【ライティングに最低限必要なこと】おれは文章が書けなくなってしまった…

ども、sioです。

1月から今日までの3ヶ月間、ほとんどビジネスをせずに遊びまくっていました。

その結果、またブログ記事を書こうとした時に全然筆(キーボード)が進まない…

「あれ、やべ…どうやって書くんだっけ」
「てか書くのダルい…後で書こ…」

こうやって書けない→めんどくさい→後にしよう→やっぱ書けない…という負のスパイラルを繰り返していました。

 

最近は何もかもめんどくさくなっていました。

帰ってきて服をハンガーにかけるのもめんどくさい。
風呂から上がったらYouTube。

生活習慣もだんだん悪くなっていきました。

このままじゃやべぇってことで、少しでも書く感覚を取り戻そうとこの記事を書いています。

そこで、文章を書く上で大事なポイントを思い出したいと思います。

1.「慣れ」は地味に大事

よくある「毎日2000文字の記事を書こう」みたいな習慣ってビジネス的には無意味だと思っています。

でもこれはあくまでビジネス的には。

例えばナンパで言うと、声をかけ慣れてる人とかけ慣れてない人とでは言わずもがな全然違います。

まず声掛けするまでのスタートが違いますし、会話が始まっても応酬話法とか切り返しの言葉が出るまでのスピードが全然違います。

慣れてないことをするのってそれだけエネルギーを使います。

ライティングも一緒です。

書くのに慣れていないとめちゃくちゃエネルギーを使う

「何を書こう」
「どう書こう」
「この言葉で響くか?いやいや違うな…」

こうやってまったく筆が進まなくなる。

昔は10分間で1500文字とか書くの余裕だったのに今では1000文字行くのも辛い。

2.「型」も地味に大事。てか大事すぎる

次に大事なのが型です。

またまたナンパに例えると、ナンパする時のトークってある程度型が存在します。

この型なしに女の子と対峙するなんてもともとコミュ障&女子苦手な僕にとっては無理があるのです。

たとえばナンパの時のアプローチをざっくりお伝えすると

「笑わせる」→「会話成立させる」→「言い合える関係を作る」→「お茶に誘う」

と、ざっくりこんな型が存在します。

この上の型から外れたらどういう対応をするかという型も存在します(この記事ではお伝えしきれませんがw)

 

ライティングも同じで、この型を守ればある程度文章ってカンタンにかけてしまうのです。

僕は今、その「型」を忘れてる状態にありますw

忘れてる&慣れてないわけですね。

じゃあその型を思い出してみると、

タイトル→導入文→本文→まとめ

という型があります。

そして上のひとつひとつに細かい型があります。

例えば良いタイトルを作るための型は

・読み手へのメリットorデメリットが入っているか?
・簡易性は入っているか?
・32文字以内に収まっているか

などです。

さらに型を忘れない工夫として「見える化」という技術が重要です。
技術と言っても全然カンタンです。

すぐに見える場所、取り出せる場所に書いて見れるようにするってことなんですよね。

紙でもいいし、スマホのメモ帳でも良いんですよね。

僕はそれができていなかった。
正確にはどっかにメモったはずなのにどこにあるかわからないというカオスな状態です。

この見える化をしていないとまた一から学び直さないといけなくなるんで時間のムダです。

3.「最低条件」も大事。これも大事すぎる

最後に最低条件をメモるってことです。

物事には最低限めっちゃ大事ってことと、やった方がいいよねーってことがあります。

この「やった方がいいよねー」のことまでやろうとすると完璧主義になりすぎて何も手を付けられなくなります。

そう、冒頭に書いた僕のように。

じゃあ文章を書く上で何が大事なのか?

それは「ストーリー」と「扇動」です。

ストーリーとは、文字通りストーリー。

その人の体験談や変化を描いたもの。

当たり前のようですが、このストーリーがないブログって結構あります。

 

もう一つは扇動。

聞き慣れない単語だと思いますが、要は読みての心理に作用するような文章を書いていくということ。

これもこの記事だけでは説明しきれないのでまた書きます。

文章が書けない人へのまとめ

で、上記をまとめると

①まずは書くことに慣れる
②型を自分の中にインストールする(そして見える化する)
③最低限必要な要素を学ぶ(そしてこれも見える化しておく)

これだけでOKです。

と、久々にこんな長い記事を書きましたw
(と言っても約1700文字)

書けない病に陥ってしまった方はぜひ試してみてください。

ではでは。

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