僕が MacBookで使っているショートカットキーまとめ&覚えるコツ

ども、sioです。

この記事では僕がMacBookで使っているショートカットをまとめていきたいと思います。

当たり前のものから、割と使ってない人が多いものまで書いていきます。

ショートカットは覚えるまでがめんどくさいし、数回使わないと覚えられないけど、1回覚えたらなかなか忘れません。

そして確実に業務は効率化します。

そんなショートカットを基本から細かいものまで書いていきます。

ショートカットを覚えるコツ

ショートカット苦手な方の理由って「ショートカットっていっぱいありすぎて覚えられない」ってヤツだと思います。

ショートカットを使いこなしてる人って別に全部覚えてるワケじゃなく感覚まで落とし込んでるんです。

じゃあどうやって感覚に落とし込むか?っていうと

1.頭文字の意味を理解する

例えば全選択ができるCommand+Aの場合、A=AllのAと理解します。

この「理解する」は「覚える」とは違います。

人は意味のないものを覚えるのは何回も繰り返す必要があるけど、意味があるものは理解さえしてしまえばなかなか忘れません。

コピーも同様にCopyのCですよね。

貼り付け(paste)のVのように頭文字が違う場合もありますが、意味のある頭文字の場合はそれを理解するのが1番てっとり早いです。

2.意識して数回使う

あとは反復して使うだけです。

体で覚えるってやつです。

繰り返すのがシンプルで1番強力な方法です。

基本編

もはや書くまでもないレベルですが、一応。

  • Command+C=コピー
  • Command+V=貼り付け
  • Command+X=切り取り
  • Command+A=全選択

基本よりちょいレベルアップ

  • Command+W=開いているタブ・アプリを閉じる
  • Command+Q=開いているアプリを完全終了させる
  • Command+R=ブラウザの更新(Reload)
  • Command+T=新しいタブを開く(Tab)
  • Command+F=ページ内検索(Find)
  • Command+S=上書き保存(Save)
  • Command+Z=今やった作業の取り消し
  • Command+B=太字にする(WordPress、テキスト系のアプリで)
  • Command+N=新規で開く(New)

↑これ全部使えますが、どれか1個だけと言われればCommand+Z。
すでに使ってる人は多いと思いますが、知ってると知らないとでは世界が変わります。
めんどくささが減ります。

カーソル移動系のショートカット

  • Command+矢印=1番上(↑を押した場合)までカーソルを移動させる
  • Shift+矢印=矢印の方向に範囲指定する
  • Shift+Command+矢印=(右を押した場合)カーソルから1番右端まで範囲指定する

これも日常茶飯事レベルで使ってます。
少しずつで良いんで実践で使っていって欲しいです。

上級者編

  • Control+K=入力中の文字をカタカナに変換する
  • Control+L=入力中の文字を英字に変換する
  • Control+;=入力中の文字を半角英字に変換する

これらはWindowsでいうファンクションキーの役割になります。
登場回数は少ないものの、人によっては「え、これMacにもあったん?」となる人はいると思うので、Windows時代に使ってたって人はぜひ使ってください。

まとめ:3分の投資が一生モノの投資になる。それがショートカット。

僕の会社の同僚はショートカットキーを全く知りません。
Excelの使い方を見てても効率が悪いし、
「あ、そこショートカット使えばいいのに」と教えたくなる場面が何度もありました。

数回教えましたが「いや、そんなめんどくさいのはいいや」と拒否られます。

結果は火を見るよりも明らかで、僕の方が断然作業が早いです。

強制するもんではないですが、ほんの3分投資して、理解して、繰り返し使えば一生使えます。

この記事の中で1個でも知らないものがあったら使ってみてください。

ではでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です