MacBook(12インチ)にベストなスリーブケースはどれだ?

MacBook(12インチ)にベストなスリーブケースはどれだ?

どもsioです。
前回の記事でとりあえずスリーブケースを買うことに決めました。

じゃあどのスリーブケースを買えばいいのか?って話になってきます。
この記事では僕の相棒MacBook(12インチ)ちゃんのベストな家(スリーブケース)探しとなります。

僕と似たような環境の方はちょっと参考にしてみてください。

僕が買いたいスリーブケースの条件

まずはモノを探す前にざっくりとしたスリーブケースの条件を挙げておきたいと思います。

持ってるだけで気分が上がる

まず1番大事なのはココ。
結局「好き」になれるかどうか。
好きという感情はすべてを超える。

重かろうが、不便だろうが乗り越えられる。

そんな愛を持てるというのが1番の条件。
ただ、実際に使ってみないと愛せるかどうかってのはわかりません。
なのでここでは「惚れるかどうか」を軸に考えてみます。

美しいか、おしゃれか

やっぱり惚れる条件として美しいかどうかは必須条件になってきます。
言い換えればおしゃれかどうか。

女性もモノもやっぱり最初は見た目で選んじゃいますよね。

機能的かどうか

いくら感情で選ぶといっても機能が伴ってないと買う意味はないですもんね。
スリーブケースなので保護性、衝撃の吸収性、収納性などを見ていきたいと思います。

納得できる価格か

MacBook(12インチ)を買った時同様、価格面の優先順位はなるべく下げていきたいんですが、やっぱり考慮しないわけにはいかないですよね。

予算でいくらという決め方はしないですが、納得できる価格かどうかで考えていきたいと思います。

候補1.国立商店「職人が作るレザースリーブ for MacBook(12インチ)」(エンボスブラック)

(画像)

https://kawaya.com/ls-mb12.html

美しさ:4
機能的:4
コスパ:5

まず第一候補としてはこれ。
僕が愛読しているmonographさんで紹介されてたスリーブケースのエントリーモデル。

美しさとしてはmonographさんで紹介されていたモデルに劣るものの、機能面は一緒だし、価格はなんと6,800円。

ただやっぱり気になるのが革がどのくらいの質なのかってことと、エンボス加工が逆にチープに見えないかなってこと。

ネット上のレビューは?

そこでネット上にレビューがないか見てみました。

まずこちらのブログさんから

http://shintama-log.com/2018/01/27/kunitachi-reather-sleeve-for-macbook12/

「写真で見るより美しい」という言葉はまだ惚れるまで行っていない僕には嬉しい言葉でした。

さらに「ルイヴィトンのタイガのような」というより良い物で例えて再定義してくれるあたり、素晴らしい!

さっきよりも欲しくなってる僕がいます。

そして重要なレビュー

「ケースに入れたまま充電はできません」

なにーーーーーー

これは大きい

確実にめんどくさい工程が1個増えるではないか。。。。

公式HPに散らばる「響く言葉」の数々

商品ページを見てると良い言葉がありました。

「思わず入れて持ち運びたくなる」

そうそう、まさにこれ!

持ち運びたくなる

MacBookを常に持ち運ぶ

常にコンテンツが作れる

この状況を作りたいからこそMacBook(12インチ)にしたんだ。
そしてそれをサポートしてくれるスリーブケースであって欲しい!

(記事を書きながら購買意欲を上げていくスタイルw)

さらに、、

これ以上ないシンプルなデザイン

ふむふむ、たしかに。
言っちゃえば革と内側のなんちゃらファイバーだけ。
これ以上シンプルにしようがないし、それが最大の美しさを生んでる。

毎日手にするものだから良いものを選んで頂きたい

たしかにー!!

毎日触るんだから手触り大事すぎるーーww

やべー、まんまとコピーライティングにやられている僕がいるww

2.国立商店「職人が作るレザースリーブ for MacBook(12インチ)」(ヌメ革モデル)

(画像)

https://kawaya.com/ls-mb12.html

美しさ:5
機能性:4
コスパ:4

1がエントリーモデルなら、こちらは高価格帯モデル。
正直、MacBookを購入した直後なのでなるべく出費は抑えたいなっていう気持ちもあるし、スリーブケースが本当に必要なのかってのもあるからいきなり高価格帯モデルに手を出すのは気が引けるってのが正直な話。

ただやっぱり美しい。
ダントツで美しい。
ただ記事執筆時点で問題が2つ。

1.1番バランスの取れたブラック+赤ステッチモデルが在庫切れ

2.Thin fit モデルは11月末まで待たなきゃいけない

むむむ、これは大きい

もしブラック+赤ステッチモデルがあるなら即買いだったかもしれない。
ヌメ革で、黒と赤の組み合わせで、価格も手をだしやすい価格。

だから売り切れってのも納得できる。

ほかのモデルを買うとなると17,000円、、、
今はまだ手を出すべきではない気がする。。。

いや、欲しいけど。

3.SIWA・紙和のPCタブレットケース

(画像)

https://www.shokunin.com/jp/siwa/case.html

美しさ:4
機能性:3.5
コスパ:5

価格:2700円

サイズを見るとこのメーカーのiPadケースにMacBookが入りそう。

価格を見てもコスパは高いし、紙なので軽さは革製のケースよりも断然軽い。

見た目もシンプルでMacBookと合いそう。
ただ衝撃から守られるかという部分については革よりも弱そう。
そしてなんといってもMacBook(12インチ)のために作られたものではないというのが気になるところ。

いやー、これMacBook(12インチ)モデルがあればとりあえず買ってたかもなーーー

一旦保留で。

4.Just Fit MacBook(12インチ)用スリーブケース

(画像)

美しさ:2
機能性:3.5
コスパ:5

価格:1,180円

Theコスパ!というやつ。
これはこれで振り切ってていいかもw

2番を買うためのつなぎとして買うならアリかなー

5.Incase

Incase「ICON sleeve for MacBook」

(画像)

https://www.apple.com/jp/shop/product/HLKU2ZM/A/incase-12%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81icon-sleeve-with-woolenex-for-macbook

美しさ:3
機能性:3.5
コスパ:3

価格:7,800円

Apple公式HPで出てるぐらいだから信頼性は抜群。
ただ、、、そそられない。。。

この価格でこれを買うぐらいなら確実に1の革ケースを買う。

6.Apple「12インチMacBook用レザースリーブ」

()

https://www.apple.com/jp/shop/product/MTEG2FE/A/12%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81macbook%E7%94%A8%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF

美しさ:3.5
機能性:3.5
コスパ:2

価格:18,800円

Apple純正のMacBook(12インチ)ケースだが、、、これもそそられない。
なぜだ、なんかAppleのロゴが逆にダサく感じてしまう。

さらにこの価格。
これなら確実に国立商店の高価格モデルを買うだろう。

唯一良い点はケースに入れたまま充電できるということ。

3時間探しまくった結果わかったこと

僕は休日の午前中という大事な時間をこのスリーブケース探しに投資した。

探しまくってわかったのは、ケース自体はいっぱいあるけど、僕の琴線に触れるケースは数少なかったということ。

ぶっちゃけAmazonにある安いケースはほとんどが中国製品。
それが一概に悪いとは言えないけど、大事なMacBookちゃんを入れるケースが中国製なんて、そんなのヤダ!と思ってしまった。

そしてホントに心の底から「これ欲しい!」と思えたのは2かなーと。

1ももちろん良いんだけど、やっぱり2を見てしまうと、、、ねぇw

僕はコレを買うことにしました。

僕が選んだのはこちら。

(画像)

ブライドルレザーのダークブラウン。

あぁ、、、また高いものを買ってしまったw

公式HPの中にもあった言葉、
「毎日手にするものだから良いものを使いたい」
これに尽きる気がした。

たしかにエンボス加工の安いタイプを選ぶ選択肢もあった。
でもそれだと使うたびに「妥協」感が出てしまうんじゃないかと高い方を選んでしまった。

この決断が正しかったのかどうかは実際に使ったらわかること。
正直にいうと今はケースが届くワクワクと、
「あ、また高いもん使ってしまったな」という不安が交錯する複雑な感情ですw

ではまた。

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