文章が書けない…ならば「型」に頼ってラクになろう

ども、sioです。

最近ビジネスをめちゃくちゃサボっていて、記事を書こうにも全然書けなくなってしまっていました。

ヤバイ、何書いていいかわからん。。。

こういう時の僕はだいたいノウハウやマニュアルをググり漁っては、結局何もせずに一日を終えるという最悪な日を過ごすのです。

「貴重な時間をムダにしたくない!」ってことでとりあえずこの記事を見切り発車で書き始めました。

てことで、ここからブログ記事の書き方を自分で学びながらアウトプットしていきたいと思います。

ブログ記事と紙の本の違い

まずブログ記事の特徴は「他の記事が至るところに溢れかえっている」ということです。

僕のことを超ファンな人であればどんな記事でもある程度読んでくれるでしょう。

でも、初見の人からしたら僕の記事も他のブログも大差ありません。

ちょっとでも「違うな」って感じたら戻るボタンを押してまた違う記事を見ればいいだけです。

そんなわけでブログの記事は紙の本よりも読者が移ろいやすいので興味を保ちつつ本文を読ませる必要があります。

そこで大事になってくるのが「記事の書き方」という型です。

ブログ記事の基本的な型「PASONAの法則」

ネット上を探せばいろんな方法論が出てきますが、1番メジャーなのが「PASONAの法則」です。

PASONAの法則をざっくり説明すると、

P→Problem(問題提起)

まず最初に読者の質問・悩み・問題を投げかけることで「この記事は◯◯について書きますよ」「こんなあなたのための記事ですよ」と読者が読む理由を与えます。

A→Agitation(問題を深掘りする)

問題を提起したら、読者にさらに読みたくさせるようにその問題を深掘りしていきます。その問題を放っておいたらどうなるのか?その問題があることでどんなイヤなことがおきるのか?というイメージをさせることで「そんなのイヤだ!どうにかしたい!」と思わせます。

SO→Solution(解決策の提示と証拠)

「そんなのイヤだ!どうにかしたい!」と読者に思わせたらいよいよ解決策の提示です。「そんな悩みも◯◯があれば簡単に解決できます」と言われれば問題を深掘りされた読者は「うお、マジか!?」とさらに次の文を読みたくなります。

さらにその解決策で問題が解決できる証拠・根拠を示します。

N→Nallow Down(限定、緊急、絞り込み)

Nの段階では解決策の欲しくなった読者をより行動させるために限定性、緊急性を煽ってより早く行動させるように導きます。

また、他に存在する選択肢を削除してその選択肢を選ぶしかないという状況に持っていきます。

A→Action(行動を促す)

最後に読者の背中を押して行動を促します。

これが文章を書く基本の型。PASONAの法則です。

この型にハメていけばラクに文章も書けます。

月500万稼いでるブログから構成を分析してみたら…

残念ながら公開はできないんですが、月500万円稼ぐブログの記事の構成を分析してみました。

すると、ほぼPASONAの流れになっていました。

そのブログは転職サイトで、企業研究について書かれている記事でした。

記事の構造をざっくり書くと、

1.問題提起▶転職する上で企業研究は重要だ

2.問題の深掘り▶企業研究はなぜ必要なのか?=企業研究ができてないとどうなるのか?

3.解決策の提示▶企業研究をする上で大事な5つのポイント

という段階まで踏まれていました。

ガッツリと何かを売るというページじゃなかったですが、最後の行動を促すという部分は必要かなと思いました。

とはいえ、それだけ稼いでるアフィリエイターも同じ記事構造で書いてるんだと知ればマネするしかないですね。

でもPASONAの法則だけじゃすぐに記事を書けない。

よーし、PASONA完璧だし記事書くか!と思った僕は記事が書けなかった。。。

なぜか?PASONAの法則は記事の構成の部分でその前段階にも必要な作業はあります。

それが”誰に”向けて記事を書くのかと、”何を”目的に記事を書くのかの2点です。

「誰に」「何を」がないと何も書けない

ブログ記事は読者のためにあります。

だからまず「誰に」を決める必要があります。

これが決まってないとふんわりとした誰のために書いたのかわからない記事になってしまいます。

さらに、その読者に向けて「何を」伝えるのか、どう思って欲しいのか、どんな行動をしてほしいのかを決める。

この「何を」が決まっていない記事はゴールのないマラソンと同じです。

ずーっとダラダラと走って結局何してるのかわからないみたいな状況になります。

これがブログ記事で起きてしまうと読者はすぐに戻るボタンを押して、違う記事を見てしまいます。

まとめ:記事を書くためのテンプレート

てことで、以上をまとめて記事の書き方テンプレートを作りました。

  1. 誰に(誰のどんな悩みに)向けて書くか?
  2. 何を書くのか?(この記事の目的・ゴールを決める)
  3. 1で決めたターゲットに問題提起する
  4. 3の問題を深掘りする
  5. 解決策の提示と根拠を示す
  6. 限定性・緊急性・選択肢を削除する
  7. 行動を促す

これがめちゃめちゃ基本の型です。
この7つのポイントを記事を書く前に構想として決めておけばかなり文章を書くのがラクになるでしょう。

さらにここに、いろいろストーリーや扇動というテクニックを加えていくことでより強力なものとなります。そのへんはまた別記事で紹介しますね。

では。

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