久々のMacBook(12インチ)所感レビュー

ようやく届いた・・・

おれの・・・おれの・・・

おれのMacBookぅうううう!!

約2年ぶりだろうか?

以前はその良さに気づきながらもMacBook Proの万能性を優先して君を売ってしまったんだったね。

今回僕は改めてこのMacBook(12インチ)を選んでよかったと心の底から思える。

その理由と、久々に触ったMacBook(12インチ)の所感をレビューしていこうと思います。

前日に触った新型MacBook Airで感じたある衝撃

僕は先の記事でも書いたように、AirPodsを失くした関係で電気屋にイヤホンを見に行きました。

その時たまたまAppleコーナーに通りかかり、MacBookが届く前日にMacBookと新型MacBook Air(2018)を触る機会がありました。

両方を持ってみて衝撃を受けました。

「MacBook Air重っっっっっ」

「え?こんな重かった?」

何度も持ち上げるもそれはProではなくAir。

実は僕は初めてのMacはAirだった。
薄くて、軽くて、かっこよくて。
その筐体にクリエイティブな欲望をそそられまくっていった。

そんな、そんな思い出のMacBook Airが、、、

全然進化してない!!!!

あの頃と確かに薄く、小さく、軽くなったのはわかる。
でもProの進化に比べるとAirは進化してなさすぎる。

「こんなんAirじゃない!」

僕は隣にあったMacBook(12インチ)も持ち上げた。

「かっる」

「うわ、かっる」

もはやこの軽さだけに17万円払ったと言っても過言ではない。

軽い、小さい、かわいい、

その時、僕は確信した。

新型MacBook Air(2018)が発表されて、一度は注文したが考え直してMacBook(12インチ)を購入した判断は正しかった。

僕には珍しい大正解の判断。

もし今手元にあるのが新型MacBook Airだと思うとゾッとする。

いや、もちろんCPUは上だし、バランスが取れてるのはAirだ。
でも…でも違うんだ。。。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。
きっとどのMacを買おうか迷ってる人の1つの指針になると思います。

一瞬ビビったもっさりした動き

MacBook(12インチ)のCPU性能の低さは承知の上だった。
でも僕がやる作業内では、ある程度の動きが期待できるのもリサーチ済だった。

よっしゃ、これでコンテンツ作りまくるぞ!

そう思ってた僕は一瞬ヒヤリとする。

初期設定を行う中で順序よくApp Storeからアプリをインストール。
あまり無理をさせずに軽めの作業を心がける。

すると、
カクッ カクカクッ

マウスポインタが明らかに遅い。
途切れる。

「え、MacBook(12インチ)てこんな非力なの!?」

一瞬だけ買ったことを後悔した。

立ち上げているアプリは3つ。
メモ帳、Safari、App Store

まさかと思いApp Storeを落としたら元の動きに戻った。

「うお〜、あぶねーw」

文字入力は快適そのもの

今、この記事を書いているときは

・ULYSSES
・Safari

・メモ帳

を立ち上げているけどめっちゃ快適。

多分メモリ16GBにしたのが大きい。

割合的には今メモリ使用率50%なので、もし8GBだとこれでパンパンだった。

あぁ、幸せすぎる。この幸せが毎日続けばいいな。

「なんで俺はもっと早く買わなかったんだ!!」

そんな結果論、言うつもりもない。

今はとにかくこの「今」という時を愛でよう。

たくさんコンテンツを作り、こいつと一緒にのし上がっていこう。

そう思えるデバイスにようやく出会えた。

ただ、幸せって怖いですよね。
大切なものができると今度はそれが傷ついたり、なくなったりしてしまうことを恐れてしまう。

きっとこれからこいつ(MacBook)もいろいろ傷ついていくんだろうな。

ガシガシ使いまくってやるか。

ま、そもそもおれも傷だらけだしw

ではでは。

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