【究極の静寂!?】WH-1000XM3を1時間使ってみた第一次レビュー

WH-1000XM31時間レビュー

ども、sioです。

前回の記事ではWH-1000XM3を購入に至るまでの思考回路を晒していきました。

僕がSONYのWH-1000XM3を購入するに至ったまでの思考回路を晒す

この記事では僕が購入前に知りたかったノイズキャンセル機能は僕に集中をもたらすのか?に焦点を当ててレビューしていきます。

ノイズキャンセル機能で、僕は集中でき・・・

まず結論から言いましょう。

僕は現時点で最高のノイズキャンセル機能を持つWH-1000XM3を使って、
最高に集中でき・・・

・・・

・・・た!

集中できた!
確実に集中できている!
今までよりも。

それはなぜか?

それはシンプルに周りから聞こえる音が少なくなったから。

もっというと、

周りから聞こえる

・笑い声
・会話
・女性のヒールの音

これらが聞こえにくくなったことで、記事執筆にモロ集中できているw

これは男ならわかってくれるだろうが、
女の子の声や足音は敏感に耳に入ってきてしまう。

そして「かわいいかな?」と顔をチェックしようとしてしまう。
これが僕の集中力が持たない原因だ!!(どや)

ま、書いてて情けないような誇らしいような不思議な感覚なんですが、
人ってそれだけ周りの音や刺激に流されてるんですよね。

自分のタイピング音すら聞こえないぐらいなので、そりゃいろんなノイズをカットしてくれてるんでしょう。

※集中力について特化して書いた記事です。
ノイズキャンセリングってホントに集中力UPに効果あんのか!?実際買ってみた

試しにヘッドホンを外して書いてみた。

次にどのくらい違うか、ヘッドホンを首にかけた状態でこの章を書いてみる。

MacBook12インチのタイピング音が聞こえる。

この音は好きだ。

賛否両論あるバタフライキーボードだけど、僕はこのパタパタという乾いた打鍵音が好き。

この音は聞いていたい。

でも同時に聞きたくない(聞かなくてもいい)雑音も同時に入ってきている。

隣に人が座るときに椅子を引く音

僕の後ろで話す女の子の笑い声

「うぅ…後ろを見たい…」
もうこうやって我慢してる時点で負けw

うむ!ノイズキャンセル機能は僕にも静寂と集中をもたらすことがわかった。

とはいえ「最強の静寂」とは程遠い

さて、再びWH-1000XM3を着けて続きを書こう。

僕は今日、ヘッドホンの購入に至るまでにいくつものレビューを見てきた。

多かったのは「ホントに何も聞こえない!」「静寂の世界がやってくる」というもの。
あながち嘘じゃないにしてもやや大げさじゃないかなと僕は思う。

2018年11月現時点で最強のノイキャン機能を持つWH-1000XM3ですらある程度の人の声は聞こえる。
静寂は大げさだ。
一番近い感覚はプールの中に潜っているときの感覚かな。

多少水上の音は聞こえるものの、それはこもって聞こえてきて、最大限眼の前に集中できる。

あ、ちなみに僕は今若い子が多めのスターバックスの中で記事を書いています。
どちらかというとうるさめの環境でこのクオリティなら、どの環境に行ってもだいたいこの感覚を得られそう。

このへんについては随時レビューを書いていきたいと思います。

うれしい副作用

ノイキャン目当てで買ったのは確かですが、そのほかにも集中力UPに繋がりそうなことを感じました。

はちまき効果

ヘッドホンは頭部を軽くキュッと引き締めることになります。

これ、実は集中力がUPする可能性があります。

受験生がはちまきを巻くのって意外と効果があるらしくて頭(あるいは体)を締め付けられると集中モードになりやすいらしいんです。

極端な例でいうと、家の中で全裸で仕事をするのとスーツをピッと着て仕事をするのだと集中力に違いが出てきそうじゃないですか?

長時間この状態でいるとさすがに辛くなってきますが、ちょいちょい休憩を取れば集中力UPに役立つかもしれません。

ヘッドホンを着ける=儀式になる

この儀式というのも大切な要素です。
いわゆるやる気スイッチってやつですね。

お相撲さんが土俵に塩をまくように、僕らも作業の前に決まった行動(ルーティーン)をすることで集中力がUPするスイッチになりやすいんです。

常に着けないヘッドホンだからこそ、着けた時に「よし、やるぞ!」と思える効果が出てくるんじゃないかと僕は仮説を立てています。

デメリット。現時点での不安

とはいえ、いいことばかりではないです。
デメリットをまとめた記事はまた別で書くとして、今実際に使用してみた不安を挙げてみます。

思ったより大きい…おれは持ち運べるのか…

まずこれ。

箱を開けると中から仰々しいケースが出てきました。

ミニマリストを気取ってる僕としては荷物が増えるのはあまり嬉しいことじゃありません。

重さはケース付きで300g。

日が経つにつれて持ち歩かなくなるんじゃないかと不安があります。

カフェで置き引きに遭いそう

本来、人間があちこちに集中力を奪われるのは命の危険から身を守るため。

そんな注意力を強制的に閉ざしてしまう威力のあるこのヘッドホンを着けていると、自分の荷物が盗まれても気づかない可能性があります。

ま、日本ではそんなに心配しなくてもいいかもですが、僕は基本人を疑ってるので常に視界に入るところに荷物をまとめています。

まとめ:すでにブーストかかってる感が半端ない

今、記事を書き始めて約1時間。
その間に2記事、3000文字を書くことができた。

これは普段記事書いてる人ならどうってことない数字だけど、今の僕からすれば

「うおおお、集中できたじゃないか!」と褒めてあげたくなるような数字。

今んとこ思うのはノイズキャンセル機能は周りのノイズ(雑音)をカットしてくれるだけじゃなくて、僕の心のノイズもカットしてくれるようだ(どや)

ま、言うてこの集中が持続しないとなんの意味もないんで、明日から引き続き使っていってまたレビューしますね。

ではでは。

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