知っときゃよかった”女子のう◯ち”と”失業保険で45万円もらう方法

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今日もスタバで執筆中なのですが、
正面の男性のチラ見したパンツが今日のぼくと同じパンツでした。

パンツカブりはコーディネートカブりよりも凹むんだなと実感したあいでんです。
(ちなみにユニクロで売ってたスヌーピー柄のおパンツですw)

 

さて、前回は香水バカの担当営業の話をさせてもらいました。
仕事、関わる人、働く時間や場所を自分で選べる世界もありますよ。
ということをお話しました。

ノマドが2年ぶりのバイトで思い出したたった1つの糞みたいな感情

 

 

今回は「知っときゃよかった”女子のう◯ち”と”失業保険で45万円もらう方法”」というお題です。

知識は力なり

世の中知らないことって多いですよね。

その代表といえば「女子もう◯ちをする」ということは皆さんお気付きでしょう。

ぼくには妹がいたのでこの事実には早々に気付くことができましたが、
女兄弟のいない周りの友だちはその事実をなかなか受け入れられないやつも多かったのを思い出した今日このごろです。

 

 

さて、もう一つの知らないこと代表格といえば、、、そう「失業保険の存在」ですね。
ぼくはこの失業保険を知らなかっただけで45万円の損失を被ってしまいました。

当時、ぼくはケータイショップの店員として鬱々と働いていました。
足の裏の痛みに耐えながら時計を見ては定時が過ぎるのを待つ日々。
20時になり、帰ろうとすると問い合わせをしてくるお客さんが来てイラつきながらも笑顔で接客するのは接客業あるあるランキングのトップをひた走るのではないでしょうか。

このケータイショップの仕事は時給1200円と、沖縄の仕事にしてはなかなかの高給取りでした。
残業代も含めると月30万円を超えることはよくあり、
実家暮らしということもあり毎月20万円ほど貯金できていました。

そんな仕事を5,6ヶ月続けるとあっという間に100万円の貯金が貯まりました。

 

 

同時にいろんな投資本を読み漁っていたぼくは一つの本に出会いました。
それが「FX革命」

注)クソ本なので間違って購入しないように
評価がクソ低いですw

 

この本を読み衝撃を受けたぼく(アホ)は
「よし、これなら行けるぜぇ」
とすぐに派遣会社の方に更新停止を申し立てました。

話がそれてしまうのでFX話の方は結論だけ言わせてもらうと
5万負けてビビってやめましたw

いやーセンスないですね。当時のぼく。
このFXの話はまた別で書きたいと思います。

 

 

で、今回の本題としては仕事を辞めた後です。

仕事を辞める時に職場の先輩に言われました。
「そうか、あいでん君辞めるのかー。
じゃあ失業保険も出るから…◯×△★♪だねー」

 

…まったく意味がわかりません。
というより、当時のぼくは自分の知らない言葉を知ろうという知識欲もありませんでした。
特に「保険」というムズカしそうな単語が入っていた時点でソッコー耳閉じていました。

その一年後、あるきっかけで失業保険の存在を知るのでした。
猛烈に後悔しました。

 

ものすんごく大まかに説明すると、
雇用保険に加入しているとその時もらっていた給料の半分×3ヶ月分を国からいただくことができるという制度なのです。
(加入期間とか待機期間とか自己都合とかいろいろ条件はあるんで詳しくはググってみてください)

 

つまり1年前にぼくがこの失業保険の制度を詳しく調べていれば当時もらっていた月収30万円の半分×3ヶ月分=45万円を国から支給されていたことになるのです。
なんたる醜態。
(ちなみに当時の雇用保険への加入は6ヶ月だけだったのであと半年働かないと失業保険はもらえていませんが、、、)

でもこのことで痛感しました。

「知識は力なり」と。

英語で言うと「knowledge is power」
カタカナで言うと「ナレッジ イズ パワー」なんですよ

ナレッジがパワーなんですよ。

 

 

さぁ、知らないことから知ってみよう

自分の知らないこと、自分の常識の外にあることを学ぶことで世界がガラリと変わることをぼくは実感しました。

失業保険という存在を知ってからさらに2年後、実際にこの制度を使うハメになりました。

プライベートでフットサルをしてケガをしました。
ぼくが素人DFを華麗に股抜きすると、右太ももに相手の左ヒザが突き刺さりました。
痛すぎて痛すぎて、ピッチの右から左へと太ももを抑えながら転がりました。
これを人は悶絶と呼びます。

結果、2ヶ月間歩けませんでした。
松葉杖をつき、リハビリをしながらの2ヶ月間で仕事を辞めざるをえなくなりました。

この時、ちょうどネットビジネスをはじめようと思っていたのでちょうど良かったのですが、
めでたく失業保険をもらいながら就職活動なり、ビジネスの勉強をすることができたことは察しのとおりです。
(本当はこの時の精神状態は”めでたく”と言えるほど陽気なものではありませんでした。
このこともまた別の記事で書きましょう)

要は”知らなかったことを知ったことによって世界が180度変わることが多々ある”ということです。

失業保険という例はぼくがあまりにも世間知らずなだけで、なかなかピンと来ないかもしれませんが
あなたの周りにも「知らないと損をする」ことが山のようにあるでしょう。
そしてそれは往々にしてあなたの見えないところにあります。

灯台下暗しってやつです。

そんなあなたの下暗しな常識に少しでもぼくが光を当てられればなーと思います。
「食事はしっかり1日3食とるべき」とか、
「メルカリで商品を高く売る方法」とか、
「YouTubeの動画始まる前のCMを消す方法」とかとか、、、

上の3つのうちどれか1つでも当てはまった人は「灯台モトグラシー」と呼ばせてもらいます。
大正デモクラシーとかけたのは言うまでもありませんが、
レベルが高すぎて気付けた読者さんはいないでしょう。

そんな灯台モトグラシーのあなたは下の記事を読んで暗闇に光を当ててみてください。

ではまた。

あいでん@