家で作業したい!クズな僕でもできた3つのテクニック+α

ども、sioです。

「あぁ〜作業に集中できない」
「カフェ行けばなんとか作業できるけど、家に戻った瞬間まただめな自分に戻ってしまう」

僕はこんな葛藤をもう”何年も”続けている。
“何年も”だ。

そんな僕も今では家で数時間作業ができるようになってきた。
これができるようになってからはマジで快適過ぎるし、死ぬほど効率が上がった。
無駄なお金も使わなくなった。

そんないいことだらけの家で作業プロジェクト。
だがハードルは高いように思える。

でもこの記事で「あ、おれも家で作業できそう!!」と思ってもらえたら幸いだ。

フリーランスは自己管理が最大の課題

副業をやっている人や、個人事業主、フリーランスの人にとって永遠のテーマが自己管理。
誰かに管理されて行動していた学校や会社と違って自分でビジネスをするということは自分をコントロールするということ。

すごい経営者の人とかマメなブロガーさんとかはこれをできていた。
僕はまったくできなかった。

会社終わって作業しようとする

気合を入れてMacを開く

目の前のタスクがめんどくさくなりYouTubeを開く

ちょっと気分転換して戻るつもりが2,3時間動画を見る

眠くなり、寝る

この繰り返しだ。
客観的に文章に表すとめっちゃ滑稽だけど、本人は至ってマジメ。

「あぁ、やっぱおれはダメな人間なんだ…」

こうやって自己否定を繰り返す。
自己否定を繰り返すと自信を失って、セルフイメージが下がる。

セルフイメージが下がると、さらに作業ができなくなって、さらに自己否定を繰り返す。
この負のスパイラル。
いや、最悪のスパイラル。

ここで心が折れてしまうと人生が終わってしまう。
そうじゃないにしても僕みたいに数年は棒に振るだろう。

最高の集中法に出会うも、また挫折

そんな僕に転機が訪れた。
作業ができない自分を嘆きながらYouTubeを徘徊してたら1本の動画を見つけた。

この動画は集中法にフォーカスした動画で、結構怪しかったし、動画時間も2時間あって最初は見れなかったけど、ショッピングモールを歩きながらなんとか全部聞いた。

その動画は今までの間違った常識を否定してくれた。
そしてその改善策も教えてくれた。

うおおおおお、これならできるぞーーー!!

早速僕はその集中法を実践した。
結果、めちゃくちゃうまくいった。
家で作業できた。

でも、それは数日も持たなかった。

その原因は僕の完璧主義なところにあった。

「より効率良く」を目指して挫折する理由

僕がこの数年悩んでるのはこの「完璧主義な思考」が原因に他ならない。
1個良くなると、すぐに次の1個を良くしようとして最初の1個を忘れてしまう。

こんな失敗を人生で何度も繰り返してるのに、一切学ばない。

そんな自分に嫌気が差しながらも僕はあきらめなかった。

本を読んだり、メンタリストDAIGOの動画を見たり、それを実践したりと割と涙ぐましい努力をしてきた。

そして、今最も効果の出ているテクニックを3つにまとめて紹介したいと思う。

家で作業する上でのメリット

と、具体的なテクニック論に入る前に本当に家で作業する必要があるのかを見ていこう。
「別にカフェで集中できるからカフェでもいいじゃん」って方は全然そうしてもらってもOKだ。

ただ、今家で作業に集中できるようになった僕から言わせるとマジで家作業サイコー!!

カフェはたまに気分転換に。
そんなオプション感覚の方がどんな状況でも作業ができるようになると思う。

それではざざっとメリットを挙げていこう。

1.無駄なお金を使わないで済む

やっぱりお金のメリットは大きい。
コーヒー1杯500円としても20日通えば10000円だ。
さらに休日はランチ850円だとして月8回通えば10000円。

トータル20,000円を投資してカフェに行くって考えもアリだけど、家で作業ができるようになるとこの2万円を自分のビジネスに投資できる。
教材を買うのもありだし、外注さんを雇うのもありだ。

もちろん浪費に使ったっていい。

20,000円って少なく見えちゃうかもだけど、手取り20万の人からすれば収入の10%。
これが浮くなら家で作業ができた方がいいよねって話。

2.自分好みの快適な環境で作業できる

カフェに行って困るのは席の快適さと、温度の快適さ。

自分のお気に入りの席が埋まってると僕は不機嫌になってしまう。
不機嫌になると作業に集中できない。
せっかく移動時間をかけて、お金もかけてカフェに行ったのに、ここから負のスパイラルが始まってしまう。

家だとこの「他人」という不確定要素が存在しないから自分さえコントロールできれば快適そのものなのだ。

カフェの温度にしてもそう。

毎回行きつけのカフェに行って暑かったら「温度下げてもらえませんか?」
寒かったら「ストール貸してください」とかいうのもめんどくさい。

集中力ってこの温度が非常に重要で、快適な温度じゃないと集中力は軒並み落ちてしまう。
だからこそ自分好みの環境で作業できる家は素晴らしいのだ。

3.無駄な時間が発生しない

カフェで作業するとなるとその移動時間がかかってしまう。
片道5分のカフェならまだしも、そのカフェばっかり何回も通うのも人の目が気になる僕としてはやりたくない。

そうなると近くのイオンや、ちょっと離れたおしゃれなカフェにもたまには行きたくなる。
ただ、そうすると片道15分、30分かかるのも珍しくない。

そんな時間があったら作業時間に回した方がよっぽど合理的だ。

さらに考えられるリスクは自分が「どの店にしよっかなー」と迷うリスクだ。
これが一番危ない。

僕はその完璧主義思考から「常に完璧な環境で作業したい」とかアホなこと言って、ベストなカフェを探そうとする。
「あそこは安っぽいし、、、あそこは今の時間人めっちゃいるし、、、」
こんなことを考えてるうちに作業で使うはずの意志力を消耗してしまう。

ようやくカフェに着いた頃には疲れ切って、YouTubeを見てしまうなんてことはしょっちゅうだ。

家ならそれはない。
移動時間ゼロだ。
「家で作業する!」と決めておけばそこに意志力も移動時間も使うことはないのだ。

4.長時間作業しても誰の目も気にならない

カフェで作業するノマドにとって重要なのは何時間いられるか?だ。
スタバみたいなチェーンなら長時間いてもそんな気にはならないけど、個人でやってるようなカフェだと2時間、3時間いるだけでも気まずくなってしまう。

この気まずさが集中力を逸らしてしまう。
そんなこと気にするぐらいなら家で作業した方がいい。

カフェはたまーに気分転換するぐらいに留めよう。

5.他者の影響を受けない

これは大きい。特に男子諸君。
僕は女の子が大好きだ。

このブログの他に恋愛ブログも書いてるぐらい女の子が大好きだ。
それゆえ、カフェにどタイプの女の子が来たらもうその時間は作業うんぬんの話じゃなくなる。

「何か起きないかな」
「どうやって声をかけよう」

こればっかりしか考えなくなる。
そして僕の家に美女はいない。(ある意味悲しい)

あとは変なヤツがいないのも大きい。
うるさい大学生、臭いおっさん、話しかけてくる年寄り。

この不確定要素を取り除けるのも家ならでは。
美女と遊びたいときは遊ぶと決めてから絡めば良い。

6.声出し放題

僕は独り言が多いタイプだ。
というか独り言を言わない人間なんていないと思ってる。

そのぐらい発声するってのは大事だし、発声にはストレス発散効果もあると言われている。

でもカフェではそれができない。
「あぁ、疲れた〜」とか「よっしゃ〜終わった!!」とかあんま言えない。

これも微量ながらストレスになっていく。
声を出しながら作業すると集中できるし、休憩中はあああああああぁあっぁと思い切り声を出すのが僕流。

家なら声出し放題。

7.動き放題

僕は昔から落ち着きのない子だった。
授業中もよく立ってたし、会社でもじっと椅子の上に正しく座ることが苦手だった。

さらに長時間座り続けるのは体に良くないというデータもある。

カフェでは基本同じ場所に座ってる事が多く、トイレに立つといっても15分に1回とか立ってたらさすがに変人と思われてしまう。

家ならちょっと集中力が切れたときにも動き放題。
野球の素振りをしたり、スクワットしたり、ベッドで仮眠取ったりとやりたい放題。

そして動きたい欲求をある程度発散させたらまた集中モードに戻る。

うん、やっぱ家最高。

 

多分、探せばまだまだあるけど一旦これぐらいにしておこう。
ここから、その家で作業のメリットをすべて享受するためにやるべき3つ+αのテクニックを紹介する。

マジでこれで人生変わるから絶対やって。マジで。

たった3つのテクニックで誰でも家で作業ができるようになる

超絶ナマケモノの僕が今家で集中して作業できているのもこの3つのテクニックのおかげだ。

自慢でも何でもないけど、このメソッドを発見、精査するのにお金も時間も相当かけた。
だからぜひこれを読んだ人には1度試してほしい。

そして、仮にうまくいっても僕みたいに完璧主義にならずにその方法だけを続けてほしい。
とりあえず30日だけでも。
そしたらその行動が習慣化して新しい行動を取り込めるようになるから。

1.短時間きざみ集中法

先ほど僕が紹介した「最高の集中法」がこれ。
2時間と長い動画だけど、全部をちゃんと見ようと完璧主義にならないでほしい。

どっか街にでも遊びに行きながら、イヤホン付けながら聞くでもいい。

僕はちょっと忘れそうになったら定期的にこの動画を運転中とかに見るようにしている。

2.If thenルール

次がこのIf then(いふ・ぜん)ルール。

一言で言うと「もし○○したら○○する」というルールを作るだけ。
でもこれめっちゃ強力。

なにしろメンタリストのDAIGOがゴリ押しする習慣化テクニックだから。
あんまり多すぎると覚えられないから、とりあえず身につくまでは3〜5つぐらいが理想的。

僕の場合は、

  • 朝起きたら→うがいする
  • 長い休憩(食事・お風呂・仮眠)が終わったら→タイマーを作動させる

こんな感じでシンプルなルールを作っておく。
そしてそのルールを声に出して読みながらひたすら脳に刷り込む。

ポイントは集中力が途切れて挫折しそうなところでIf thenルールを作ること。

僕の場合は朝起きて、ダラダラとスマホをいじることが課題だった。
あとは長い休憩明け。

食事を取ると満腹になって作業の再スタートはしにくくなるし、行動へのハードルが高まる。
だから「タイマーを作動させる」という超カンタンなタスクを設定しておいて、それを実行する。
タイマーが作動すると行動せざるを得ないといけないからすぐに行動できる。

お風呂上がりや仮眠明けも同じ。

ただ、タイマーを作動させるだけではすぐに行動に移れないことが実践していてわかった。
それを3つ目のテクニックでカバーする。

3.次やることを明確にする

これマジで大事。
結局、上記2つのテクニックを使ったとしても「次何やるんだっけ?」状態ではすぐに行動ができない。

すぐに行動できないと意志力を使ってしまう。
意志力を使ってしまうとだんだん正しい判断ができなくなる。

結果、YouTube開いたり、ベッドに寝転がってスマホいじったりしてしまう。

これがマジで害悪。
だからこそ次やることを明確にするのが鬼大事になる。

休憩前にPCのメモ帳でも、ふせんでもいいからやることを書いておいて、それを見たらすぐに作業に移れるようにするのがポイント。

番外編.やることを細分化する

番外編とかいいつつ、この細分化するって技術はマジで重要。

例えばやることを明確にするって言っても「ブログ記事を書く」だと僕はすぐに行動できなかった。

それはブログ記事を書くって行動がふんわりし過ぎてるし、何からやっていいのか直感的にわからないから。
そこで出てくるのが細分化。

「ブログ記事を書く」という行動を細分化するのだ。
例えば、、、

  • メインのキーワードを決める
  • 仮タイトルを決める
  • 全体の構想を決める
  • 本文を書く
  • 本タイトルを決める
  • アップロードする

こんな感じで一つ一つの行動に細分化すると「ブログ記事を書く」というタスクよりも遥かに行動するハードルが下がる。

もしこれでも行動できないならもっと細分化すればいい。
例えば「メインのキーワードを決める」がなかなか進まないなら、

  • キーワードプランナーを開く
  • 関連キーワードツールを開く
  • 主キーワードを決める
  • 主キーワードを関連キーワードツールに入れる

ぐらいのレベルで細分化してしまってもいいのだ。
こうすることによって人は行動しやすくなる。

実際、僕はこの記事を書く時に上のように細分化してから書き始めた。
そして今、無事にこのブログ記事を完成させたのだ。

まとめ:これを継続できるかがカギだ。

ほんとに家で作業できるのってサイコー。
多分もともと集中できる人にとっては家で作業するなんて当たり前なんだろうけど、クズな僕にとってはもう感動もの。

あとはこれを継続するだけ。

“だけ”って言ってもそれが一番むずかしい。
でも、逆に言えばこれさえできれば確実に成功ロードに乗っかっていく。

で、そのためのコツはまた別記事で書くけど、1つ自戒の念を込めて書いておくとやることを増やさないこと。

今、この記事に書いたこと以外とテクニックは使ってないし、他のノウハウも取り入れようとするとまた失敗してしまう。
だから他のノウハウは取り入れずに今持ってるノウハウだけをやり続ける。

僕もこの「家で作業プロジェクト」はシリーズ化して不定期でレビューしていこうと思います。

ではでは。

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