朝起きれない人へ!準備時間を「見える化」したら起きられる

ども、sioです。

僕は朝が苦手な方で、目は覚めるけどそのあとベッドから出れない系の人です。
とくに冬とかは起きる1時間前から暖房かけててもなかなか出られない。

で、こうやって朝ダラダラしてると貴重な朝の時間がすぐになくなってしまうんですよね。

本業+ネットビジネスやってる人には朝の時間は超貴重

僕は昼は普通の営業マンとして、その他の時間をネットビジネスのために時間を使っています。
朝の10時には出社しないといけないため、7時に起きても朝の作業ができる時間は2時間ぐらい。

以前は「夜仕事が終わってからやればいいや」と思ってたんですが、夜は疲れてて作業効率がめっちゃ悪いんです。

それで朝早起きして作業できてはいたんですが、季節が冬になってだんだんと朝の時間がなくなっていきました。

「これではいかん!」ということでいろいろ調べてみると時間を計測するのが良いという情報がありました。

”見えない”時間を「見える化」する

朝起きれないのは朝の時間の大事さを忘れてるからです。

もっと言うと時間が”見えてない”からです。

起きれない僕と、起きれる僕を比べてみましょう。

朝起きれずに時間をムダにする僕の場合
  1. 目が覚める
  2. スマホいじる
  3. 寒いからベッドから出ずに将棋ウォーズを開始
  4. 「そろそろ準備しなきゃ」と思うけど、これから朝の準備をすることを考えるとめんどくさくなり、さらに将棋ウォーズを続ける
  5. 3,4を何度か繰り返し
  6. 出る時間が近づくにつれ「うわ、やべっ」と思い出し慌てて準備し後悔し、自責の念にかられながら最悪な一日の始まりを迎える

こういう朝を過ごした日はだいたいイライラしていますw
車に乗っててちょっと信号引っかかっただけでもイライラしちゃいます。

「朝の時間がその日一日を決める」とかよく言われましたが、ホントそのとおりですね。

対して、気分のいい朝の僕はというと、、、

朝ルンルンで起きる僕の場合
  1. 目が覚める
  2. スマホをいじろうとするも自制心が働き「ダメだ、起きろ!」とベッドを出る
  3. 鏡に貼られたチェックリスト通り、うがい、ひげ剃り、スタイリングを済ませる
  4. 仕事着に着替えて、ベッドメイキングをする
  5. パソコンをカバンに入れてルンバにスイッチを入れて出発

と、こんな華麗に家を出ることができればもう朝はルンルンなのです。

そこから近所のカフェでモーニングを食べながらネットビジネスの作業にとりかかります。

朝だから作業効率も高いし、めちゃくちゃ作業が進みます。

じゃあ何でこんな快感を知っているのに、それが続けられないのか?
朝の眠気と寒さに勝てないのか?

それは結局時間が見えてないだけです。

朝起きて、いろいろ準備するまでに何分かかるのか?
これを知ってるか知らないかだけの違いです。

起きた時に「うわ、めんどくさいなぁ。。。ヒゲ剃って、朝シャンして、着替えて…うわぁああ、もうめんどくせーーー。とりあえずあと1局将棋しよ」と布団に潜り込んでゲームをするのか、

あるいは「よっしゃあと30分で外に出れるぜ!よっしゃ準備するぞ!」という気分になれるのかの違いだけです。

ストップウォッチで朝の準備時間を測ってみよう

じゃあ時間の見える化をどうやってやるかっていうと、朝の準備時間をスマホのストップウォッチを使って測るだけ。

たったこれだけで時間の見える化はできます。

ひげ剃りを終わってストップウォッチを見ると「お、これで2分か」
結構めんどくさいイメージのあった朝シャン+スタイリングは「え、意外と10分もかかってないんだ」

と気づくことができます。

これに気づければ明日の朝から変わることができるかもしれません。

応用編:1記事を書く時間を見える化すれば記事作成へのハードルが下がる

時間の見える化の威力を知った僕は次にめんどくさいと感じていた記事作成にかかる時間を測ってみました。

イメージでは1記事2時間ぐらいかかるイメージがあってなかなか手を付けられませんでした。

でも実際に測ると1時間で1記事を書くことができて「え、こんなもんなの?じゃあもっと書いちゃおうっかな」と思えるぐらい。

それぐらい時間の見える化って強大なんです。

見えないものを見える化すると大事にできる

人は見えるものを大事にして、見えないものは無限だと思う性質があるなと感じました。

お金もそうです。

きちんと家計簿をつけてるときは100円の大事さがわかるから無駄遣いはしません。
でも家計簿をつけてない頃の僕は「別に100円ぐらいなら」とムダなものばっかり買ってました。

そんな感じで、まずは明日の朝の準備時間を測ってみましょう。

そして朝の時間を有効活用して、ビジネスの成功を1日でも早めましょう。

ではでは~

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