ゾーンに入る方法を朝の1分瞑想で感覚をつかんだ話

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どうも、あいでんです。

ゾーン、集中力、没頭、フロー…

ネット起業している方には重要なキーワードだと思います。

 

僕もずっとこのゾーンやらなんやらを調べていましたが、ようやく感覚をつかみました。

きっかけは朝の1分瞑想からでした。

感覚をつかんだ状態で殴り書きしたので、その臨場感も一緒に感じてもらえばなと。

では、どうぞ。

1分瞑想して感じた「ゾーンに入る方法」

フローに入るためには最初必ずしも楽しい、want to である必要はないんだなと思った

つまり、最初は「好き」「楽しい」「やりたい」という自主的な動機はそれほど強くなくていいと感じた

 

僕の日課、朝の1分瞑想は「とりあえず」って感じで始める。

1分経ったら「ちょっと気持ちいいな、あと3分やろ!」て感じでまた続ける

瞑想で大事なポイントは過去も未来も気にせずに「今ここ」の感覚に集中することが大事だ

 

そしてこの感覚はフロー・ゾーンに入る時と同じだ。

ゾーンはスポーツ選手とかがよく言うアレね。

ゾーンはアスリートだけじゃなくて、普通の仕事にも応用できる。

 

わかりやすく&平たく言うとゾーン=没頭だと僕は思ってる。

没頭と解釈すれば仕事も没頭する時はあるよねと。

で、ゾーンに入る条件はいくつかあるけど3つ挙げると

・自分がそのことを好きで楽しんでいること

・過去や未来に不安を感じず「今ここ」に集中していること

・それを自主的に行っていること

 

この3つの条件をクリアしようとした時に僕は好きなことじゃないと無理だと思った

例えばサッカーとか将棋とか、そういう趣味的なもの

でも先日から「100文字だけブログを書く」「ふとんをたたむ」とかの鬼簡単タスクをこなしていて考えが変わった

※鬼簡単タスクに関してはこの記事をどうぞ

iphoneの習慣アプリはGOOD HABITS一択、でも1番大事なのは思考法

 

例えば今日の1分間瞑想がそうだ。

僕は瞑想のメリットは多少知ってるけど、10分もやりたいほど好き好んでやるものではなかった

でも今日の朝、とりあえず1分瞑想していて1分後に「あと3分やりたい!」と自主的に時間を延ばす自分がいた。

 

要するに、最初はそれほど「好き・楽しい」という感情がなくても作業興奮によってどんどん楽しくなるということ。

作業興奮ってのはその行動をやっていくと、だんだん楽しくなってくる現象ね。

 

で、話をゾーンに戻すと、僕ら個人のビジネスマンは特に仕事をしてる時は集中したい。

理想を言えば常にゾーンに入ってる状態で仕事をしたい。

 

でも今までまったくもってそういう行動ができなかった。

その理由は最初からめっちゃ好きなことじゃないと没頭できないと思ってたから。

でも今は違う。

 

没頭・ゾーンに入るには最初はそれほど「好き」じゃなくても「とりあえず始める」ってことをやればだんだんと楽しくも、好きにもなってくる。

さらに自主的に「もっと、もっと」とタスクを追加していく。

こうやってどんどんゾーンに入る条件をクリアしていく。

 

それが積み重なってゾーン、没頭、集中っていう現象が発生するんだなーと感じた。

 

この感覚を得れたのはすごいデカイ。

とりあえず感覚的なものをまとめただけなので、伝わりにくいかもだけど、めちゃくちゃ大事なこと。

まとめ

ゾーンに入りたい、集中したいって方はまずは「とりあえず1分だけ行動する」ってことをやってみてください。

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ではでは~


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