2018年現在最高のカバンはMOLESKINEのバックパック

ども、sioです。

僕はこの記事で合理的に考えて最高のカバンはリュックであると書きました。

この記事ではそんな僕が選ぶ現時点で最高のカバン、MOLESKINEのバックパックをレビューしていきます。

僕のMOLESKINEバックパックはこれ。

1番新しいモデルではなく、ET56BKAってやつ。
合皮です。

MOLESKINEのバックパックがなぜ最高なのか?

ミニマルでシンプルでフォーマルな見た目

僕がMOLESKINEのバックパックを選んだ1番の理由は見た目。
早速見ていただきたい。

ロゴもポケットも何もないルックス。
美しすぎる。

その削ぎ落とされたデザインはApple製品のよう。

さらに素材が合皮で革製品っぽい見た目なのでスーツにも私服にも合うという万能さ。

他のリュックが子供っぽく見えてしまう原因はこの素材なんですよね。

どうしてもリュックってアウトドアなものが多いから素材はナイロンとかになりがち。

合皮であることでどんな場面でも使えるバッグになってます。

リュックの弱点を補うサイドポケット

リュックの最大の弱点はカバンの中身を気軽に取り出せないってこと。
普通のリュックならいちいち肩から降ろして財布やら家の鍵やらを取ります。

でもMOLESKINEのバッグパックはサイドポケットがあるので、ここに財布やポケットを入れています。

折りたたみ財布ならいい感じでピチピチで入るので電車内で誰かに取られても気づくし、激しい動きをして落ちるなんてことも今までありません。

MOLESKINEというブランド

僕はもともと高級ノートであるMOLESKINEの大ファンでした。

まるでApple製品のようなデザイン、美しさのノートを作る会社で、そのデザインがバックパックにも受け継がれています。

良い具合の小ささ、薄さ

リュックは大きけりゃ良いと思ってる人多いと思うんですが僕は逆です。

ジャストサイズのバッグを持つべきだと。

できればMacBook(12インチ)に合わせたリュックならベスト。
でもその大きさのバッグってメンズではほぼないので13インチが入る程度の大きさのものを選びます。

MOLESKINEバックパックのデメリット

2018年最高と言いながら、実は段々と最高ではなくなってきました。

そんなデメリットを挙げて、次の最高のカバン探しのヒントにしたいと思います。

重く感じる

これはアウトドアブランドじゃないところが裏目に出てます。
リュックに胸バンド、腰バンドがあるとよりいろんな面で重さを分散できるので軽く感じるんですが、MOLESKINEにはそれがありません。

ま、それがあると途端にミニマルじゃなくなり、シンプルじゃなくなり、カッコよさが失われるので難しいところです。

とりあえず今はリュックのベルトをジャスト目に締めれば解決します。

中のポケットの機能性が低い

例えばパソコンを入れるスペースは締まりが悪くて、そこにパソコンを入れるとカバン全体がグラつきます。

あと背中にクッション的要素がないので、そこにパソコンを入れてしまうと背中で直でパソコンを感じるのでなんか…イヤです。

小物ポケットも機能性が低い

これはバッグインバッグを入れれば解決はできるんですが、小物を収納できるポケットがありません。

中のポケットにモノを入れるとカバン全体が弛んでしまうのでここには何も入れません。

結論:それでも現時点で最高のカバンだ。

なんかデメリットの方が多くなっちゃいましたが、それでも僕はこのMOLESKINEのバックパックが大好きです。

背負ってるだけでワクワクするし、楽しい。
気持ちがいい。

さらに最高のカバン探しの旅に出たい気もするけど、僕の失敗パターンは完璧(100点)を目指して沼にハマってしまうこと。
そして1番大事なことを忘れてしまう。

今は現状に満足して、やるべきことを成し遂げよう。

ではでは。

※この記事を書いてからぶれている僕。
最高のリュックを探すための旅に出ています。

【カバン探しの旅①】最高のリュックの条件とは?

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