やる気が出ない時でも2秒で行動できる対策

ども、sioです。

今日はやる気が出ない。

リアルにやる気が出ない。

そんな時に書く「やる気が出ない時にやるべき○のこと」的な記事書いた方が説得力あるんじゃないか

ってことでそんな記事を書いていこうかと思います。

やる気が出ない原因

最近朝記事を書くってことが習慣になってたけど、
こんなにやる気がないのは久々です。

その原因はここ2日間の過ごし方。

金曜日に読みに行って、土曜日は二日酔いから1日中動画を見てしまった。

そして今日、日曜日の朝。

とりあえず7時に起きてスタバに行ったはいいものの、すぐに作業を始められなかった。

席について、パソコンを開いたけど将棋ウォーズを2対局して、それからYahooニュースを見てしまった。

悪い流れ。

嫌な予感。

このままダラダラと遊んでしまったら今日1日死ぬぞってことでこの記事を書き始めた。

今この記事は350文字ぐらいまで書いてるけど、ちょっとやる気が出てきた。

記事を書くに至るまでの思考回路をまとめてみます。

やる気が出ない時に行動するための思考

1.行動するために、やる気に頼らない

そもそも前の僕は認識を間違ってました。

行動する=やる気がないとできないって思ってました。

「やる気」ってあるに越したことはないけど、その時の気分、感情、まわりの環境に左右されすぎてしまう。

やる気に頼って行動しようとすると絶対に行動は続かない。

だから絶対にやる気に頼らない。

行動するときに「やる気が出ない」という言い訳は無知でしかないと。

2.行動してから「やる気」は出てくる

やる気に頼らないって言ったけど、やる気があるに越したことはない。

実はやる気は行動してから出てくる。

専門用語では「作業興奮」っていうんだとか。

前までの僕の認識は

1.やる気

2.行動

っていう図式だったけど、実は行動できる人はこんな感じで考えていた。

1.行動

2.やる気

これを知ってたから今日の僕もYahooニュースを切り上げて、さっさと行動できた。

「そんな事言われてもすぐに行動するのが難しいんだよ!!」

って方に向けて行動をするハードルを下げるポイントを3つお伝えします。

行動のハードルを下げる2つのコツ

1.やることを絞る

このブログでは何回も書いてるけど、とにかくやることを絞る。

選択肢がいっぱいだと人は迷って、決断しなきゃいけないから、その行為だけで疲れる。
めんどくさいと感じる。

だからなるべく選択肢を減らす。

僕の場合、
・コンテンツを作る

・知識をインプットする

大きく分けるとこの2つしかない。

さらに分けると

・コンテンツを作る

・ブログ記事を書く
・メルマガを書く
・Twitterでつぶやく

・YouTubeに動画をUPする

この中で僕はたいがいブログ記事かメルマガを書くを選んでいる。

さらに書いた記事と同じテーマでコンテンツを作るっていうワンソース・マルチユースって技もあるけど、それは他記事を参照ください。

で、ここまでやることを絞ると行動するまでの意思決定が早くできます。
そしてその行動へのハードルをさらに下げるのが次のステップ。

2.やることを細分化する

人はやることが明確だとすぐに行動できる。

逆に行動できない時って「何やればいいかわかんな〜い」状態になってる。

例えば上の例で言うと「ブログ記事を書く」だけでも行動できる人はできるけど、
僕はこれだけだと漠然としすぎててすぐに行動に移せなかったりする。

そこでやるのが「細分化」

「ブログ記事を書く」という行動をさらに細かく分ける。

その結果がこちら。

1.書くテーマを決める
2.記事を書く
3.記事をアップロードする

僕はこれで行動できます。

これでも行動できないって方はもっと分けてもOK。
でもあんまり分けすぎても行動できないから、そのへんは自分に合わせてどうぞ。

こうやって細分化してると「よし、まず書くテーマを決めよう」って速攻行動に移せる。

僕は今日この流れに沿って

0.うわー、今日やる気出ねぇ
1.よし、「やる気出ない」をテーマに記事でも書くか
2.記事を書く←今ココ

3.記事をアップロードする

まとめ

この記事をまとめると、

・やる気に頼らない。行動してからやる気は出るもの。

・やることを決めておく。なるべく少なく。

・やることを細分化しておく。

これだけやれば確実に行動できます。

深いことは考えずにパパっと行動に移しちゃいましょう。

僕はこの3つのコツでやる気がない状態から1800文字の記事を書くことができました。

ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です