ワンソース・マルチユースとかいうコンテンツ量産思考

ども、sioです。

僕はこうやってネット上でコンテンツを作っていますが、その中で大事にしたい考え方。

それが「ワンソース・マルチユース」

ネット上でネタを作ろうとするとどうしてもネタが切れることがあります。

そんな時オススメなのがワンソース・マルチユース思考。

要は

ワンソース(1つの情報源を)

マルチユース(多方面で使う)

ってことです。

例えば今僕は「ワンソース・マルチユース」についてブログ記事を書いています。

この記事の良いフレーズだけ切り取ってツイートしてもいいんです。

ワンソース・マルチユースについて語るYouTube動画を出してもいいんです。

住む人はそれぞれ違う

例えば僕はYouTubeを良く見ます。

逆にニコニコ動画はほぼ見ません。

そういう人って結構多いと思います。

Facebookはやるけど、
Twitterはやらないとか。

それぞれのwebサービスにはそれぞれ違う人が住んでます。

だから、いろんなWEBサービスにコンテンツを出して、自分のコンテンツを見てもらう。

ファンになってもらう。

そうすることでアクセスも増えるし、
ファンも増えるし、
収入も増えていきます。

1つのアイデアで最低3つはコンテンツができる

僕ならYouTube、ブログ、Twitterと3つのプラットフォームに出すことができそうです。
もっと手広くやろうとすればインスタ、Facebook、noteとかもできそうですが、あまり手を広げすぎて全部できなくなるよりは、まずは2,3個のプラットフォームにコンテンツを出すってことを意識すると良いかもです。

アウトプットするたびに、自分の知識もブラッシュアップされる

元芸人の島田紳助さんが言ってて印象に残ってる言葉があります。

「おもしろいと思ったネタは最低3回人に話せ。
そうすることで話の構成とかが磨かれて、よりおもしろい話になる」と。

これ、僕がめっちゃできてない部分です。

僕はエピソードトークってやつがすごい苦手で、おもしろかった話をおもしろく話すのが苦手なんですよね。

それは何回も繰り返してないから。
逆に、いくらエピソード苦手な僕でも1個や2個の鉄板ネタはあります。
それは昔から人にしゃべってて、どこが受けるのか?
どうネタフリするのか?
どんな空気で話すとおもしろいかが他の話よりもわかるからです。

僕らは芸人ではないですが、コンテンツで他人に影響を与えるってのは絶対に必要なこと。

影響を与えられるから物が売れるし、結果的にお金になる。

そのスキルが付けばプライベートでのトークスキルも上がります。

まずはTwitter×ブログから。

最初にYouTube動画を上げるのはやはりハードルが高いと思います。

まずはTwitterでつぶやいて、それについての記事を書く。

あるいは逆に、ブログ記事で書いたことをかいつまんでツイートする。

これ、地味ですが確実にコンテンツを量産できるノウハウです。

僕自身、まだまだできてないことがあるんで、今日からやっていきます。

ではでは。

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