ネットビジネス系の人がやるべきマーケティング戦略

ども、sioです。

突然ですが、ネットビジネスで結果は出てますか?
もしなかなか結果が出ていないなら、それは「マーケティング」ができていないからかもしれません。

マーケティングができてないと売れません

そもそもマーケティングって何?って話なんですが、ざっくり言えば商品・サービスを売るためにやることの総称です。

市場リサーチもあれば、販売戦略もある。

そういう広い意味を持ってますが、要は「商品を売るためのスキル」と思ってもらえばOKです。

で、結局はこのマーケティングができてないとネットビジネスでは結果は出ないわけです。

例えば沖縄にセブンイレブンが未だにないのもマーケティングの観点から儲からない(利益が少ない)からまだ店舗がないわけです。

これをネットビジネスに例えた時に、自分が一生懸命作っているコンテンツもマーケティングができてないとまったくのムダになってしまいます。

例1.ただ単にアクセスが集まりそうなキーワードを選んで記事を書いてしまっている

よくありがちなのが、ただただブログのPVを増やそうと思ってムダに人気キーワードやトレンドキーワードを攻めることです。

極端な例ですが、美容系のブログなのにポケモンGOの記事を書くみたいな感じです。

ただ、これも話題をうまくつなげられればOKです。

ビジネス系のブログでポケモンGOのビジネスモデルを解説するという記事ならビジネスと親和性があるのでOKです。

例2.来たお客さんに対してすぐにセールスをかける

これもダメな例ですが、結構やってる人は多いです。

ダイエットサプリに関する記事を書いて、その記事でサプリをガッツリ売り込んでしまう。

これだと売れないことはないんですが、高単価の商品を売ったり、リピーターになってもらったりというのはかなり苦しくなります。

マーケティングができてないと努力が水の泡になる

上の2つの例を見て分かる通り、マーケティングができていないと売上がまったく出なかったり、ラクに長い間利益を上げるということが難しくなります。

マーケティングができてない弊害はいっぱいありますが、僕的に1番痛いのはがんばって作った自分のコンテンツがまったく役に立たずにネット上のゴミと化すことです。

マーケティングができていないばっかりに全然アクセスが集まらない、商品購入につながらないという事態に陥ってきます。

だからこそ僕はマーケティングを学びました。

DRMはただの個人が一企業並に売上を上げられる最善の選択

DRMって聞いたことありますか?

ダイレクトレスポンスマーケティングと読みます。

意味はそのままで「直接(ダイレクトに)反応を取る(レスポンス)マーケティング戦略」です。

このDRMができればたった1人の個人でも一企業並に売上を上げられます。

DRMって具体的に言うと何?

上の直訳ではまだ意味がわからないと思います。

1番イメージしやすいのは進研ゼミです。

子供のころ、家に毎月のように小冊子の入った封筒が届きませんでしたか?

僕はあの漫画を読むのが大好きだったんですが、あんな感じで顧客に直接アプローチして、お客の反応を取っていくのがDRMです。

進研ゼミみたいにDMを送るのもアリですし、各会社にFAXで売り込みするのもアリですし、メルマガ形式で送るのもアリです。

要は販売者が自分から直接アプローチしていくのがDRMです。

DRMのメリットは?

DRMのメリットはいっぱいあります。

ざっと挙げると

  • 成約率が高くなる
  • 顧客単価が高くなる
  • 効果測定ができる
  • 自分から直接アプローチできる
  • レバレッジがかかる
  • 自動化しやすい
  • リピーターを作りやすい

などなどです。

細かい解説は省きますが、要は定期的に顧客にアプローチできるのでたった1回やり取りした業者よりも成約率も顧客単価も高まります。

しかもメルマガも1つ作ってしまえばあとは10人に送ろうが、1000人に送ろうが労力は変わりません。

具体的なノウハウ

じゃあ具体的にDRMって何をやっていけばいいのか?って話なんですが、一言で言うと

「フロントエンドでリストを取って、メルマガで教育して、バックエンドを売りましょう」

この一言で説明できます。

とはいえ何を言ってるのかわからないという方もいるかと思うので説明します。

フロントエンドってのは無料(あるいは安価)で配って自分を知ってもらうために商品です。

該当で配ってるポケットティッシュもそうですし、スーパーの試食会もフロントエンドです。

まずは入り口を広く、入りやすくして商品や自分のことを知ってもらうというのが第一目的。

で、フロントエンドをもらう時にメルマガに登録してもらうと後からいつでも連絡できるようになります。

ここでメルマガを定期的に送って顧客を教育していきます。

実はDRMで1番大事なパートはこの「教育」なんですが、大企業とかでも結構おろそかにしてる場合が多いです。逆に大企業だからおろそかにしてるってとこもあります。

メルマガで定期的に教育することで「あ、この商品ってこんなに良いんだな」「この人信頼できるなー」と思ってもらうことで成約率も上がるし、顧客単価も上がります。

そして、しっかり教育したらバックエンドを販売します。

バックエンド商品は一般的に高額なものを売ります。

ここが主に利益となります。

まとめ

てなわけでダイレクトレスポンスマーケティングがネットビジネスで最も結果の出やすいマーケティング手法と僕は思っています。

長く、大きく、ラクに成功するにはリピーターも高単価商品も高成約率も必要になってきます。

僕もどんどんDRMを実践していきます。

では。

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