国というヤンキーに搾取されないための2つの脱出ルート

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毎月のお金は足りているか?

 

こんにちは。あいでんです。

突然ですが、毎月のお金足りてますか?

ぼくは足りてません(笑)
というか本当の意味で足りてる人っているんでしょうか?

「おれは足りてるよ」
って方も実は「足りてる」と思い込んでるところはないですか?

実はぼくもそういう考えでした。

与えられた給料から所得税を引かれ、
さらに住民税を払い、
国民健康保険を払い、、、ってもうイヤになってきますね(笑)

さらにぼくらが自分で貯めたお金で買ったモノには消費税も含まれています。

「なんでこんなに払わなアカンねん」

関西人でなくてもこう言いたくなりますよね。

 

 

でもそれが当たり前だと思っていました。
国民の義務だし、、、しょうがないなと。

 

 

一部のお金持ちを除いては足りていないのが現状です。
国のお偉いさんは◯◯税と名付ければ国民は文句を言いながらも払うことを知っています。

国の義務とか財産差し押さえといった怖い言葉を使って払わせてくるんだから
もはや地元のヤンキーよりも怖い存在です。

 

 

檻から脱出する2つのルート

この檻の中みたいな生活から脱出するルートが2つだけあります。

「支出を減らす」か「収入を増やす」かの2択です。

 

①支出を減らす

一般的には支出を減らすという方法を取ってる方が多いです。

ぼくもまずはそれにとりかかりました。

まずは毎月必ず固定費を見直しました。

外食を控えて自炊して月10000円以上の節約、
スマホをdocomoから格安simに変えて8000円→2000円の節約、
直近で必要のなさそうな生命保険、がん保険を解約して5000円の節約、
交通費がかからぬように自転車を買って月10000円の節約、、、

 

とこれ以上書いてると悲しくなってくるのでやめますが、
こうやってぼくらは買いたいものを買ったり、
将来のために貯金したりしています。

 

でもさ、冷静に考えておかしくない?(笑)
国に払う税金はしっかり払って、
なんで自分の生活レベルを下げながら必死に生きていかなならんのやと。。。

 

例えば月給20万円の人だと約35%は税金関係で持って行かれています。
これの意味わかりますか?
1日8時間働くとして毎日3時間弱はお国のために働いているんです。トホホ

 

ざっくり内訳を表すと

【月給 200,000円の場合】
所得税 20,000円(給料の10%と仮定)
厚生年金 18,000円(給料の9%と仮定)
住民税 20,000円(給料の10%と仮定)
国民健康保険 15,000円(地域により異なる)

合計73,000円は税金関係で持って行かれます。

うむむ、、この記事書いてるだけで腹立ってきたw

残った128,000円でやりくりしないといけないってなかなか過酷です。

家賃を払って、ケータイ代払って、食費にガス代、電気代、
友だちと飲みに行って、新しい服買って、女とメシ行って、
さらに将来のために貯金もしなくちゃ、、、って足りねぇ。。。

もはや「支出を減らす」という選択肢も限界に近づいています。

 

 

②収入を増やす

で、もう一つの選択肢「収入を増やす」ということ。

やっぱり自分の生活レベルを下げずに、
国から搾取されてる感なく過ごすにはこれが最善の選択です。

 

例えば今の給料に+10万円あったらどうですか?

税金を気持ちよく払った上で、
ココイチのカレーに好きなトッピングを好きなだけすることもできるし、
今より広い家に引っ越すこともできるし、
好きな女の子に気持ちよくおごることもできます。

うんうん、想像するだけで楽しくなりますねw

とくにココイチでトッピング自由とか夢のようですわw

 

 

では、それがさらに増えて+30万円だったらどうでしょう?

今の会社をやめて、
ムカつく上司と仕事をせずに済みます。
さらに自分が昔からやりたかったことを仕事にすることもできます。

さらにココイチトッピング自由w

て感じで収入が増えることによって、やりたいこともできるようになります。

 

じゃあどうやって増やすのか?

「もう一つバイトを掛け持ちする!」
と思った方は考え方としては良いですが、あと一歩です。

Wワークをしてしまうと収入は増えますが、自分の時間は減る一方です。
これだと収入が増えてもそのお金を楽しく使う時間がなくなってしまいます。

なので正解は「収入を増やす仕組みを作る」です。

わかりやすく言えば「組織を作る」ということです。

 

かなりハードルが高い、難しそうと思われそうですが、
実はぼくは一度この仕組みを作っています。

低学歴、低資金、低人脈のこのぼくがです(笑)

以前の記事でもお話ししたと思いますが、
少し前までは中国輸入をやっていました。

2,3ヶ月仕組み作りに集中しました。
そして月商200万円、月利50万円の仕組みを作ることができました。

 

ではなぜそれをやめてしまったのか?

それは目先の利益だけを追ったノウハウだったからです。

詳しくはこちらを読んでいただきたいですが、
↓↓↓↓↓

僕が「やっぱり沖縄でクリエイティブに生きよう」と思った理由

 

長期間に渡ってお金を稼ぐ仕組みを作るにはビジネスの本質を知ることが重要です。

そしてその本質をすでにいくつもの仕組みを作っている大学生の彼に直接学んでいることは
このメルマガで何度もお話しています。

 

ちなみにその大学生はすでに月収200万円を稼ぐ仕組みを作っていて
さらにいろんな事業を作っています。

その大学生がよく言っているのは
「仕組みを作ったもん勝ちだ」
ということ。

 

仕組みは作るまでに多少の時間がかかりますが、
できた後は僕らに自動的に収入を与えてくれます。

国からどんどんお金を取られる僕らが逃れる唯一の脱出ルートが
「仕組みを作って稼ぐ」ということなんです。

 

僕らが今、やるべきことは?

そしてその仕組み作りに必要なのが”稼ぐスキルを身につける”ことです。

これは僕らが今の状況から脱出するための3要素の一つです。

ちなみに3要素とは

1.一生稼ぎ続けられるスキルを身につけること
2.月収30万円以上稼ぐ仕組みを作ること
3.会社を作って社会的地位を得ること

この3要素のうち、①の稼ぐスキルさえ身に付けてしまえば、
②、③とも自動的にできてしまいます。

なので、今のぼくらがやるべきことは
稼ぐスキルを身に付けて、税金というヤンキーから逃れる
ということが重要です。

ちょっと長くなってしまったので”稼ぐスキル”は
また別の記事で具体的に解説しますね。

ということで今日のまとめは

・給料の約3割は税金に持っていかれる
・支出を減らすのには限界がある
・仕組みを作るスキルを身につける

でした。

ではまた。

あいでん@


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