやつですね。

俗にいうCTAです。

 

ブログとかで言うと記事の下の1番下にあるやつとかそうですね。

あれを見るだけでそのブログ、サイトの目的がわかります。

 

アドセンスを押してもらいたいのか?

メルマガに登録してもらいたいのか?

アフィリリンクを押してほしいのか?

SNSでシェアしてほしいのか?

 

これは記事ごとに分けてもいいと思います。

記事はなんとなく書くのではなく、それぞれの目的を持たせることが重要です。

 

そのキーワードはどの層を狙って書いているのか?

それが意識できればおのずとCTAもかわってきます。

 

具体的な例の前に人間の欲望の4段階を知っておいてください。

それが

無関心→好奇心→欲望→恐怖

右に行くほどより感情が揺さぶられ、行動しやすくなっています。

 

そしてその欲望度合いによってCTAを帰るとより効果的です。

 

無関心→そもそも認知してもらい、自分が伝えたいこと、もしくは自分に興味を持ってもらわなければなりません。

そうするとまずはこの無関心層を集めるためにはまったく違うプラットフォーム、あるいはキーワードで集めるしかありません。

だって、無関心な人が直接僕のブログにはやってきませんよね。

同じようにビジネスにまったく興味のない人はビジネス系のキーワードでは探してきません。

 

そんな時に必要なスキルが「ズラす」ってやつです。

例えば僕のブログでよくアクセスのあるキーワードがあります。

「あの花 1話」というキーワードです。

で、そのキーワードで来てくれるページがこちら

「あの花」を1話見て知った”先入観”の恐ろしさ

 

結構前に書いた記事なのでもっとタイトルを無関心層に寄せてもいいかなーとは思いますが、

この記事を見て僕のブログに来てくれる人も何人かいます。

 

こうやってまったく関係のないあの花→ビジネスと誘導するのがズラシですね。

まずはこれで無関心層を集客します。

 

ちなみに無関心層に最適なCTAは何でしょうか?

SNSでシェアだったり、メルマガ登録、アドセンスでしょうかね。。。

アフィリリンクを押して商品を購入させるのはちとハードルが高いですね。

 

これを応用して、好奇心、欲望、恐怖のステージの人に最適な記事の内容とCTAを考えていきます。

 

さてさて、もう10秒前ですw

まとまりがないですがこの辺で!

ばーい。

 

P.S

文字数1417でフィニッシュ。

わーい記録更新

ちなみに後処理のP.S書き、画像貼り付け、タイトル決めをトータル5分で終わらせたいですね。

ではでは~


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